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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

先週の7月11日(金)に、令和七年参議院議員通常選挙の期日前投票に行って来ましたので、一応、以下に、記録に留めておきたいと思います。

 

 

 

京都選挙区独自の争点:北陸新幹線の京都への延伸問題。 

 

今回の参院選ですが、特に京都府選挙区での候補者を選ぶ争点のひとつには、北陸新幹線の敦賀からの地下トンネル化による京都までの延伸問題が挙げられます。

この計画ですが、北陸新幹線の延伸に伴う地下トンネル化は、京都にとっては何のメリットも生じない無駄な大規模な建設費を生じさせるだけの愚策であって、そんなこの馬鹿げた計画を支持する公約を掲げてるのは、自民党と参政党とNHK党の3候補しか居らず、その他の候補者は、皆揃って、選挙公約には、北陸新幹線の地下トンネルによる京都までの延伸計画の反対を掲げていますが、その中でも、ただ単に反対を叫ぶのみならず、NHKのニュース番組などでも、具体的に、滋賀・米原駅迂回ルートといった代替案を表明していた候補者に、私は一票を投じました。

 

▲NHK・おはよう日本の【動画リポート】有り。

 

 

 

全国比例区:さんせいは反対なのだ!!! 

 

また、全国比例区には、現在の与党(自民党・公明党)にお灸を据えるためと、仮に、もしも参政党に投じてしまうと、実は参政党・神谷代表自身がついついクチを滑らせて「この選挙後、次回の衆院解散総選挙では与党に合流するつもり」と本音を述べていることから、各メディアが一斉に報じているように、今回の参院選2025で、仮に、自公政権が大敗して過半数を維持できなくても、石破総理が進退について責任を取るだけで、穴埋めに、参政党が加わって、次期総理には旧安倍派路線の高市早苗氏が新総裁に就くという最悪のシナリオが待っているのみなので、皆さんが、【反自民】に貴重な一票を投じるつもりならば、立憲民主党、れいわ新選組、社民党、共産党のいずれかの党に投票するしか手はないでしょう。

 

 

 

なので、因みに、私は、いわゆる【死に票】になるのも覚悟の上で、全国比例区はラサール石井候補(社民党)に投票しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

選挙に行こう!!! 一票も積もれば山となる! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

今年の上半期は、2月から順調に毎月6本ずつくらい鑑賞していたのですが、4月以降に失速し、週1本ペースの予想よりも5~6本くらい少ない計19本に留まる結果となった劇場鑑賞本数でした。

 

▲『タクシードライバー』のトラヴィス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)。

 

<2025年上半期の劇場鑑賞作品>

 

1月(1本)

1.雪の花ーともに在りてー※

 

2月(6本)

2.機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginningー※

3.敵(※)

4.セプテンバー5(字幕版)(※)

5.リアルペイン~心の旅~(字幕版)(※)

6.キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(字幕版)※

7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN(字幕版)※

 

3月(6本)

8.ANORA/アノーラ(字幕版・R18+)※

9.ブルータリスト(字幕版・R15+)※

10.TATAMI(字幕版)

11.あめだま(第97回アカデミー賞短編アニメ部門ノミネート記念限定上映:21分)

12.35年目のラブレター※

13.教皇選挙

 

4月(2本)

14.ファーストキス 1ST KISS※

15.花まんま※

 

5月(2本)

16.サンダーボルツ*(字幕版)※

17.ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(字幕版)※

 

6月(2本)

18.映画「国宝」※

19.ぶぶ漬けどうどす※

 

以上、計19本。

 

※印は、滋賀県草津市のイオンシネマ草津で劇場鑑賞した作品。

計19本中のうち計13本を鑑賞。

(※)印は、京都市南区のイオンシネマ京都桂川での劇場鑑賞作品。計19本中のうち計3本を鑑賞。

 

従いまして、イオンシネマ系列2館のみで計19本中16本鑑賞。

 

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2月、3月は、本年度(2025年)の第97回アカデミー賞ノミネート作品を中心に順調に劇場鑑賞していたのですが、4月以降から体調があまり芳しくなかった事もあり、以降6月まで、毎月2本のみの鑑賞ペースになってしまい、結局、アカデミー賞最多ノミネート作品の『エミリア・ペレス』や『ウィキッド ふたりの魔女』、『サブスタンス』などの話題作も上映時間と上手く都合が付かなくて、観逃してしまい、その点はかなり悔やまれました。

 

今更ながら、2025年・第97回アカデミー賞の受賞結果についても、今回の記事にまとめておきますが、あくまでも私見ですが、個人的には、『ANORA・アノーラ』が5冠で圧倒した、今年のアカデミー賞の受賞結果には納得いかなかったですね。

私的には、『ANORA・アノーラ』は普通程度には面白かったのですが、第77回カンヌ国際映画祭のパルム・ドール(最高賞)や第97回アカデミー賞の主要賞を席巻するほどの作品かと言えばそこまで凄い映画とは到底思えず、『ブルータリスト』若しくは『教皇選挙』のような重厚な作品にこそ作品賞の受賞が相応しいかと思いました。

 

尚、今年のアカデミー賞に関する私の大まかな意見については、【週刊文春CINEMA2025春号】での映画評論家の町山智浩さんの討論でのご意見とほぼ同意見で思わず失笑するしかないほどでした(汗)💦

 

 

 

 

 

 

【第97回アカデミー賞(2025年)の受賞結果】
 
作品賞 『ANORA アノーラ』
監督賞 ショーン・ベイカー『ANORA アノーラ』
主演男優賞 エイドリアン・ブロディ『ブルータリスト』
主演女優賞 マイキー・マディソン『ANORA アノーラ』
助演男優賞 キーラン・カルキン『リアル・ペイン~心の旅~』
助演女優賞 ゾーイ・サルダナ『エミリア・ペレス』

 

<2025年上半期の劇場鑑賞作品>計19本のうち上半期ベスト10は以下の通りです。

 

 

 

【2025年上半期映画ベスト10】

①国宝
②ブルータリスト
③TATAMI
④ファーストキス 1ST KISS
⑤教皇選挙
⑥35年目のラブレター
⑦サンダーボルツ*
⑧セプテンバー5
⑨リアルペイン〜心の旅〜
⑩名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN
次点:ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング

 

上半期は、例年以上に、『ファーストキス 1ST KISS』、『35年目のラブレター』、『花まんま』など笑いあり涙ありの邦画の良作が多かった印象でした。

そんな邦画の中でも、映画『国宝』が約3時間近い長尺な作品でしたが、その出来映えが断トツに良かったですね!

これぞ、映画館で観るべき作品でしたね!

 

 

〇『国宝』本予告【6月6日(金)公開】|主題歌「Luminance」原摩利彦 feat. 井口 理

 

 

そして、ここ最近観たことがないほどに久しぶりに出会った最低に酷い映画だったのが、『ぶぶ漬けどうどす』という作品。

生粋の京都人のイケズや、所謂、洛中・洛外などの京都カースト等をシニカルな笑いに転化しようとする意図は分かりはしましたが、主人公があまりにも図々しくて思慮深さに欠けて土足感丸出しな厚かましい性格設定の上に、京都を偏愛する正義感があらぬ方向に向かって、半ば恐喝や犯罪まがいのネット中傷をするなどの暴走気味なお話しの展開ぶりに、アレではイケズな京都人じゃなくても腹立たしくもなるだろうと、迂闊にも笑うに笑えない作風の映画で、今年度の私のトホホ映画にも決定とも思えるくらいの久しぶりの地雷映画でした(汗)💦

 

 

 

以上、ついつい映画のインプットばかりで、それらの感想についてのアウトプットの方が全く出来ておらず誠に恐縮ですが、出来る限り、せめて、この【2025年上半期映画ベスト10】の作品については、出来る限り、ブログ記事にしてアップ出来ればと思っておりますので、その節にはどうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

最近、Superflyの越智志帆さんがカバーアルバムをリリースされた事は知ってはいたのですが、Amebaブロガー・なおさんの「なおさんのブログ」にて、そのカバーアルバムの素晴らしさを教えて頂き、早速にも、そのカバーアルバム『Amazing』をiTunes StoreからDLしました。

 

なおさん。この度はご紹介下さって有り難うございました。

 

 

 

 

 

ミスチルや嵐、星野源さん、back number、スピッツ、小田和正さん、玉置浩二さんなどの曲については、オリジナル曲を以前から聴いてよく知っていた歌だったにも拘らず、Superflyの越智志帆さんが優しい歌声でカバーをされると全く別の曲のようにも聞こえるから不思議でした。

 

また、Mrs. GREEN APPLEの『僕のこと』や、SUPER BEAVERの『人として』、ONE OK ROCKの『Wherever you are』などについては、そのオリジナルさえも知らなかった楽曲も収録されていて、計10曲すべてが名曲揃いで、本当に、しばらくこのアルバムをヘビーローテーションしてしまいそうです♬

オススメのアルバムです♪

 

 

また、ちょうど先月の6月29日(日)の深夜、SUPERーEIGHT(元関ジャニ∞)の音楽番組『EIGHT-JAM』にて、Superfly・越智志帆さんの特集をなされていて、ご本人のお話しでは、この今回のカバーアルバムの10曲の選曲自体については越智志帆さんご自身は一切関わっていないらしく、あくまでも、ファンの目線で「あなたの涙」と題して事前にファンから募集したアンケートを元に選曲された10曲を収録しているらしく、その点にも驚きでしたが、自ら選んだ曲でないにも関わらず、あたかも自分自身の曲のように歌唱してられるのは本当に凄いと感じました。

 

 

 

 

Superflyカバーアルバム『Amazing』収録曲

①彩り(Mr.Children)

②果てない空(嵐)

③僕のこと(Mrs. GREEN APPLE)

④人として(SUPER BEAVER)

⑤Wherever you are(ONE OK ROCK)

⑥Crazy Crazy(星野源)

⑦SISTER(back number)

⑧渚(スピッツ)

⑨たしかなこと(小田和正)

⑩メロディー(玉置浩二)

 

 

〇Superfly - 彩り(Mr.Children cover)【Music Video】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

〇Superfly - 果てない空(嵐 cover)【Official Audio】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

〇Superfly - 僕のこと(Mrs. GREEN APPLE cover)【Music Video】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

〇Superfly - 人として(SUPER BEAVER cover)【Music Video】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

〇Superfly - Wherever you are(ONE OK ROCK cover)【Official Audio】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

〇Superfly - Crazy Crazy(星野源 cover)【Official Audio】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

〇Superfly - SISTER(back number cover)【Official Audio】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

〇Superfly - 渚(スピッツ cover)【Official Audio】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

〇Superfly - たしかなこと(小田和正 cover)【Official Audio】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

 

〇Superfly - メロディー(玉置浩二 cover)【Music Video】/カバーアルバム『Amazing』収録(2025.6.18 Release)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。