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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

 

私の母親のガン闘病の近況報告 

 

本日も、昨日の検査結果をうかがいに、母親の通院の送迎・付き添いに行って来ましたが、主治医の診断によりますと、母親の肺ガンの影が大きくなってきているとのことで、元気なうちに入院をして再手術をしてはどうかというお話しで、また主治医も医療チームでよく相談の上、どういった処置を行なうか決定し来週にお話しするとのことでした。

ここ最近、これまで経過観察と言うことで母親も何事もなく順調に自宅療養で過ごしてきたにも拘わらず、全く意図しない、まさに青天の霹靂のような診断に、いつもの明るさがなくなり、まるで葬儀の帰りのように意気消沈してしまっていました。

 

衆議院議員総選挙の期日前投票に行く!!! 

 

その後、病院からの帰路、地元の区役所に立ち寄り、令和8年執行・衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票に行って来ました。

 

衆議院議員総選挙 投票済証

 

京都府は投票日当日の2月8日{日)の天気予報が、あいにくと警報級の大雪の大荒れ模様らしいので、今回の選挙は、近い将来の日本の動向を大きく左右する転換点になるであろう衆議院議員総選挙ですので、皆さんも、ぜひ期日前投票を活用しましょう!

 

「自民党単独でも絶対的過半数の議席獲得の勢い」などといったマスコミによる情勢調査のアンケート結果が選挙予想として先走って過大報道されたりしていますが、あくまでもこのアンケートは予想であって、穿った見方をすれば「選挙に行っても無駄」という空気感を醸し出そうと謀っている情報操作とも言えるので、そんな外野の言葉は信じずに、先ずは、中道改革連合、れいわ新選組、チームみらい、日本共産党などの反自民党・反維新の会に相当する野党陣営の政党や候補者に地道に一票を投じましょう!

 

参政党、日本保守党、国民民主党は選挙後に自民党と連立を組もうと謀っている勢力なので絶対に❌

 

#京都新聞頑張れ 

 

 

 

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今日は節分の日だからか、本日も母親の通院の送迎・付き添いの帰路に、近所のスーパーマーケットに立ち寄ると一角がずべて恵方巻の山だらけで凄かったので、興味本位で写真を撮ろうかと思ったのですが、館内撮影禁止だったので、代わりに、珍しいロールケーキの恵方巻を買って来たので、そっと画像を置いておきますね!

 

恵方巻ロールチョコクリーム

 

追い払いたいものある?

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私的には、鬼よりも貧乏神を追い払いたいですね!!!
 

 

『ワン・バトル・アフター・アナザー』、『罪人たち』の凱旋上映・再上映決定!!! 

 

「可能であれば、劇場で観たいなぁ~」と思っていたので再上映の機会が得られたのは嬉しいですが、京都府内では、『ワン・バトル・アフター・アナザー』はTOHOシネマズ二条での凱旋上映があるみたいですが、『罪人たち』については、全国7劇場しか再上映の機会がなく、関西ではTOHOシネマズなんば1館しか再上映館がないため、大阪府の難波まで行かなくてはならないのが残念至極。

京都府のTOHOシネマズ二条でも『罪人たち』の再上映の機会を作って欲しかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ゴジさんこと長谷川和彦監督逝去。 

 

『青春の殺人者』(1976年)と『太陽を盗んだ男』(1979年)の2作品を世に送り出し、1970年代後半、日本映画界に新風を吹き込んだ映画監督の長谷川和彦(はせがわ・かずひこ)さんが、1月31日、誤嚥性肺炎による多臓器不全で死去。享年、80。

喪主は、長年事実婚をされていた、女優の室井滋さん。

 

長谷川和彦監督と沢田研二、長谷川監督の笑顔

 

私の場合には、特に、『太陽を盗んだ男』で、沢田研二さん演じる主人公が個人のみの力で原子爆弾を製造し、無理難題を持ちかけて国家権力に立ち向かうという大胆な物語をその卓越した演出で創り上げた監督の力量に、ただただそのパワフルさに感嘆したのを想い出します。

長谷川和彦監督ご自身が生まれる前にヒロシマで胎内被曝をされた被曝二世ということからこの映画を考察するとメッセージ性も深い映画にも感じられますね。

 

映画の興行的には大コケした作品だったそうですが、時代を経るにつれ、世の映画ファンにカルト的な支持を受ける傑作とも呼ばれる作品となっていきましたね。

 

太陽を盗んだ男 沢田研二 長谷川和彦監督

 

その後、TVドラマやいくつかの映画の脚本は執筆されてはいたものの、待ち望まれていた長谷川和彦さんご自身による監督作の第3作目は遂に実現することなく、日本を代表する伝説的な映画2作品のみを遺し、天に召されたのが非常に悔やまれますね。

 

故人のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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