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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

一昨日の8月8日(金)はパチパチの日と言うことで、滋賀県大津市においては、毎年恒例のびわ湖大花火大会が今年も開催されました。

今年も「BBCびわ湖放送×KBS京都×BS11」の地上波・BSの計3局体制にて、テレビで生中継される予定だったので、私は今年も、滋賀県大津市の浜大津港付近の現地までには観に行かずに、自宅のテレビでKBS京都による「生中継2025びわ湖大花火大会」の放送にて花火鑑賞をしました。

 

 

当日は、午後7時前頃から、ここ京都市内でも大雨警報が発令されるほどの悪天候でしたので、分厚い雨雲が東方へ向かうに連れて、滋賀県大津市のびわ湖大花火大会の会場付近も、激しいゲリラ豪雨に見舞われたらしく、結局、花火大会が始まる午後7時45分を待たずして、鑑賞するのを諦めて現地から帰路に就かれた観客も多かったみたいでした。

 

 

なので、現地の会場で生で打ち上げ花火を観る迫力の凄さの点では到底敵いませんが、こういった悪天候の日には自宅での鑑賞に限ると改めて実感した次第でした。

 

 

 

で、今年は昨年に引き続き、幼少期に滋賀県大津市の比叡山の中腹辺りに住んで居られたらしい、お笑いタレントの宮川大輔さんが2年連続でスペシャルMCに。そして、案内役には岡山瞳さん。アシスタントに、びわ湖放送アナウンサー・黒川彩子さんという布陣。

今夏の異常な暑さによる熱中症対策といった理由もあったのか、今年は”特等席”の琵琶湖ホテルのレイクビューな眺望の客室内特別スタジオからの中継でした。

 

 

そして今年のスペシャルゲストには、滋賀県出身の人気女優さん・八木莉可子さんが参加されていて、滋賀県に因んだゲストとしても豪華で最適なキャスティングで良かったです。

滋賀県が輩出した人気若手女優さんならば、この八木莉可子さんか堀田真由さんくらいですからね^_^

 

 

打ち上げ花火自体は突然のゲリラ豪雨による悪天候の影響か、いつになく上空付近には風の流れがない為からか、煙が滞留して霞んでしまって綺麗に観えにくい部分もあったのが見てとれたのが少々残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペシャルゲストの八木莉可子さんが、フィナーレの打ち上げ花火の連発のあと、花火の迫力と美しさと感動のあまりに目に涙を溜めてられたのが印象的でした。

 

来年も、びわ湖放送さんには、是非とも、びわ湖大花火大会の生中継においては、宮川大輔さんのスペシャルMCに、八木莉可子さんのような眼福な容姿の、滋賀県にちなむ人気若手女優さんのゲストを招いて欲しく思った次第です。

 

 

 

 

〇【音声なし】2025びわ湖大花火大会『いこうぜ♪滋賀・びわ湖~輝く湖上大花火~』約1万発の花火|びわ湖放送 情報カメラ映像

 

 

 

〇雨の中、大津市で「2025びわ湖大花火大会」(2025年8月8日 滋賀県大津市)"2025 Lake Biwa Fireworks Festival" in Otsu City in the rain

 

 

 

 

そして、このびわ湖大花火大会と並行して、この日は夏の甲子園、全国高校野球選手権大会にて春夏通じて甲子園初出場の滋賀県代表の綾羽高校が高知中央高校との対戦だったのですが、試合開始時間がゲリラ豪雨による雨模様のために大幅に延びていたこともあり、この花火大会のKBS京都での中継と、TVでナイター試合の生中継をしているNHK・Eテレと交互に観戦。

 

 

 

接戦の好ゲームの中、結果、9回2アウトから綾羽高校が同点に追い付き、鳴り物応援禁止となる午後10時を過ぎて延長10回タイブレークにて勝ち越し点を奪い甲子園初勝利を収めるに至る。

史上最も遅い午後10時46分に試合終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

先月の7月、今年のお盆の伯父の三回忌を前に、ここ京都から父親の実家のある滋賀県彦根市までお墓参りに行く道中、湖西道路・真野インター下車すぐ傍のLAWSON真野インター店にて、滋賀県ふるさと観光大使を務めておられる、あのT.M.Revolutionこと、西川貴教さん監修の新たな銘菓として、「新党革命・西川総裁せんべい」と「西川総裁まんじゅう」が販売されているのを発見!!!

思わず、滋賀県まで来たお土産話がてらに、「西川総裁せんべい」なる物を一箱分購入。

 

▲新党革命・西川総裁せんべい(見本画像)1箱15枚入@1,200。

 

 

 

 

 

西川総裁まんじゅうについては、その日は気温が朝早くから35度を超え、38度以上にまでなる勢いだったため、お墓参りの際に車中に入れたままにしておくと、暑さで具の餡が傷むと駄目なので今回はあえて購入を見送り(汗)💦

 

▲新党革命・西川総裁まんじゅう(見本画像)1箱5個入@1,200。

 

 

▲滋賀県守山市の佐川美術館に行く道中、西川貴教さん監修の洋菓子「西川フィナンシェ」「西川ポルボロン」を購入した際の過去記事。

 

 

▲ネット通販取扱い販売店:滋賀県大津市の「株式会社いのうえ」のInstagram

 

 

 

 

 

 

 

〇T.M.Revolution 『HOT LIMIT』

 

 

 

 

※尚、滋賀県彦根市のお墓参りからの帰路も、基本、高速道路は使わず下道の湖周道路を走行し、琵琶湖大橋を渡って京都まで帰りましたが、途中で、琵琶湖大橋西詰にある道の駅 ・びわ湖大橋米プラザへ立ち寄り、昼食を摂りましたが、暑さのあまり食欲があまり湧かず、結局、ざるそば定食で済ましました。

 

 

 

道の駅・びわ湖大橋米プラザの売店で、滋賀県八日市発祥の「とびだし坊や」のクリアファイル(@330)も購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく食べるおやつは?

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よく食べるおやつは、最近では「サクッと揚げた ひねり揚 明太マヨネーズ味」というお菓子にスッカリとハマってしまい、二日に一度は食べています(汗)💦

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

 

現地時間2025年7月24日、救急搬送されたプロレス界のスーパースター、ハルク・ホーガンさん(本名テリー・ボレア)が病院に着いた後、午前11時17分には心停止をして亡くなっていた。との衝撃の訃報が流れて来ました。享年71とのこと。

 

 

 

ハルク・ホーガンと言えば、「イチバーン!」の掛け声でも有名でしたが、1980年代初期、全米デビュー後、新日本プロレスのマットに上がり、アントニオ猪木さんに師事し、プロレスの駆け引きや極意などプロレスのイロハについて、私がテレビ越しに観ていても、本当に熱心によく学んでいた真面目な外国人レスラーといった印象が深かったです。

 

そのプロレスへの真摯な姿勢が奏功して、今度は、全米のWWE(当時はWWF)のマットに上がっても、大人気レスラー、スーパースターへの道を駆け上がって行けたのだと思っています。

 

 

また、当時は、「一番」Tシャツが、バッタモノを含めすごく流行っていましたね!

 

 

ハルク・ホーガンと映画との関連で言えば、1982年、映画『ロッキー3』でロッキーと異種格闘技戦で戦う敵役プロレスラーのサンダー・リップス役での出演でも世界的に有名になりました。

 

 

〇ROCKY III Clip - "Thunderlips" (1982) Hulk Hogan

 

 

 

ハルク・ホーガンの新日本プロレスでのクライマックスと言えば、ホーガンの必殺技「アックス・ボンバー」が炸裂した、1983年の第1回I.W.G.P.決勝戦でのアントニオ猪木舌出し失神KO事件ですよね!

あれは本当に猪木さんも内心死ぬんじゃないかとすごく心配したのものでした。

 

 

 

〇1983年6月2日 アントニオ猪木 VS ハルク・ホーガン【 新日本プロレス今日は何の日 】

 

 

 

近年では、トランプ大統領の熱烈な支持者として共和党全国大会の選挙活動時の応援演説などに登壇するなど、トランプマニアとしても有名でした。

 

 

〇ハルク・ホーガン氏(71)死去 アントニオ猪木と名勝負 「イチバン!」掛け声で人気【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年7月25日)

 

 

それにしても、71歳での逝去は早過ぎます。

これまで数々の名勝負を魅せてくれて有り難うございました。

 

さらば、イチバーン!アックスボンバーよ、永遠に!

 

故人のご冥福をお祈りいたします。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。