2025年上半期の劇場鑑賞作品 2025年上半期映画ベスト 映画国宝 第97回アカデミー賞 | HALUの映画鑑賞ライフのBlog

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今年の上半期は、2月から順調に毎月6本ずつくらい鑑賞していたのですが、4月以降に失速し、週1本ペースの予想よりも5~6本くらい少ない計19本に留まる結果となった劇場鑑賞本数でした。

 

▲『タクシードライバー』のトラヴィス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)。

 

<2025年上半期の劇場鑑賞作品>

 

1月(1本)

1.雪の花ーともに在りてー※

 

2月(6本)

2.機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginningー※

3.敵(※)

4.セプテンバー5(字幕版)(※)

5.リアルペイン~心の旅~(字幕版)(※)

6.キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド(字幕版)※

7.名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN(字幕版)※

 

3月(6本)

8.ANORA/アノーラ(字幕版・R18+)※

9.ブルータリスト(字幕版・R15+)※

10.TATAMI(字幕版)

11.あめだま(第97回アカデミー賞短編アニメ部門ノミネート記念限定上映:21分)

12.35年目のラブレター※

13.教皇選挙

 

4月(2本)

14.ファーストキス 1ST KISS※

15.花まんま※

 

5月(2本)

16.サンダーボルツ*(字幕版)※

17.ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(字幕版)※

 

6月(2本)

18.映画「国宝」※

19.ぶぶ漬けどうどす※

 

以上、計19本。

 

※印は、滋賀県草津市のイオンシネマ草津で劇場鑑賞した作品。

計19本中のうち計13本を鑑賞。

(※)印は、京都市南区のイオンシネマ京都桂川での劇場鑑賞作品。計19本中のうち計3本を鑑賞。

 

従いまして、イオンシネマ系列2館のみで計19本中16本鑑賞。

 

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2月、3月は、本年度(2025年)の第97回アカデミー賞ノミネート作品を中心に順調に劇場鑑賞していたのですが、4月以降から体調があまり芳しくなかった事もあり、以降6月まで、毎月2本のみの鑑賞ペースになってしまい、結局、アカデミー賞最多ノミネート作品の『エミリア・ペレス』や『ウィキッド ふたりの魔女』、『サブスタンス』などの話題作も上映時間と上手く都合が付かなくて、観逃してしまい、その点はかなり悔やまれました。

 

今更ながら、2025年・第97回アカデミー賞の受賞結果についても、今回の記事にまとめておきますが、あくまでも私見ですが、個人的には、『ANORA・アノーラ』が5冠で圧倒した、今年のアカデミー賞の受賞結果には納得いかなかったですね。

私的には、『ANORA・アノーラ』は普通程度には面白かったのですが、第77回カンヌ国際映画祭のパルム・ドール(最高賞)や第97回アカデミー賞の主要賞を席巻するほどの作品かと言えばそこまで凄い映画とは到底思えず、『ブルータリスト』若しくは『教皇選挙』のような重厚な作品にこそ作品賞の受賞が相応しいかと思いました。

 

尚、今年のアカデミー賞に関する私の大まかな意見については、【週刊文春CINEMA2025春号】での映画評論家の町山智浩さんの討論でのご意見とほぼ同意見で思わず失笑するしかないほどでした(汗)💦

 

 

 

 

 

 

【第97回アカデミー賞(2025年)の受賞結果】
 
作品賞 『ANORA アノーラ』
監督賞 ショーン・ベイカー『ANORA アノーラ』
主演男優賞 エイドリアン・ブロディ『ブルータリスト』
主演女優賞 マイキー・マディソン『ANORA アノーラ』
助演男優賞 キーラン・カルキン『リアル・ペイン~心の旅~』
助演女優賞 ゾーイ・サルダナ『エミリア・ペレス』

 

<2025年上半期の劇場鑑賞作品>計19本のうち上半期ベスト10は以下の通りです。

 

 

 

【2025年上半期映画ベスト10】

①国宝
②ブルータリスト
③TATAMI
④ファーストキス 1ST KISS
⑤教皇選挙
⑥35年目のラブレター
⑦サンダーボルツ*
⑧セプテンバー5
⑨リアルペイン〜心の旅〜
⑩名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN
次点:ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング

 

上半期は、例年以上に、『ファーストキス 1ST KISS』、『35年目のラブレター』、『花まんま』など笑いあり涙ありの邦画の良作が多かった印象でした。

そんな邦画の中でも、映画『国宝』が約3時間近い長尺な作品でしたが、その出来映えが断トツに良かったですね!

これぞ、映画館で観るべき作品でしたね!

 

 

〇『国宝』本予告【6月6日(金)公開】|主題歌「Luminance」原摩利彦 feat. 井口 理

 

 

そして、ここ最近観たことがないほどに久しぶりに出会った最低に酷い映画だったのが、『ぶぶ漬けどうどす』という作品。

生粋の京都人のイケズや、所謂、洛中・洛外などの京都カースト等をシニカルな笑いに転化しようとする意図は分かりはしましたが、主人公があまりにも図々しくて思慮深さに欠けて土足感丸出しな厚かましい性格設定の上に、京都を偏愛する正義感があらぬ方向に向かって、半ば恐喝や犯罪まがいのネット中傷をするなどの暴走気味なお話しの展開ぶりに、アレではイケズな京都人じゃなくても腹立たしくもなるだろうと、迂闊にも笑うに笑えない作風の映画で、今年度の私のトホホ映画にも決定とも思えるくらいの久しぶりの地雷映画でした(汗)💦

 

 

 

以上、ついつい映画のインプットばかりで、それらの感想についてのアウトプットの方が全く出来ておらず誠に恐縮ですが、出来る限り、せめて、この【2025年上半期映画ベスト10】の作品については、出来る限り、ブログ記事にしてアップ出来ればと思っておりますので、その節にはどうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。