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~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

6,434人の尊い命が犠牲となった、あの1995年に発災した未曾有の大惨事、阪神・淡路大震災から、今朝、2026年1月17日(土)午前5時46分で、31年目を迎えました。

 

神戸市中央区の東遊園地では、追悼式典「1・17のつどい」が開かれ、午前7時時点で約1万1,000人が参加。

地震発生時刻の午前5時46分に合わせて、全員で黙祷。

灯籠に火が灯され、震災を知らない世代にも記憶と教訓を伝えていくとの思いを込めた「つむぐ」や「1・17」の文字が大きく浮かんだ。

 

阪神・淡路大震災 追悼式典「1・17のつどい」

 

阪神・淡路大震災直後に作られ、

長年、神戸の方々が大切に歌い継いできた曲

「しあわせ運べるように」。

 

神戸の再生を願う「復興の歌」として、鎮魂と希望を込めた「心の歌」として長年親しまれてきたこの曲は、いま1・17の神戸から3・11の東日本、1・1の能登、日本全国、更に世界へと拡がっています。

 

つきましては、今年は、この復興のシンボル曲『しあわせ運べるように』を採り上げたいと思います。

 

 

『しあわせ運べるように』

作詞・作曲:臼井 真

 

地震にも負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう

傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
支え合う心と明日への 希望を胸に

響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように

地震にも負けない 強い絆をつくり
亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう

傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
やさしい春の光のような 未来を夢み

響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように

響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【阪神・淡路大震災に関連する映画】

 

〇『心の傷を癒すということ』劇場版(2020年)

 

心の傷を癒すということ 劇場版 ポスター

 

 

▲この作品の感想をまとめた私の過去記事です。ご興味が惹かれましたらば、クリックの上、お目をお通し下されば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

〇『その街のこども』劇場版(2010年)

 

その街のこども 劇場版 ポスター

 

▲この作品の感想をまとめた私の過去記事です。ご興味が惹かれましたらば、クリックの上、お目をお通し下されば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

〇『港に灯がともる』(2025年)

 

映画「港に灯がともる」ポスター

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。

2026年1月11日(日)。東京体育館。

春の高校バレー2026🏐(JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会)において、甥っ子の母校でもある京都府代表・東山高等学校が清風高等学校(大阪府)を男子決勝で3-1で破り、現・全日本代表の高橋藍選手(24)を擁した2020年大会の完全優勝での日本一以来、6年振り2度目の全国制覇を達成🏆

 

全国制覇おめでとうございます!🎉

 

東山高校 バレーボール全国制覇 6年ぶり2度目

 

※翌日のスポーツ新聞を近くのコンビニでは数軒探しましたが、春高バレーの取扱記事が最も大きいサンスポが売り切れだったため、改めて、京都新聞社の販売店まで問い合わせて購入。幸いに過去の新聞でも、いつも1週間分は残してあるとのことでしたので助かりました。

 

 

 

春高バレー2026 東山高校 全国制覇 サンスポ一面

 

 

◎春の高校バレー2026男子決勝のハイライト動画を追加し貼り付け致しましたので、以下のX投稿をクリックの上、是非ご視聴下されば幸いです。

 

▲男子決勝 東山(京都)vs.清風(大阪)【春の高校バレー2026ハイライト動画】|スポーツブル(スポブル)より

 

 

春高バレー東山高校 6年ぶり2度目V

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨年の2025年12月22日(月)に発刊・発売された、文春ムックの『週刊文春CINEMA2025冬号』は、『週刊文春CINEMA』という季刊誌として創刊して、今号で目出度く5周年を迎えるようですが、ここ数年、恒例企画として定着化を図っている年間映画ランキングの企画号として、「各界の映画好き59名各人の選考による、2025年映画ランキング(ベスト30)』の掲載号を、書店にて、昨年の発売日当日に購入していましたが、今回も、一昨年、昨年と同様に、(今回も拙ブログでのご紹介が越年してしまい、今更ながらにはなりますが)、参考までに拙ブログにも一部転載させていただきます。

 

週刊文春CINEMA 2025冬号 映画ランキング

▲文春ムック『週刊文春CINEMA2025冬号』(定価税込770円)

 

週刊文春CINEMA2025冬号の目次

 

今回の『2025冬号』の目次を見てみますと、一昨年に発刊の『2024冬号』の目次にあったような、年を明けて以降に公開される映画の紹介記事が大半を占めていたのが、再度今度は、主な記事内容が、一昨昨年の『2023冬号』以前のような年末年始の話題の公開映画の紹介記事となっている点が見てとれます。

 

年間ランキングの集計に要する猶予期間が発刊時期(2025年は12月22日)とのタイミングの兼ね合いもある中、従来のランキングの投票(選考)は例年10月末日が締め切りだったらしいのが、今号は一昨年の『2024冬号』の集計と同じように、おそらく11月の中旬までに締め切り日を半月くらい延長されたように思われます。

 

師走に入ってから年末年始にかけての公開作品の多くが、ランキングの集計の対象外になっているのは、この冬号の発刊・発売時期の兼ね合いから致し方ないとしても、『2024冬号』に、2024年11月8日公開の『ロボット・ドリームズ』などの作品もランキングに含まれていたように、今回の『2025冬号』でも、たとえば三宅唱監督がロカルノ国際映画祭で最高賞・金豹賞を受賞した『旅と日々』が2025年11月7日公開だった事からも、やはり、ある程度の集計作業の改善を図られたことは間違いないと思われ、その点は評価したいと思います。

 

ただ、《本年度の映画ランキング》と大々的に謳うには、せめて今の倍の100名前後くらいのサンプル数(選考者数)はないと、ちょっと物足りない面も無きにしも非ずですね!

 

👑1位:『ワン・バトル・アフター・アナザー』

 

ワン・バトル・アフター・アナザー ポスター

 

2025年度は断トツで、P.T.A.ことポール・トーマス・アンダーソン監督が、トマス・ピンチョンの小説を元に、トランプ政権下の現在、特にICE(移民・関税執行局)と軍を使った圧政を非常に的確に描いた、息もつかせぬ現状の米国批評的映画との映画評もあるほど、各選考者から手放しの大絶賛が集まった作品とのこと。

 

しかし、私は、あいにくと、本作を劇場鑑賞しようにも1日当たりの上映回数が激減してしまったりと、悲しいくらいに観に行ける時間帯の機会が合わず、セカンド上映している映画館にも気が付いた時にはその前日が上映最終日だったりと、あまりにも縁がなかったのか、観に行きたい気持ち満々ながらも観逃してしまった作品です(汗)💦

 

映画『罪人たち』の男性、銃とスマホを持つ

 

※因みに、早速ながらも、米国アカデミー賞の前哨戦とも言われる賞レースのひとつでもある、1月11日(現地時間)に開催された、第83回ゴールデングローブ賞授賞式にて、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)のほか、監督賞、脚本賞、助演女優賞(テヤナ・テイラー)に輝いたとのことで、今更ながらですが、劇場鑑賞出来なかったのが非常に悔やまれる映画ですね。

今となっては仕方がないので、配信ででも是非とも鑑賞したい作品ですね。

 

👑2位:『罪人たち』

 

映画『罪人たち』ポスター マイクル・B・ジョーダン

 

この作品はホラー映画的な要素もあると訊いていたので、あえて映画館までは観に行かなかったのですが、内容自体もなかなか面白いらしいのですが、とりわけ映画の劇中で使用されていた楽曲がすごく良い作品だったらしいですね。

 

この作品についても、また機会があれば配信などでも視聴出来るようであれば、是非鑑賞してみたいですね。

 

映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』の2人

 

👑3位:『サブスタンス』

 

映画『サブスタンス』ポスター デミ・ムーア出演

 

この作品も、かなりグロい描写がある映画とも訊いていたので、劇場で観るかどうか思案している間に、劇場鑑賞し易い時間帯の上映がなくなってきていたために、結局、映画館で鑑賞をする機会を逸してしまった作品でした。

 

SNS上の本作品の感想を読む限り、「映画館で観て良かった!」という意見と、「これは劇場鑑賞しなくて良かった。」という意見とで、大きく評価が二分されているようですね。

ただ、面白い作品ほど評価が二分されるとも言えるので、この作品も配信その他で是非とも鑑賞しておきたいですね。

 

週刊文春CINEMA冬号の映画ランキング掲載

 

この『週刊文春CINEMA2025冬号』での映画ランキングのベスト3の作品はいずれも未鑑賞なので、何らかの形ででも機会を作って鑑賞しておきたいです。

 

その他のベスト30までのランキングの詳細については以下の通りです。

 

週刊文春CINEMA 2025年映画ランキング

 

この映画は必ず観に行こうと思っていた作品でも、早期に上映回数が激減したりして観逃した作品が昨年度はあまりにも多くて、いま振り返ってみるも、とても悔やまれますね。

 

また、第97回アカデミー賞作品賞ほか5冠受賞作の『ANORA/アノーラ』やジェームズ・ガン監督による、『スーパーマン』(2025年)など、私も劇場鑑賞した作品であっても、私はそれほど上位にランクインさせていなかったのですが、そういった作品がこのランキングでは上位に位置しているのを見ると、映画の好みや評価も人それぞれ十人十色で実に面白いなぁと思われました。単に私が変わり者なだけなのかな(汗)💦

 

昭和100年の世界へ!、タローマン

 

そして更に詳しく、個々人の各ランキングを拝見しますと、その逆に、私がすごくハマって激推ししている映画『大長編タローマン万博大爆発』は、もしや誰もランクインさせていないのかもと心配していましたところ、NHK連続テレビ小説『虎に翼』などの脚本でも知られる人気脚本家・吉田恵里香さんなど数名の選考者の方々のベスト10にもランクインさせていることを知り、ホッとひと安心しました次第です^_^

 

 

そして、因みに、私的2025年映画ベスト10については以下の公式X(旧Twitter)投稿の通りです。

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★

 

そしてまた、先日の1月10日(土)に、午前8時10分の上映回にて、今年2026年の映画始めとして、昨年末から公開のフランス産コメディ映画『サムシング・エクストラ!やさしい泥棒のゆかいな逃避行』という作品を選んで鑑賞してきましたが、いろんな映画ブロガーの方々の間でもかなり評判が良いのがよく理解出来るハートウォーミングなコメディ映画で、この映画を映画始めの作品として劇場鑑賞出来て実に良かったです!

幸先良いスタートとなりました。

この作品をご紹介下さった、仲良くして下さっているブロガーの方々本当に有り難うございました。

 

サムシング・エクストラ!映画ポスターと上映情報

 

今回鑑賞してきました映画の詳しい感想などは、後日また追ってブログ記事化させて頂きますね。

 

〇映画『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』予告編|12月26日(金)劇場公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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