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HALUの映画鑑賞ライフのBlog

~映画鑑賞雑記帳 &京都・滋賀の季節の歳時記 & 読書などのお気儘ライフ~

今回は、ファッションの話題と致しまして、

昨日は、滋賀県草津市のイオンシネマ草津で公開中の話題作である、障碍者の自立と一人の女性としての成長譚を描いた青春映画『37セカンズ』を鑑賞に行ったついでに、イオンモール草津の中のGUの大型店舗で、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」(1968年)のコラボ商品が数多くの種類を新作商品として発売されたのを機に早速購入に行って来ました。

 

つきましては、コラボ商品が数ある中でも、特に気に入ったビッグTシャツについて記事にしてご紹介したいと思います。

 

 

で、数多くの種類のコラボ商品が新作発売された中でも、私が購入したのは、宇宙船探索シーンの画像をプリントしたビッグTシャツ。

 

黒色と白色のビッグTシャツの色違いの同じデザインの物を購入。

 

 

 

 

▲ビッグTシャツは、各本体価格1,490円+税でした。

 

本当は、約5.000円のデニムジャケットが欲しかったのですが、暖冬で着る機会も少ないかと思って、今回は、散財するのを踏みとどまりました(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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〇映画『37セカンズ』鑑賞後の寸評

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

#イオンシネマ草津 で話題作の『#37セカンズ 』鑑賞。 障碍を持ち車椅子生活を送るユマが、超過保護な母親や歪んだ友情で閉ざされた世界から、色んな人々との出会いを通して自立していく青春映画であり、一人の女性としての成長譚。 自らも脳性マヒである主演の佳山明さんの素晴らしい演技に負う所が大きい秀作。 ただ難癖を付けるとすれば、終盤のパスポート無しでの冒険は設定上無理があったかも。 #渡辺真起子 さん、#大東駿介 さんの好演も印象的な逸品。 #hikari 監督という、これまた凄い逸材が邦画界に出現してきてくれて、嬉しい悲鳴ですね!

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※後日、詳細な感想についてのブログ記事をUPさせて頂きたいと思っています。

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

昨年に劇場鑑賞していた『運び屋』(2018年)の感想も、ちゃんと未だブログ記事化出来ていませんが、今年も2月に入り、新型コロナウィルス騒動から暫く見送っていた劇場鑑賞を徐々に再開するにあたり、今年で御年90歳を迎えられる、巨匠クリント・イーストウッド監督の最新作の実録映画であり、監督40本目となる『リチャード・ジュエル』を、今更ながらではありましたが、今作の日本公開日から約半月後の2月4日(火)に、滋賀県草津市のイオンシネマ草津にて、劇場鑑賞していましたので、以下に感想をブログ記事として残しておきたいと思います。

 

 

「対岸の火事とは思えない捏造報道の恐ろしさ(20.2/4・2D字幕)」

ジャンル:社会派ドラマ

原題:RICHARD JEWEL

製作年/国:2019年/アメリカ

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/richard-jewelljp/

上映時間:131分

上映区分:一般(G)

公開日:2020年1月17日(金)

監督:クリント・イーストウッド

キャスト:

ポール・ウォルター・ハウザー、サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム、オリビア・ワイルド、ニーナ・アリアンダ、イアン・ゴメス ほか

 

 

【解説】

「アメリカン・スナイパー」の巨匠クリント・イーストウッドが、1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描いたサスペンスドラマ。

1996年、五輪開催中のアトランタで、警備員のリチャード・ジュエルが、公園で不審なバッグを発見する。

その中身は、無数の釘が仕込まれたパイプ爆弾だった。

多くの人々の命を救い一時は英雄視されるジュエルだったが、その裏でFBIはジュエルを第一容疑者として捜査を開始。

それを現地の新聞社とテレビ局が実名報道したことで、ジュエルを取り巻く状況は一転。

FBIは徹底的な捜査を行い、メディアによる連日の加熱報道で、ジュエルの人格は全国民の前で貶められていく。

そんな状況に異を唱えるべく、ジュエルと旧知の弁護士ブライアントが立ち上がる。

ジュエルの母ボビも息子の無実を訴え続けるが……。

 

主人公リチャード・ジュエルを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のポール・ウォルター・ハウザー、母ボビを「ミザリー」のキャシー・ベイツ、弁護士ブライアントを「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェルがそれぞれ演じる。

 

(以上、映画.comより、引用抜粋。)

 

 

老いを感じさせないペースで毎年1本のペースでコンスタントに作品発表をする巨匠クリント・イーストウッド。

近年は実録物の作品が多い中、その中でも、ここ数年ではおそらく、最も感情に訴える作品に仕上がっていたのではないかと思いました。

 

 

この作品の主人公である警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)は、1996年のアトランタ五輪の屋外イベント会場で起きた爆破テロ事件にて、不審物を発見し、多くの人命を救った事により一躍英雄視されたのでした。

 

 

しかし、後日、地元の新聞社・テレビ局などに、彼に連邦捜査局(FBI)が疑惑の目を向けていると実名報道がなされ、人生は一転し悪夢に変わってしまった・・・。という自作自演の事件があったことは記憶はしていましたが、その後、実はそれが冤罪事件だったと言うことまでは私も全く知らなかったですし、おそらく日本でもアトランタ五輪の後は、その後のこの事件を追跡調査した記事を載せているマスコミ関係者もほぼ皆無だったのではないかと推察致します。

 

 

なにより、日本では、この爆破テロ事件のちょうど2年前の夏。第一通報者であり被害者の男性・河野義行さんが、警察とマスコミ報道によって、犯人として、所謂、メディアリンチ(メディアによる公開私刑的な扱い)を受けて吊るし上げられた、あの<松本サリン事件>や、或いは、最近に再審請求がなされた滋賀県湖東記念病院事件で冤罪を着せられた、軽度の発達障害を持たれている女性の方などの苦難の日々を想起し、24年前のアメリカで起きた事件とは言え対岸の火事とは思えない恐ろしさを感じました。

 

▲『日本の黒い夏[冤罪]』(2000年製作・2001年3月公開)

 

2000年製作の熊井啓監督による『日本の黒い夏[冤罪]』の公開から約20年が経ちましたが、いまやフェイクニュース(捏造報道)やメディアリンチの主体こそ、SNSが、これまでのマスコミに取って代わったようですが、その被害の有り様は個人レベルに止まらず、社会全体をも誤った方向へと向かせかねないとも言えますね。

 

 

肥満体型で、失礼ながらも、決して一見すると利発そうにも見えないキャラクターのリチャード・ジュエル。
性格は善良で、純真無垢な、そのリチャード・ジュエルに乗じた連邦捜査局(FBI)の捜査手法や、また功を焦る地元の新聞社の女性記者の稚拙な取材には怒りさえ覚えました。

 


無垢さからなのか、軽度の発達障害があるためなのか、真偽の程は分かりませんが、自分を犯人に仕立てあげようと謀るFBIさえも、国家権威の象徴だからと信じきり、自ら率先して捜査協力をしようとする天然ボケっぽいリチャード・ジュエルの行動を諌め諭して、必死で彼の無実を立証しようと弁護するワトソン・ブライアント弁護士役のサム・ロックウェルが頼もしかった。

 


リチャードの母親ボビ・ジュエル役のキャシー・ベイツが、息子の無実を訴えるスピーチも感動的でした。

本年度の第92回アカデミー賞助演女優賞ノミネートも頷ける名シーンでした。

 

 

クリント・イーストウッド監督がいざなう語り口は巧みで、観客を笑わせたかと思うと、泣かせ、そしていつしか観客皆に怒りをしっかりと共有させていました。

SNSが隆盛な、こんな時代だからこそ、クリント・イーストウッド監督が放った実録映画の矢は、確かなメッセージとなって観る者の胸に突き刺さるのでしょうね。

 

 

▲『黒い司法 0%からの奇跡』(原題:JUST MERCY)2020年2月28日(金)公開。

公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/kuroi-shiho/index.html

 

 

また、今月の2月末には、またもや実話に基づく『黒い司法 0%からの奇跡』(2019年)という法廷物作品が、小規模公開ながらも全国公開されますが、たとえわずかな偏見や人種差別でも、罪無き人を破滅に追い込んでしまう程の力があることを忘れてはならないし、捏造報道はもっての外ではありますが、誤った報道をした後には、必ず名誉回復に繋がる訂正報道をより一層図るべきかとも思います。

 

 

日本では知名度は俄然低くて当然な人物であるにも拘わらず、今作品に、変な邦題にしたり、副題を付けたりしていない点に、ワーナー・ブラザース映画宣伝部の担当者の方のセンスの良さも感じましたね。

 

▲ポール・ウォルター・ハウザー(左)とリチャード・ジュエル御本人(右)。

 

主演を務めたポール・ウォルター・ハウザーのハマり具合も見事過ぎでしたが、ここ最近、バイプレーヤーとして美味しい役どころが多いサム・ロックウェルがここでも好演を見せてくれていましたね。

 

 

ただ、アメリカのみならず海外では、本作でオリビア・ワイルド演じる、実在した地元新聞社の女性記者役の描かれ方が、2001年に彼女本人が死去したのを良いことに、かなり事実と異なる都合の良い、実に古典的なレッテルを貼った、所謂、ステレオタイプなものであると非難されているらしいですが、いすれにせよ、古い南部の西部劇の様な分かり易さのために、いくらシナリオ上の脚色としても、事実に反するような、あたかも枕営業で、セックスを武器に一面記事のネタを得るかの如き描写をする事は許されないでしょうし、かなり、この点は問題かも知れないですね(汗)。

 

 

私的な評価と致しましては、

今回の事件のように、母親と二人住まいの肥満体型で、失礼ながらも決して利発そうにも見えない、自動小銃などのミリタリーヲタクといったキャラクターという偏見から、「英雄から一転して爆弾犯にされる」という捏造報道を生みだして、メディアリンチ(メディアによる公開私刑)を引き起こすという恐怖は、決して対岸の火事ではないことを肝に銘じて、自らもSNS上でのリツイートなどで、誤った情報を拡散してしまうことで、メディアリンチの加害者とならないようにと自分の行動を鑑みて祈念するばかりでした。

 

また今回の作品は、ここ数年で最も感情に訴える実録物の作品にも感じましたし、撮影の上手さや短期間で撮り上げる手際の良さなどからも、まだまだ監督クリント・イーストウッドの作品には期待が持てるとも思われました。

 

そして、何よりも今回の作品はいささか展開がやや説明臭かった点も無きにしも非ずではありましたが、泣いたり、笑ったり、そして怒りを覚えるなど、スッカリと作品の中に入り込んで気持ちを共有させてしまうほどでしたので、やや本国のアメリカはじめ海外で問題視されてもいる、実在した地元新聞社の女性記者の描き方の問題が解消されていない点が玉に瑕でもありますが、五つ星評価的には、ほぼ満点に近い四つ星半評価の★★★★☆(90点)の評価が相応しいかと思った次第です。

 

〇映画『リチャード・ジュエル』本予告2020年1月17日(金)全国ロードショー

 

 

 

〇『黒い司法 0%からの奇跡』本予告2020年2月28日(金)全国公開

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。

先ず、ニューズウィーク日本版特別編集『STARWARS』のために描き下ろしされたルーカスフィルム公認アーティストの1人、Tsuneo Sanda氏による特製表紙ポスターのTwitterキャンペーンに見事に当選!

既に2月6日(木)には届いていたのですが、このポスターに寸法がピッタリと合う額縁を探していて、今日、ホームセンターで、ちょうど寸法が合う額縁を見付けて購入。

これで、無事にお披露目することが叶いました。

 

 

ニューズウィーク日本版の発行元CCCメディアハウス・マーケティング部のご担当者様

拝啓、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、この度は私に表紙ポスターを当選させて下さり本当に有り難うございました。

遅くなりましたが、AmebaブログなどSNS上で、この素敵な、特製表紙ポスターをお披露目させて頂きます。 敬具

                                       

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そして、事前に、メールにて当選のお知らせは来ていたのですが、今日まで何の賞品に当選したのか分からなくて期待に胸を膨らませていた、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開記念Twitter特殊スペック感想投稿キャンペーンの賞品が今朝届きました。

 

ストームトルーパーのデザインが施された特製ノートでした。

表紙は、白いトルーパーと赤いトルーパーが見る角度によって見え方が違うという特殊デザインのノートでした。

 

 

 

 

帽子などは既に購入して持っていましたので、当選した賞品が二重に被らなくて良かったでした。

 

あまりにも小洒落たノートなので書いて使うのが勿体ないくらいです!

 

株式会社ムービーウォーカー並びにイオンエンターテイメント株式会社のご担当者様

 

拝啓、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、この度は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開記念Twitter特殊スペック感想投稿キャンペーンに当選させて下さり有り難うございました。

ストームトルーパーのデザインされた特製ノートは大切に使わせて頂きたいと思っています。

今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。 敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生涯一捕手、名将・・・。野村克也さん死去

 

 

 

もう5日前の2月11日の話題ですが、ノムさんが亡くなった事は、私も一時期はプロ野球選手に憧れた野球少年だった事からも、ブログ記事に書いて残しておこうかと思います。

 

プロ野球の南海ホークスなどで名捕手として一時代を築き、監督としてもヤクルトスワローズを3度の日本一に導くなど、また多くの人材を育てた事でも有名な野村克也(のむら・かつや)さんが2月11日、虚血性心不全のため逝去される。享年84歳。

 

 

 

野村さんといえば京都府網野町(現・京丹後市)出身で、峰山高校から1954年にテスト生として入団。

 

その後、1957年に捕手として全試合出場を果たし、初タイトルとなる本塁打王を獲得。

そして1965年には戦後初の三冠王を獲得するなど本塁打王9度、打点王7度、首位打者1度。

1978年にロッテ、1979年から西武に所属して1980年に現役引退。

「生涯一捕手」をモットーに45歳までプレーし、3017試合出場は、2015年に谷繁元信さんに抜かれるまでプロ野球記録だった。

通算2,901安打、657本塁打、1988打点は、いずれもプロ野球歴代2位。

 

 

監督としては、選手兼任だった南海ホークス時代の1973年にリーグ優勝。

選手起用についても、阪神から南海へトレードで入団した江夏豊さんを先発からリリーフ投手へ転向させ、抑えの切り札としての地位を確立するなど、「野村再生工場」とも呼ばれる、ベテランを復活させ貴重な戦力として導く、適材適所な選手起用にも定評があった。

 

1990年からはヤクルトスワローズを率い、データ重視の「ID野球」を展開され、9年間でリーグ優勝4度、日本一を3度果たされた。

1999年から3年間は阪神タイガース、2006年からは東北楽天イーグルスを4年間率い、ヤクルトでは古田敦也・高津臣吾・池山隆寛・稲葉篤紀や、阪神では新庄剛志、矢野燿大、楽天では田中将大(現・NYヤンキース)らを育て上げた。

監督通算成績は、1565勝1563敗76分け。

1989年に日本野球殿堂入りを果たす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎尚、野村克也さんは、映画界とも案外と縁も深くて、1977年の選手兼任の南海ホークス時代には、映画『野球狂の詩』で女性初のプロ野球選手・水原勇気役演じる木之内みどりさんと対戦するといったゲスト出演も果たされていましたね。

 

 

 

 

 

 

今でこそ、神スイングや神ピッチングの始球式で100キロ超のストレートを投げる事でも有名なアイドル・稲村亜美さんのような女性のプロ野球選手が居てもおかしくないくらいの女性アスリートの存在が、現在では注目を集めていますが、あの1970年代当時は、野村克也さんが「女性のプロ野球選手が実現するならば、ワンポイントリリーフで、ある種の魔球を持っているならば可能性もあるかも知れんね。」と漫画家・水島新司さんにアドバイスしたのが切っ掛けだったそうです。

 

 

 

〇稲村亜美の神スイングシーンを連続で!

 

 

 

 

〇稲村亜美、自己最速タイの103キロ!「阪神対巨人戦」始球式。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。