スター・ウォーズ関連Twitterキャンペーンに続けざまに当選!#野村克也さん死去 #野球狂の詩 | HALUの映画鑑賞ライフのBlog

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先ず、ニューズウィーク日本版特別編集『STARWARS』のために描き下ろしされたルーカスフィルム公認アーティストの1人、Tsuneo Sanda氏による特製表紙ポスターのTwitterキャンペーンに見事に当選!

既に2月6日(木)には届いていたのですが、このポスターに寸法がピッタリと合う額縁を探していて、今日、ホームセンターで、ちょうど寸法が合う額縁を見付けて購入。

これで、無事にお披露目することが叶いました。

 

 

ニューズウィーク日本版の発行元CCCメディアハウス・マーケティング部のご担当者様

拝啓、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、この度は私に表紙ポスターを当選させて下さり本当に有り難うございました。

遅くなりましたが、AmebaブログなどSNS上で、この素敵な、特製表紙ポスターをお披露目させて頂きます。 敬具

                                       

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そして、事前に、メールにて当選のお知らせは来ていたのですが、今日まで何の賞品に当選したのか分からなくて期待に胸を膨らませていた、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開記念Twitter特殊スペック感想投稿キャンペーンの賞品が今朝届きました。

 

ストームトルーパーのデザインが施された特製ノートでした。

表紙は、白いトルーパーと赤いトルーパーが見る角度によって見え方が違うという特殊デザインのノートでした。

 

 

 

 

帽子などは既に購入して持っていましたので、当選した賞品が二重に被らなくて良かったでした。

 

あまりにも小洒落たノートなので書いて使うのが勿体ないくらいです!

 

株式会社ムービーウォーカー並びにイオンエンターテイメント株式会社のご担当者様

 

拝啓、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、この度は、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開記念Twitter特殊スペック感想投稿キャンペーンに当選させて下さり有り難うございました。

ストームトルーパーのデザインされた特製ノートは大切に使わせて頂きたいと思っています。

今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。 敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生涯一捕手、名将・・・。野村克也さん死去

 

 

 

もう5日前の2月11日の話題ですが、ノムさんが亡くなった事は、私も一時期はプロ野球選手に憧れた野球少年だった事からも、ブログ記事に書いて残しておこうかと思います。

 

プロ野球の南海ホークスなどで名捕手として一時代を築き、監督としてもヤクルトスワローズを3度の日本一に導くなど、また多くの人材を育てた事でも有名な野村克也(のむら・かつや)さんが2月11日、虚血性心不全のため逝去される。享年84歳。

 

 

 

野村さんといえば京都府網野町(現・京丹後市)出身で、峰山高校から1954年にテスト生として入団。

 

その後、1957年に捕手として全試合出場を果たし、初タイトルとなる本塁打王を獲得。

そして1965年には戦後初の三冠王を獲得するなど本塁打王9度、打点王7度、首位打者1度。

1978年にロッテ、1979年から西武に所属して1980年に現役引退。

「生涯一捕手」をモットーに45歳までプレーし、3017試合出場は、2015年に谷繁元信さんに抜かれるまでプロ野球記録だった。

通算2,901安打、657本塁打、1988打点は、いずれもプロ野球歴代2位。

 

 

監督としては、選手兼任だった南海ホークス時代の1973年にリーグ優勝。

選手起用についても、阪神から南海へトレードで入団した江夏豊さんを先発からリリーフ投手へ転向させ、抑えの切り札としての地位を確立するなど、「野村再生工場」とも呼ばれる、ベテランを復活させ貴重な戦力として導く、適材適所な選手起用にも定評があった。

 

1990年からはヤクルトスワローズを率い、データ重視の「ID野球」を展開され、9年間でリーグ優勝4度、日本一を3度果たされた。

1999年から3年間は阪神タイガース、2006年からは東北楽天イーグルスを4年間率い、ヤクルトでは古田敦也・高津臣吾・池山隆寛・稲葉篤紀や、阪神では新庄剛志、矢野燿大、楽天では田中将大(現・NYヤンキース)らを育て上げた。

監督通算成績は、1565勝1563敗76分け。

1989年に日本野球殿堂入りを果たす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎尚、野村克也さんは、映画界とも案外と縁も深くて、1977年の選手兼任の南海ホークス時代には、映画『野球狂の詩』で女性初のプロ野球選手・水原勇気役演じる木之内みどりさんと対戦するといったゲスト出演も果たされていましたね。

 

 

 

 

 

 

今でこそ、神スイングや神ピッチングの始球式で100キロ超のストレートを投げる事でも有名なアイドル・稲村亜美さんのような女性のプロ野球選手が居てもおかしくないくらいの女性アスリートの存在が、現在では注目を集めていますが、あの1970年代当時は、野村克也さんが「女性のプロ野球選手が実現するならば、ワンポイントリリーフで、ある種の魔球を持っているならば可能性もあるかも知れんね。」と漫画家・水島新司さんにアドバイスしたのが切っ掛けだったそうです。

 

 

 

〇稲村亜美の神スイングシーンを連続で!

 

 

 

 

〇稲村亜美、自己最速タイの103キロ!「阪神対巨人戦」始球式。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。