先週末の6月5日(金)。我が家にも、ようやくながら、別に特段に待ってもいなかった方のアベノマスクが先に到着。
中途半端な各世帯に僅か2枚ずつで、家族全人数分もないし、肝心のマスクの布も陽に焼けたように変色していているし・・・。
どうも、266億+200億=466憶円も要した代物とは思えないのですけど、そんなにも多額の税金を投入した贅沢品なので、耳に掛けるゴム糸の部分のみは、既に私の母親が手作りしてあるマスクの方に活用させては頂こうかとは思っているようです。
ただ、問題になっていたマスクの中に虫が混入していたりはしていなかったようなのは、まだ良かったです。
でも、この虫混入などのマスクの発送前の追加の検品作業に、約8憶円も要す予定だったとの報道には、開いた口が塞がらなかったですけれど。
それにしても、マスクのサイズが子供用かと思うほど小さいのには驚かされました。
まさに「帯に短したすきに長し」状態で、有り難味も半減したのも頷けるほどの代物ですね。
使い捨ての簡易マスクよりもマスクの長さも短いうえに、幅も伸縮性もないので、普段、このマスクを着用している安倍首相が顔が大きいとか以前の問題かも知れないですね(汗)💦
それにしても、門川大作京都市長さん。
京都市民には、例の全国民一律10万円給付という、定額特別給付金の申請書はいつになったら行き渡るのでしょうか?
担当部署をはじめ住民基本台帳との紐付け作業を人海戦術で行っているらしいですが、それにしても遅すぎます。
「果報は寝て待て」とも申しますが、聴いた話しでは先月にマイナンバーカードによるオンライン申請を済ました市民からも「未だ入金がなされていない」との問い合わせの電話が毎日600件あまりあるとの事ですが、アベノマスクよりも、こちらの定額特別給付金の申請書の方の早期の到着を期待しています。
大阪府は6日、新型コロナウイルスの新たな感染者が1人確認されたと発表した。新たな感染者が確認されたのは5月31日以来となる。6日に感染が確認されたのは大阪市の70代の女性で、感染経路は現時点で不明だという。
府は休業などを再要請する際の独自基準「大阪モデル」を定め、基準の達成状況を「赤」「黄」「緑」の3色の信号で毎日公表している。6日はいずれの指標も基準をクリアした。
〇緊急事態宣言解除後の京都府の新感染者ゼロの更新途絶える。
また、因みに、同じく京阪神地区の京都府でも、京都市は6日、市内在住の20代アルバイト女性1人が新型コロナウイルスに新たに感染したと発表した。
市内の新たな感染確認は5月14日以来、23日ぶりで、緊急事態宣言の解除後では初めての感染者を記録。
女性は市内の物販店で6月2日まで働いており、軽症という。
同市以外の京都府内では新たな感染者は確認されなかった。府内の感染者は359人となった。
「東京アラート」が発令され、レインボーブリッジも警報として赤色に点灯されている東京都における新感染者数の増加傾向に比べますと、やはり関西圏の場合には、元々がその地域付近に住んでおられた、所謂、「地元」の人の居住が大半を占めるからなのか、謂わば「村社会の文化」が未だ根強いからなのか、比較的に新たな感染者数を抑えることに成功しており、若者層も、首都圏よりも比較的に、不要不急の外出の自粛要請に従っているように見受けられます。
今後、経済活動の再起に向けて、関西圏でも、急激な新たな感染者数の増加傾向を見せないことを祈るのみです。
HALU6700@HALU7100
マスクの表裏、「正しい見分け方」は存在する?警視庁ツイート機に話題 メーカーに聞いてみると... | 2020/6/6 - J-CASTニュース https://t.co/3J2mKscntu
2020年06月07日 12:51
今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。











































