俳優でもある、大橋裕之さんの漫画が原作によるアニメ映画『音楽』と、本作品の上映が再開される映画館のうち、東京都・新宿武蔵野館、京都府・京都みなみ会館、兵庫県・元町映画館とのコラボ支援Tシャツが発売される運びとなった模様です。
新型コロナウイルス感染拡大の影響による愛知県の映画館・シネマスコーレの経営難を受け、4月に、第1弾として、コラボ支援Tシャツを製作していた本作品。
このたび新たに登場するTシャツには、各映画館のエントランスに、『音楽』のキャラクターたちを配した、大橋裕之さんによる描き下ろしイラストがプリントされています。
尚、グッズの売り上げは必要経費を除き、全額が映画館へ寄付されるとのこと。
元町映画館では6月2日(火)、新宿武蔵野館では6月6日(土)、京都みなみ会館では6月8日(月)から劇場窓口にて販売開始。
念のため、価格などの詳細は各映画館の公式サイトや窓口で確認を。
(以上、コミック・ナタリーの記事などより、引用抜粋。)
※各劇場サイトを確認しますと、サイズは、S・M・L・XLの4サイズ。
東京都・新宿武蔵野館では1枚当たり定価3.000円。
兵庫県・元町映画館と、京都府・京都みなみ会館では定価2.500円で販売の予定とのこと。
▲身長170㎝の細身の男性スタッフがSサイズを着用して丁度くらい。やや大きめサイズとの事ですので、サイズ選びにはより一層慎重に。
(兵庫県・元町映画館のインスタグラムより、画像引用。)
岩井澤健治監督が、大橋裕之さん原作の漫画を基本にして、約7年以上をかけ、ほぼ独力で完成させたアニメ映画『音楽』は、楽器を触ったこともない不良学生たちが思いつきでバンドをスタートさせるロック奇譚。
今年の1月から上映されており、観客動員数は3万人以上を記録している。なお6月15日からオンラインで開催される「アヌシー国際アニメーション映画祭2020」の長編コントルシャン部門にもノミネートされた逸品。
映画の内容については、「放送事故か?」と思わせるほどの非常に間延びした独特な間合いもシュールで面白かったので、ぜひアニメ映画『音楽』もご鑑賞下さればと思う次第です。
今回も最後までブログ記事をお読み下さり誠に有り難うございました。
※また、是非とも、このコラボ支援Tシャツの物販情報を、リブログして下さるなど、広く拡散して下さいますれば幸いです。
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