昨年の今日7月22日に書いた記事として、3年前に書いた記事を「【再掲】平成30年・祇園祭後祭の宵々々山の橋弁慶山の厄除け粽(ちまき)&特製手拭い」という形で再掲した記事がマイページに挙がっていましたので、今年も振り返り記事として、その記事をリブログして再掲させて頂きます。
今年も、昨年の冬から続く、新型コロナウィルス禍の影響で、感染の拡大予防対策の観点から、出来る限り、「3密」を防ぐべく、2年続けて、京都三大祭の葵祭、そして今回のこの祇園祭も、更には、秋の時代祭も原則中止。
しかしながら、また日本三大祭の一つで京都の夏の風物詩でもある、この祇園祭については、クライマックスの山鉾巡行などは中止になりましたが、お祭りの規模を縮小して、粛々と神事のみ簡素化させて執り行われています。
山鉾巡行の中止のみならず、昨年は山や鉾を建てることさえも、「3密」予防の観点から中止になっていましたが、今年については、技術継承の目的からも11基の山や鉾を建てることとなったようです。
但しながらも、多くの山や鉾の保存会が毎年授与(販売)なされている厄除け粽や特製手拭いなどの授与(販売)も中止になっている中、今年の新型コロナウィルス禍にある状況に鑑みて、昨年に続き、長刀鉾保存会と白楽天山保存会、そして八坂神社のみならず、今年は、多くの山や鉾の保存会でもインターネットやFAXなどによる授与(販売)の受付&郵送という手段にて、厄除け粽を購入することが可能です。
【注意】
既に例年の山鉾巡行日にて受付け終了となっている山や鉾の保存会もあるため、現状、7月下旬まで受付けているのは、鯉山保存会(~7/25)、長刀鉾保存会、白楽天山保存会、綾傘鉾保存会、四条町大船鉾保存会(~7/31)などとなっております。
※以下の山鉾の保存会による厄除けちまきの申し込みであれば、未だ未だ間に合うみたいです。
○鯉山保存会: https://club.koiyama.com/
(~7/25)
○長刀鉾保存会: https://naginatahoko.jp/2021chimaki/
(~7/31)
○白楽天山保存会: https://hakurakutenyama.stores.jp
(~7/31)
○綾傘鉾保存会 : https://ayakasahoko.or.jp/
(~7/31)
○四条町大船鉾保存会: https://oofune.thebase.in/
(~7/31)
【参考】
今年は、我が家では、祇園祭の前祭の宵山に相当する7/16(金)にインターネット通販で申し込もうとしたのですが、今年は有り難いことに売り切れする事も無く、無事に、今年は、長刀鉾保存会の厄除けちまきの授与を申し込むことが出来て、早速にも郵送されて来て良かったです。
一束(1.000円)+送料(570円)にて、今年も祇園祭の厄除けちまきを手にする事が出来て良かったです。
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【オマケ】
先日映画館に観に行った『ブラック・ウィドウ』は、久しぶりのMCU映画であり、スカーレット・ヨハンソンが演じるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの最後の出演作品ということから、本当はボトルキャップフィギアがあれば凄く欲しかったところですが、それ以外の映画グッズを沢山大人買いしちゃいました。
○帽子・CAP(2.700円+税)
○マウスパッド(700円+税)
○ラバーコースター(800円+税)
そして、またもや必要以上に沢山の数のクリアファイルを購入してしまいました(汗)
○Wポケット・クリアファイル(450円+税)
○デュアル・クリアファイル(464円+税)
○Wポケット・クリアファイル(450円+税)
●映画『ブラック・ウィドウ』の感想記事は以下の通り。
今回も最後までブログ記事をお読み下さり有り難うございました。










