はい!こんにちは。もうすぐワーホリを控えてるHiroです。

 

今日は前回に引き続きの、ウィーン旅行記Part2です。

 

ハプスブルク王朝の名残残る音楽の都ウィーン。まだまだ魅力たっぷりです。

 

 

 

 

4、オーストリア国立図書館

なんとも美しい図書館です。世界一美しいと称される図書館で、天井まで伸びている本棚は圧巻の一言です。その様子がコチラ。

 

光も差し込んで、なんとも神秘的な雰囲気ですよねぇ。

 

ここでもハプスブルク家の歴史がいたるところで学ぶことができ、ただ滞在するだけ、見学をするだけではない場所です。

 

日本語のガイドなどはないので、英語の文章を読む必要がありますが、飽きることなく1日滞在することだってできるかも!!

 

こんな写真も撮ってみました。

 

んーーー何ともかっこいい。。

 

ここまで心踊らされる図書館は初めてですね!地味にウィーンのなかでもトップに入るほどの素晴らしい場所でした!

5、ウィーン国立歌劇場(国立オペラ座)

ウィーンといえば何と言っても音楽の都。芸術の中心地です。

 

この国立オペラ座がなんといっても一番有名でしょう!存在感が他とは違う!

 

 

これは夜の写真ですが、ウィーンの街の中でもひときわ目立つ存在でした!

 

この国立オペラ座は見学ツアーだけでも中に入ることができるようですが、

 

もちろん芸術鑑賞が好きな方は本場のオペラなどを鑑賞すると良いでしょう!

 

まぁそれなりの金額はかかるのでしょうが、、、

 

このウィーンの街を歩いていると、中世を思わせる格好をした人たちが、

 

「どこそこでオペラやってるよ!お兄さんもどう!?」

 

みたいな感じで、かなり大胆な客引きをやってます!

 

しかも世界中から観光客が集まるウィーンなので、その客引きのお兄さんたちもかなり語学達者で、僕も日本語で勧誘されました笑

 

とても愛想の良いお兄さんだったのに、断った瞬間かなり冷たい顔になったのが残念だったけど、、笑

 

ということで、クオリティはわからないですが、場所を選ばなければオペラなどの鑑賞は当日でも行けるのでは!?

 

6、街を練り歩いていると本当に楽しい

ウィーンの街は街全体が本当に綺麗で、歩いていても楽しいですし、

 

街を走るトラムに乗って街を回るのも楽しいですよ!

ここは何の場所だっただろうか、、忘れてしまったのだけどとても綺麗で惹かれるようにして立ち寄った場所。

 

また、街を歩いていると、音楽の都だけあって路上で多くの人が思い思いの演奏をしています。

 

こんなおじいさんがいたり

 

こ、これは、ほうきで作ったギターを演奏しているお兄さんが、、、!!

 

こんなこと日本ではめったにお目にかかれないです、、恐るべし音楽の都、、!!

 

7、シュテファン大聖堂

 

ウィーンのランドマーク的存在になるのが、このシュテファン大聖堂という教会です。

 

ゴシック様式が特徴的な教会で、高くそびえる塔も圧巻です。

 

中も見学することができますよ!

 

8、まとめ

 

パリ、バルセロナ、ローマなどというもう定番中の定番中の定番の観光地をみたあとでウィーンにやってきました。

 

そこには、誰もが知っている観光地、という場所はないにしても、

 

見るもの全てが美しく、歩いているだけで明るい気分になれる街でした。

 

しかも、治安も前の年に比べればかなり良い印象で、

 

ローマとかはどこに行ってもゴロツキみたいな連中がいたけど、ウィーンはそんなことはない、、

 

そんなところがとても気に入りました。

 

優劣はつけられないけど、優雅に安心して旅行したいならこっちやね!

 

泊まったホステルもめちゃくちゃ綺麗で、本当に印象良く終われたウィーン旅行記でした!

 

 

こんにちは。脱サラワーホリメーカーのHiroです。

 

今日は、ヨーロッパ旅行のなかでもウィーンを旅した記録を綴りたいと思います。

 

音楽の都とも言われているように、街全体が芸術のような存在で、有名な観光地でなくともふとしたところが本当にオシャレだったりするのがこのウィーンという街の印象です!

 

街並みは本当に綺麗ですし、街を歩けばストリートミュージシャンや大道芸人が芸を披露していて、歩いていて飽きることがありません。

 

では、そんなウィーンの街を紹介していきます!

 

 

 

1、ベルヴェデーレ宮殿

緑色を基調とした美しいバロック様式の宮殿です。

これが表からの様子です。分かりづらいかもしれないですが、宮殿の前には池が広がっており、それとともに撮る写真も素晴らしいとも思います!

 

ウィーンは、イタリアの主要都市などと比べると人が少なく、このベルヴェデーレ宮殿もそんなに混雑しておらず、ゆったりと見学することができました!

 

だからウィーン好きなんだよなぁ。。。

これが裏からです。噴水があったので綺麗な写真が撮れました。

 

中には、有名な美術品であるクリムトの「接吻」などが展示されているようですが、例によって貧乏旅行&芸術のセンスなしの私はパス笑

 

その辺りの芸術作品に興味のある人は中にも入って見るべきですよ!

 

2、シェーンブルン宮殿

こちらがウィーンで最も有名な場所とも言える、世界遺産登録のだだっ広い宮殿、シェーンブルン宮殿です。

ベルヴェデーレ宮殿と建築様式は似ているものの、ベルヴェデーレ宮殿とは基調とする色が違い、また違う美しさがありました!

宮殿内は、オーストリアを語る上では欠かせない、ハプスブルグ家の様子を知ることができます!

 

19世紀の皇帝であるフランツヨーゼフの多忙な日々の中での生活や、

 

そのヨーゼフがただ1人愛したと言われるシシィことエリザベートの肖像画なども見ることができます。

 

このシシィ、

 

フランツヨーゼフが一目惚れして王宮入りしたわけですが、

 

その生活に耐えることができず、一人旅を繰り返すようになり、孤独な日々を送る王女となったそうです。

 

こんなに美しいにも関わらず、苦しい思いをして孤独生きるシシィ。

 

そんな様子を見ることができる宮殿内は是非ガイド付きで観光することがお勧めです!

 

また、宮殿内だけでなく、

 

宮殿のこの広〜〜〜〜〜〜〜〜〜い庭を、馬車で観光することもでき、豪華な旅をすることができそうです!

 

最後に、このシェーンブルン宮殿も、夜になるとライトアップされ、その様子も圧巻です!

 

これが夜のシェーンブルン宮殿の様子です。

ちなみにウィーンで撮った写真のなかでこれがベストです!笑

 

3、シュニッツェル

たまに出てくるグルメシリーズ、ウィーンではなんといってもシュニッツェルです!

シュニッツェルって、簡単に言えば、とっっっっっっても大きいフライドチキンって感じですかね笑

それがこれ

 

お皿から飛び出るほどのでかさはびっくりです!

香ばしくてジューシーで美味しいのですが、ここまででかいと最後の方はさすがに、、、

 

という感じでしたね笑

 

でもやはりウィーンに来たからには食べずには帰れないでしょう(*゚▽゚*)

 

ということで続きは次回に!

 

 

 

こんにちは。脱サラワーホリメーカーのHiroです。

 

今日は、イタリア3都市めの、水の都ヴェネチアを旅した記録を綴りたいと思います!

 

ここヴェネチアは、イタリアのなかでも全くと言っていいほど雰囲気が異なっていた場所で、

 

水とともに暮らし、水を活かした観光業などが有名なので、他の街と比べてなんとも美しいんです。そしてロマンティックなんです。

 

そんな世にも珍しい水の都ヴェネチアについて書いていきますよ。

 

 

1、余裕があれば移動はゴンドラで

 

さて、水の都ヴェネチアですが、その名の通りどこに行っても大小様々な運河が街を流れています。

その中で大活躍するのがこのゴンドラと呼ばれるボートです!

 

駅の区間を運行しているものもあれば、貸切で運行しているものもありますので、用途に応じて使いこなせるととても便利です!

 

いつもながら貧乏旅行の僕は全て徒歩で回りましたが、、、笑

 

貸切のゴンドラにすれば少しお値段はかかるかもしれないですが、よりロマンチックな旅にできること間違いなしですよ!

2、リアルト橋

さて、このヴェネチアに流れている最大の運河が街をS字に蛇行して流れるカナルグランデ運河です!

そしてこのカナルグランデ運河を最も綺麗に見ることができるのが、このリアルト橋なのです。

 

こちら側に見えているのがいわゆる展望デッキみたいな場所で、橋のなかはせま〜〜〜〜いスペースの両脇に露店が立ち並んでいるので、

ものっっっっっそい混み合ってます!!!

 

もちろん展望デッキもものすごい混雑ようなので、、なかなかベスポジで撮影することは困難でした。。無念。。。

それでも、少し時間を遅くして、リアルト橋からカナルグランデ運河を撮った写真がこちら。

 

 

夜になると街灯が神秘的に照らし出されて、本当に幻想的な空間になります。この後も書きますが、ヴェネチアは昼と夜で全く違う顔を見ることができるので、同じ場所でも昼夜2回訪れて見ることをお勧めします!

3、サンマルコ寺院

ヴェネチアで最も有名な寺院がこの写真の左下に見えるサン・マルコ寺院です。

 

 

ここは世界遺産にも登録されているのですが、入場は無料です。

また、隣に見えるのが鐘楼で、この上にも登ることができます。

 

ただここに登るのは有料で、更には大混雑していて外まで長蛇の列が並んでいるので、少し覚悟が必要です。

サン・マルコ寺院を近くで見るとこんな様子です。

人がとっっっっても多いですが、それだけ有名な場所。なんとも壮大な出で立ちでした。

 

鐘楼に登るのはエレベーターで行くわけですが、その上からはヴェネチアの街並みが一望できました!

 

 

ヴェネチアはこのようにオレンジ色の屋根をした建物がひしめきあっているので、上から見ると圧巻の景色になります!

4、サンタマリアデッラサルータ教会

これもまた有名な教会のサンタマリアデッラサルータ教会。

 

なんと、海に浮かぶようにしてそびえているんです!

 

この教会は疫病が流行った年に、聖母マリアへの感謝を捧げるために建てられたそうです。

 

この教会へは、ゴンドラか、もしくは海上バスを使う必要がありますが、入場は無料みたいです!

 

ヴェネチアで最も美しい景色は海辺からこの教会を望む景色だと僕は思います!

 

僕は教会内には入っていませんが、海越しにこの教会をずっと眺め続け、何枚も何枚も写真を撮りました。

 

先ほど、昼と夜で別の顔になるとも言いましたが、この場所は夜になるとこんな素敵な場所になりました。

 

夕暮れどきの一枚ですが、この写真は僕がこのヨーロッパ旅行で撮った写真の中でも一番綺麗な写真です。

 

本当に本当に感動しました。

 

こんな場所に大切な人と行けたらなんと幸せなことか。。。。。。。

 

あ、ひとり旅でした、スミマセン。

 

という、ヴェネチアでは最高レベルにお勧めしたい場所です。

5、ため息橋

ここは、ゴンドラで街を回る際には必ず通るらしい、ためいき橋という橋です。

ここは昔、ドゥカーレ宮殿(こちらも有名な宮殿だけど、ここでは割愛)と牢獄とを結ぶ橋だったらしく、牢獄へ続くこの橋で、多くの囚人がため息をついたという話から「ため息橋」と呼ばれているそうです。

 

この橋の下でキスをしたカップルは永遠に結ばれるとか。。はいはい。。。

 

 

6、ヴェネチアンガラス

 

 

ヴェネチアに来たらやはり注目したいお土産品が、ヴェネチアンガラスですね。

やく1000年もの歴史があるというこのガラス工芸は、ヴェネチアの街のいたるところに店が出されていて、そのどれもが目をみはるほどの美しさです。

 

この写真はほんのひとつだけど、ぜひいろんな場所を回って、お気に入りのガラス細工を見つけられるといいですね!!

 

ヴェネチアは僕が行った他の都市よりも比較的治安が良い感じで、安心して回ることができました!!

 

ぜひ!

 

 

こんにちは。脱サラワーホリメーカーのHiroです。

 

いよいよ、オーストラリアへの旅立ちも1ヶ月を過ぎました。

 

LCCでゴールドコーストへのチケットを取り、あとは出発を待つのみです!

 

どんな生活が待っているのかなー!!

 

ということで、今日はヨーロッパ一人旅のミラノ編を書きたいと思います。

 

ヨーロッパ旅行では相当な観光地を巡っていたのですが、そこに比べるとこのミラノは少し見劣りするかもしれません。

 

僕がこのミラノを選んだ理由は、カナダの語学学校で会ったイタリア人の友達と会う約束をしていたからです!!

 

この友達は、僕が会ったイタリア人の中でも人一倍努力家で、鼻につく感じもなく、とても優しいナイスガイでございました!

彼と会うのが第一目的でありましたが、それ以外にも見所があるミラノの魅力を伝えます!

 

 

 

1、ドゥオーモ

 

ミラノの絶対的な観光名所といえばこのドゥオーモでしょう!

 

イタリア最大のゴシック建築の教会で、一目見て圧倒されること間違いなしです!

 

 

他の有名な教会と比べて本当に繊細な作りがされているなぁというのが僕の印象で、

 

正面からだけでなく、どの角度から見ても画になる本当に素晴らしい教会でした!

 

残念ながらお金と時間の都合上で中には入ることはできなかったのですが、中の作りも本当に精巧で美しいとの評判ですよ!

 

2、サン・シーロスタジアム

 

ACミランとインテルのホームスタジアムであるサン・シーロスタジアム!

 

ACミランは日本代表の本田圭佑が所属して10番を背負ったこともあるクラブ、インテルは長友佑都が所属していたクラブとして日本人にも馴染みがあるクラブですよね!

 

こんなビッグクラブ2チームが1つのスタジアムを使っているなんて日本ではないので、とても貴重な場所です!

 

これがACミラン側のロッカールーム

座って写真撮影することができます。

インテルサポーターの日本人の人と、超「ライバル」のユベントスサポーターががっちり握手して写真撮影

これがインテル側のロッカールーム。ミランのほうが凄くない?笑

 

という状況で、2つのクラブが楽しめるので一石二鳥なスタジアムなのです!

 

そして、スタジアムがこちら。

 

8万人収容のこのスタジアム。うーーんワールドクラスだなぁ。

 

残念ながらこの日も試合観戦はできなかったので、スタジアムツアーのみの見学でしたが、

サッカー観戦をこんなところでできたらさぞ楽しいだろうなぁ。

 

ということで、サッカー好きはもちろん、そこまで興味のない人でも絶対楽しめましょう!!

 

3、最後の晩餐

 

こんな芸術に疎い僕でも知っているダヴィンチの「最後の晩餐」

 

その原画がこのミラノのサンタマリアデッレグラツィエ教会にあるのです。

 

なので、このミラノに来たからにはこれを見ずしては帰れない!

 

しかし、この「最後の晩餐」は

 

超〜〜〜〜〜〜人気で、しかも1回に入れる人数にも限りがあるので、そこまで多くの人が入れるわけではないのです。

 

だから、当日に来てパッと見れることはまずありません!

 

僕も例によって事前予約をしようとしたのですが、

 

それでも1ヶ月前にも関わらずいっぱい!!

 

諦めかけましたが、、、

 

 

なんとこの最後の晩餐を専門に取り扱っている業者があり、そこを使ってなんとか(普通の予約より高額ですが)予約にこぎつけました!

 

 

当日は、断られる観光客を横目に、

 

しっかり見て来ました!!

 

 

詳しい説明は省きますが、

 

誰でも一度は見たことのあるこの画を生で見れたことによる感動はひとしおでした。

 

もうかなり時間が経ってかすれているのがまた歴史を感じさせます。

 

なんでも、人が入り過ぎてしまうと湿度などのバランスが崩れてしまうので、人数制限がかけられているのだとか。

 

そこまでして保存されているほどの、名作なのですねぇ。

 

行くことが決まったら、1日でも早い予約をしましょう!!

 

4、ガッレリア

ドゥオーモの近くにある美しいアーケードには、360度見渡しても豪華なお店が立ち並びます。

 

これが一廓。どこを見渡してもこの光景が広がります。

 

これが有名な牛のモザイク絵で、この牛の局部に踵をつけて3回回ると願い事が叶うと言われています。

 

やれやれ。。。。

 

これはさすがにやりません。笑

 

5、最後は友達と楽しく!

余談ですが、ミラノ最後の夜は先述した友達と会って楽しい時間を過ごしました。

 

基本一人旅なのですが、こういう仲間と一緒に過ごす時間などがあるとやはり楽しいですね!!

 

皆様も楽しい旅になりますように。

 

 

 

 

ローマ旅行記Part2

 

こんにちは。脱サラワーホリのHiroです。

今日は、前回に引き続き、ヨーロッパ旅行ローマ編のPart2を書いていきたいと思います。

 

 

 

1、ナヴォーナ広場

 

まず今回最初に紹介する場所は、ナヴォーナ広場です!

各観光地に、有名な広場というのは存在するものですが、ローマにあるナヴォーナ広場の特徴は、

とにかく噴水が綺麗!

ということに尽きます。4大河の噴水、ムーア人の噴水、ネプチューンの噴水、と呼ばれる噴水があり、そのどれを見ても精巧につくられている美しさを感じられます。

 

この広場でも、昼食をとっている人もいれば走り回っている子供もいたりと、思い思いの時間を過ごしています。

 

2、真実の口

さてさて例に漏れず私も行ってきましたよこの場所に。

この真実の口の中に手を入れると、心に偽りのある人は手を食いちぎられてしまうという伝説がある場所。

 

「ローマの休日」でもこの場所のシーンはありましたね。

ジョーは嘘をつきながら王女アンと遊んでいたわけですが、この場所にも一緒にきて、ジョーはこの中に手を入れます。。。

 

すると。。。。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁあああぁl!!!」

 

といって手が抜けなくなる!

 

という冗談をアンにして、笑いをとる、というシーンでした!!

 

まぁ、どんな嘘つきだって、、、

 

 

ということでとりあえずこんな表情しときました。まぁお約束、ってことで。

 

3、コロッセオ

こちらもローマに行ったら欠かせない観光スポットのコロッセオ。

約2000年も前に建てられた円形の闘技場で、その収容人数は驚きの8万人だそうです。

 

我らのナックファイブスタジアムよりもはるかに大きいスタジアムがそんな前から作られていたのか、、、とただただ驚愕。

 

外観がこちら。

 

超有名観光地だけあって、こちらも多くの人で賑わってます。

 

そこら中でみんな写真撮ってて、ツアーなんかもゴロゴロいます。

 

さて、コロッセオの中も入場は可能ですが、それもまた予約がオススメです。

 

基本的に、超有名な観光地などでは、その日にチケットを取るよりも予約をしておいた方が無難だと僕は思いますね!

 

さぁそして中に入ってみると、本当〜〜〜〜〜に大きな場所で、そこから覗く景色はまた別物。

 

こちらが内観

 

今はもう廃墟と化してしまっている場所なわけですが、それゆえに2000年の歴史っていうのを感じることできますよねぇ。

 

これは、見学中に雨が降ってきてしまい、中で雨宿りをしたあとに、虹がかかっているのをコロッセオから見れた写真です!!

 

こんな綺麗な景色とともに見れるなんて幸せだったなぁ〜〜

 

4、フォロ・ロマーノ

 

さぁそしてコロッセオから歩いて数分の所にあるのがこのフォロ・ロマーノ。

 

メインイベントがバンバン続出するローマの旅はやはり凄い!!

 

フォロ・ロマーノは、ローマ帝国の市民の広場であり、経済の中心地でもあった場所です。

 

紀元前から、この場所で人々が議論を交わしたり、商いをしていたのかと思うとなんだか感慨深いものがあります。

 

少し高い丘から眺めた写真

 

日が傾いた時に撮れた一枚。なんともしみじみとさせられる場所でした。

5、バチカン市国、バチカン美術館

さて、ローマといえば、そのなかにもうひとつの、世界最小の国があることでもよく知られています。

 

その場所が、「バチカン市国」ですね。

バチカン市国はローマ法王庁によって統治されるカトリックの総本山に当たる場所です。

詳しいことは僕はわかりませんが笑、バチカン市国のバチカン美術館はとっっっっっっっても人気で、超有名な観光スポットなので、

 

例に漏れずミーハーな僕はもちろん行くわけです。

 

このバチカン市国は、一応国としては違う場所に行くわけですが、面倒な手続きなどは一切なく、もちろんパスポートも必要ないです。

 

ただ、バチカン美術館。

 

ここは、多くあるローマの観光地のなかでも

 

最も混んだ場所です!!!!!!( ;∀;)

 

既にチケットを確保してある僕でさえかなり並んで待たされました。

 

また、チケットを持っていない人の為に、「チケット込みでツアーやってあげるよ」みたいなちょっと怪しい人もいっぱいいて、

持ってなかったらぼったくられるんだろうな〜なんて思いながらやり過ごしてました。

 

常々言ってますが、チケットは絶対購入してから行った方がいいです。

さて、肝心の中身ですが、ひとつひとつ解説するような知識もなければそんな気もないので、軽くその辺りの写真を載せておきます!

 

豪華な天井が

 

 

やはり1番の目玉はシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロの「最後の審判」になるかと思うのです。

僕も数々の作品を尻目に、ぐんぐんぐんぐんと進み、最後の審判だけを目指していきましたが、残念ながらそこは完全に撮影禁止。

 

しかし、実際に見た本物の最後の審判はそれはもう感動ものでした。

 

言葉が出ません。そんな場所です。

 

6、ローマ全体の感想

 

さて、他を圧倒する数の名所旧跡が点在する永遠の都ローマ。

数々の観光名所に逐一感動していたのは間違いありません。

 

ただ、その名所ごとにガラの悪い人たちがいたり、

やはり歴史がある為か街並みが思ったよりも汚れていたり

泊まったホテルがあまりにも、という施設だったし(それはお前のせいだろ)

 

少し期待値よりは低めの旅だったのかな、という感想です。

 

でも

改めてこうやって写真を見返してみると、やはり錚々たる名所だらけで、

 

やはり訪れて間違いはない場所だったんだなと実感。

 

トレビの泉でコイン投げたからもう1回は行くんだろうな笑

 

 

では今日はこの辺で。