こんにちは。脱サラワーホリメーカーのHiroです。
今日は、イタリア3都市めの、水の都ヴェネチアを旅した記録を綴りたいと思います!
ここヴェネチアは、イタリアのなかでも全くと言っていいほど雰囲気が異なっていた場所で、
水とともに暮らし、水を活かした観光業などが有名なので、他の街と比べてなんとも美しいんです。そしてロマンティックなんです。
そんな世にも珍しい水の都ヴェネチアについて書いていきますよ。
1、余裕があれば移動はゴンドラで
さて、水の都ヴェネチアですが、その名の通りどこに行っても大小様々な運河が街を流れています。
その中で大活躍するのがこのゴンドラと呼ばれるボートです!
駅の区間を運行しているものもあれば、貸切で運行しているものもありますので、用途に応じて使いこなせるととても便利です!
いつもながら貧乏旅行の僕は全て徒歩で回りましたが、、、笑
貸切のゴンドラにすれば少しお値段はかかるかもしれないですが、よりロマンチックな旅にできること間違いなしですよ!
2、リアルト橋
さて、このヴェネチアに流れている最大の運河が街をS字に蛇行して流れるカナルグランデ運河です!
そしてこのカナルグランデ運河を最も綺麗に見ることができるのが、このリアルト橋なのです。
こちら側に見えているのがいわゆる展望デッキみたいな場所で、橋のなかはせま〜〜〜〜いスペースの両脇に露店が立ち並んでいるので、
ものっっっっっそい混み合ってます!!!
もちろん展望デッキもものすごい混雑ようなので、、なかなかベスポジで撮影することは困難でした。。無念。。。
それでも、少し時間を遅くして、リアルト橋からカナルグランデ運河を撮った写真がこちら。
夜になると街灯が神秘的に照らし出されて、本当に幻想的な空間になります。この後も書きますが、ヴェネチアは昼と夜で全く違う顔を見ることができるので、同じ場所でも昼夜2回訪れて見ることをお勧めします!
3、サンマルコ寺院
ヴェネチアで最も有名な寺院がこの写真の左下に見えるサン・マルコ寺院です。

ここは世界遺産にも登録されているのですが、入場は無料です。
また、隣に見えるのが鐘楼で、この上にも登ることができます。
ただここに登るのは有料で、更には大混雑していて外まで長蛇の列が並んでいるので、少し覚悟が必要です。
サン・マルコ寺院を近くで見るとこんな様子です。
人がとっっっっても多いですが、それだけ有名な場所。なんとも壮大な出で立ちでした。
鐘楼に登るのはエレベーターで行くわけですが、その上からはヴェネチアの街並みが一望できました!

ヴェネチアはこのようにオレンジ色の屋根をした建物がひしめきあっているので、上から見ると圧巻の景色になります!
4、サンタマリアデッラサルータ教会
これもまた有名な教会のサンタマリアデッラサルータ教会。
なんと、海に浮かぶようにしてそびえているんです!
この教会は疫病が流行った年に、聖母マリアへの感謝を捧げるために建てられたそうです。
この教会へは、ゴンドラか、もしくは海上バスを使う必要がありますが、入場は無料みたいです!
ヴェネチアで最も美しい景色は海辺からこの教会を望む景色だと僕は思います!
僕は教会内には入っていませんが、海越しにこの教会をずっと眺め続け、何枚も何枚も写真を撮りました。
先ほど、昼と夜で別の顔になるとも言いましたが、この場所は夜になるとこんな素敵な場所になりました。
夕暮れどきの一枚ですが、この写真は僕がこのヨーロッパ旅行で撮った写真の中でも一番綺麗な写真です。
本当に本当に感動しました。
こんな場所に大切な人と行けたらなんと幸せなことか。。。。。。。
あ、ひとり旅でした、スミマセン。
という、ヴェネチアでは最高レベルにお勧めしたい場所です。
5、ため息橋
ここは、ゴンドラで街を回る際には必ず通るらしい、ためいき橋という橋です。
ここは昔、ドゥカーレ宮殿(こちらも有名な宮殿だけど、ここでは割愛)と牢獄とを結ぶ橋だったらしく、牢獄へ続くこの橋で、多くの囚人がため息をついたという話から「ため息橋」と呼ばれているそうです。
この橋の下でキスをしたカップルは永遠に結ばれるとか。。はいはい。。。
6、ヴェネチアンガラス
ヴェネチアに来たらやはり注目したいお土産品が、ヴェネチアンガラスですね。
やく1000年もの歴史があるというこのガラス工芸は、ヴェネチアの街のいたるところに店が出されていて、そのどれもが目をみはるほどの美しさです。
この写真はほんのひとつだけど、ぜひいろんな場所を回って、お気に入りのガラス細工を見つけられるといいですね!!
ヴェネチアは僕が行った他の都市よりも比較的治安が良い感じで、安心して回ることができました!!
ぜひ!







