こんにちは。脱サラワーホリメーカーのHiroです。
今日は、ヨーロッパ旅行のなかでもウィーンを旅した記録を綴りたいと思います。
音楽の都とも言われているように、街全体が芸術のような存在で、有名な観光地でなくともふとしたところが本当にオシャレだったりするのがこのウィーンという街の印象です!
街並みは本当に綺麗ですし、街を歩けばストリートミュージシャンや大道芸人が芸を披露していて、歩いていて飽きることがありません。
では、そんなウィーンの街を紹介していきます!
1、ベルヴェデーレ宮殿
緑色を基調とした美しいバロック様式の宮殿です。
これが表からの様子です。分かりづらいかもしれないですが、宮殿の前には池が広がっており、それとともに撮る写真も素晴らしいとも思います!
ウィーンは、イタリアの主要都市などと比べると人が少なく、このベルヴェデーレ宮殿もそんなに混雑しておらず、ゆったりと見学することができました!
だからウィーン好きなんだよなぁ。。。
これが裏からです。噴水があったので綺麗な写真が撮れました。
中には、有名な美術品であるクリムトの「接吻」などが展示されているようですが、例によって貧乏旅行&芸術のセンスなしの私はパス笑
その辺りの芸術作品に興味のある人は中にも入って見るべきですよ!
2、シェーンブルン宮殿
こちらがウィーンで最も有名な場所とも言える、世界遺産登録のだだっ広い宮殿、シェーンブルン宮殿です。
ベルヴェデーレ宮殿と建築様式は似ているものの、ベルヴェデーレ宮殿とは基調とする色が違い、また違う美しさがありました!

宮殿内は、オーストリアを語る上では欠かせない、ハプスブルグ家の様子を知ることができます!
19世紀の皇帝であるフランツヨーゼフの多忙な日々の中での生活や、
そのヨーゼフがただ1人愛したと言われるシシィことエリザベートの肖像画なども見ることができます。
このシシィ、
フランツヨーゼフが一目惚れして王宮入りしたわけですが、
その生活に耐えることができず、一人旅を繰り返すようになり、孤独な日々を送る王女となったそうです。
こんなに美しいにも関わらず、苦しい思いをして孤独生きるシシィ。
そんな様子を見ることができる宮殿内は是非ガイド付きで観光することがお勧めです!
また、宮殿内だけでなく、
宮殿のこの広〜〜〜〜〜〜〜〜〜い庭を、馬車で観光することもでき、豪華な旅をすることができそうです!
最後に、このシェーンブルン宮殿も、夜になるとライトアップされ、その様子も圧巻です!
これが夜のシェーンブルン宮殿の様子です。
ちなみにウィーンで撮った写真のなかでこれがベストです!笑
3、シュニッツェル
たまに出てくるグルメシリーズ、ウィーンではなんといってもシュニッツェルです!
シュニッツェルって、簡単に言えば、とっっっっっっても大きいフライドチキンって感じですかね笑
それがこれ
お皿から飛び出るほどのでかさはびっくりです!
香ばしくてジューシーで美味しいのですが、ここまででかいと最後の方はさすがに、、、
という感じでしたね笑
でもやはりウィーンに来たからには食べずには帰れないでしょう(*゚▽゚*)
ということで続きは次回に!



