こんにちは。Hiroです。

 

今日は!!!!ずっと書き続けてきたヨーロッパ一周編がやっと一段落したので(してしまった、、)

 

ワーホリ生活2番目に色濃く残っている

バンフまでのロードトリップの記録を書いていきたいと思います!

 

私はかれこれ半年以上バンクーバーに住んでいたわけなのですが、

その時に語学学校の卒業旅行とも兼ねて友人と三人でレンタカーを借りてバンフまでドライブに行ったことがあります。

 

 

バンクーバーの街は都会と自然が共生しているそれはそれは素晴らしい街なのですが、

 

バンフの自然は圧倒的でした。

 

今の僕の歴史の中では、バンフよりも自然が綺麗な場所はありません。

 

それほどに美しく、絶景が見れる場所です。恐らく、カナダの中でもここが一番美しい、世界に誇れる場所なのではないかと思います。

 

そんな場所へバンクーバーから車で行った記録を書いていきます!

 

1、まずもってどのぐらいかかるのよ?

 

はい、ということで改めてグーグルさんで調べて見ました。ざっと1000kmっすね。

 

僕の住んでいる埼玉県からだとおよそ本州の先っぽの山口県ぐらいまで行く感じです。

 

やったことがある人は分かるかもしれないですが、この距離

 

結構キツイです、、(°_°)

 

三人で運転を交代しながら行ったわけですが、それでもケツが悲鳴をあげてきます、、

しかもひたすら一本道を爆走するので退屈さもあり、、

 

 

でもやはり人生一度でいいから何もない道路をサングラスかけて窓から手なんか出しちゃってグイグイの音楽かけながらぶっぱなしてみたいものですよね!

それが出来たのは楽しかったな。

しかも、景色も進んで行くにつれて大自然が片鱗を見せ始めてくるので、変わり映えしないけどかなりすごい景色だったりする、みたいな感じで結構楽しめます。

 

まぁ朝発深夜着ぐらいは覚悟ですけどね、、、

 

2、途中ケロウナに寄ろう

 

はい、バンクーバーからバンフに向かう途中に、小洒落たこじんまりした街があります。

 

それがケロウナ。喧騒から離れて静かに人々が暮らしていて、ワインなんかの生産が有名だったりします。

 

天気が良く、太陽の光が湖に反射するとても綺麗な景色。

ここはオカナガン湖という場所で、オカナガンというのはケロウナを含むこの地域の名称です。

 

誰もが自分の時間を大切にゆっくりと過ごしている場所です。

ざざーっざざーっ と静かな波の音だけが自分たちを囲んでくれます。

 

僕たちは時間の関係でやりませんでしたが、ボートに乗って湖に繰り出すこともできるようです。

 

素敵です。なんとも素敵です。

 

くまさんのオブジェがあったり

訳わかんないドラゴン(ドラゴン?)がいたりします。

このドラゴンを甘く見ることなかれ。これは、オカナガン湖に棲んでいる(とされる)オゴポゴという未確認生物のオブジェなのです。

 

あなたがケロウナに行く時にはもしかしたらオカナガン湖にオゴポゴが現れるかも、、?

 

そんなこんなで、ワインを無料で試飲してみたり、小洒落たレストランでランチをしてみたりと、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

 

ケロウナ目当てで来てみても全然オッケーな場所です。

 

さて、ここが中間地点!次回はいよいよバンフ編を書きます!

ミュンヘン旅行記Part2

 

こんにちは。Hiroです。

今日は前回に引き続いての、ドイツのミュンヘンの旅行記を書いていきたいと思います!

4、ヴィクトリアーリエンマルクト

ミュンヘンの代表的な野外市場で、ここでは早朝から多くの人で賑わっていて、食材はもちろんのこと、料理を注文できる所や、お土産品まで揃っています。

 

観光客はもちろん市民の多くがここを利用している様子。

ミュンヘン市民になったつもりで散策します。

 

ここに訪れたのは、食材を買うためでもなく、ましてやお土産品を買うためでもありません。

 

このスープを求めてやってきたのです!

 

一緒にビールを飲んでくれた韓国人の女の子が、

 

「あそこのスープ美味しいから絶対行った方がいいよ!」

と教えてくれたのでここに来たのでした。

すると発見。

 

なんと看板には日本語の表記もあるではありませんか。

 

ということで注文。

 

なんだかスープというよりはカレーのルーみたいな写りになっているけど、、笑

 

しかしこれが美味い!!

少し辛かった記憶が(僕は極度の辛味苦手男なので、、)ありますが、ペロリでしたね。ペロリ。

 

そんなこんなで、各都市に必ずこういった類の市場はあるのですが、やはりここもオススメポイントでした。

 

5、BMWミュージアム

 

ドイツといえば何と言っても車ですよね。男のロマン車。女性はイマイチぴんとこないかもしれないけど、男の子は車を見るだけでやはりワクワクするものなんです。うん。そう思う。

 

そしてこのBMWは日本でもお馴染みのドイツ車ですが、その拠点がミュンヘンにあるということで、

そこに隣接してBMWミュージアムもあるというわけなんですね。

 

 

あいにくの雨模様ですが、これが外観。

んーーー何とも近未来感漂っていてかっちょいいです。

 

 

入ってみるとこんな感じ。少しわかりにくいかもですが、螺旋階段城になっていて、登って行くとBMWの歴史を辿れるようになっています。

 

日本語ガイド等はないので、英語で読み込んで行く必要があります。

 

ななななんと近未来的、、!!

かっちょよすぎますいかつすぎます、、

こんなのに乗れる日がいつかくるのだろうかと想像を膨らませられるような展示になってますよ!

 

写真のような近未来的な車以外にも、BMW創設当初のレトロな車など、様々なBMW車を堪能することができます!

6、フラウエン教会

2本の塔で構成されるフラウエン教会。

 

高すぎてなかなかうまく写真に収まりません。。

しかも右側の塔はあいにくの工事中で、なんとも寂しい画になってしまいました。

 

7、まとめ

ドイツはヨーロッパの中でも日本に近いと言われていて、

あまり人々もフレンドリーではないのかな?とも思っていたのですが、

 

このミュンヘンはそんなことは一切なく、各観光地やビールの場所でも本当にみんな気さくに楽しく接してくれました!

 

この旅の最後がミュンヘンでよかった、、本当にそう思わせてくれる場所でした。

 

またベルリンとかだとどのような雰囲気なのかは分からないですが、、とりあえずドイツが大好きになった観光でした(^_^)

 

これにてヨーロッパは終了!!!

 

本当〜〜に行ってよかったと思える旅で、大満足でした!!

どうもこんにちは。Hiroです。

 

花粉が飛び始めていて、いよいよ春がもうすぐそこまで、っていう天気が続いてますね( ^ω^ )

 

僕は花粉症はないので大好きな季節の始まりですが、これから南半球に行くという、、、笑

 

 

さてさて、つらつらと書きなぐってきたヨーロッパ一人旅編ももうすぐ終わりそうです。

 

訪れた最後の都市ミュンヘンについて書いていこうと思います!

 

ドイツは、聞いたところによるとこの南側のミュンヘンを中心とする地区と、北側のベルリンを中心とする地区で随分カラーが違うようですね。

 

ミュンヘンとかの方がみんな明るくてカジュアル、ベルリンとかはどちらかというとビジネスライク、といった感じらしいです。日本の大阪と東京みたいな感じかな?

 

楽しい方がいいかなと思ったのでミュンヘンをチョイスです!

 

1、ノイシュバンシュタイン城

 

ミュンヘンを選んだ大きな理由の1つとして、このノイシュバンシュタイン城があります!

 

19世紀にルートヴィヒ2世によって建てられたこの城はあまりにも美しくて有名です。

 

この城は、ディズニーランドのお城のモデルとも言われており、カリフォルニアディズニーランドや、香港ディズニーランドの「眠れる森の美女」の城なんだそうです。

 

最初、シンデレラ城と聞いていて、日本のディズニーランドのシンデレラ城のイメージだったので、それとは少し違いましたね。笑

 

さて、このノイシュバンシュタイン城まで、ミュンヘンから電車を乗って行って、ヒュッセンという場所まで行く必要があります。

 

城の麓まで着くとお城が見えてきました。

 

 

こんな山の上にそびえてます。アナと雪の女王の雪のお城を何だか思い出します笑

 

ここから更にシャトルバスに乗ってお城の近くまで行く必要があるんですねぇ。

 

 

焦らず麓をお散歩。綺麗な湖に、この時期は紅葉がとても素晴らしかったのでパシャりました。

雰囲気を段々上げてくれるような自然の美しさです。

 

さて、いよいよバスに乗って行ってきました!!

 

 

どうでしょう?

この写真は近くにかかる橋から撮ったものですが、ここが一番綺麗に撮れる場所で、大勢の人で賑わってました!

 

感動。。。

 

シンデレラ城を想像しているとちょっと雰囲気違うけど、これはこれで本当綺麗ですよねぇ。

 

ちなみに本場のカリフォルニアのディズニーキャッスルはこちらですが、

 

ディズニーの噂・裏技・裏話_本家カリフォルニア州ディズニーランドのシンボルはシンデレラ城ではない

引用:img2.wikia.nocookie.net

まぁ少し違うかもしれないけど、、まぁあくまでもモデルですからね!

 

 

 

近づいてみるとこんな雰囲気です!

石造りのしっかりしたお城で、とても綺麗です。

 

中も見学してきましたが、なぜだろう、写真がないんですが、、

 

でも記憶では素敵でした。

自由見学という形ではなくて、時間を区切って団体で案内されるという形だったので、しっかりガイドもしてもらって内容のある見学でしたね!

2、新市庁舎

ミュンヘンにはゴシック建築の建物が多く存在していて、この新市庁舎もそんな作りです。

 

夜の写真ですが、見方によっては結構ホラーな感じもするかも笑

でもまぁ「荘厳な」という表現が適切な建物ですよね!

 

こんなところが庁舎だなんて素敵すぎます、、、

 

3、ビールビールビール!!

やはりドイツといえばビールでしょう!!

実はミュンヘンでは、ウィーンで仲良くなった韓国の女の子と再び再開できて、一緒に飲みに行くことができました!

やはり誰かと一緒に飲むのはいいものだねぇ。

 

ということで向かったのは、どでかい所に大勢の人が本当〜〜〜〜〜にガヤガヤしているという超絶楽しい場所!

 

こんな感じで演奏者の人が場を明るくします。楽しい!!

 

予想通りどでかいジョッキで運ばれるビール。楽しい楽しい!!!

 

なんだかよくわからないお肉とポテト。まぁ何でもいいや!とにかく楽しい!!!!

 

隣の人と乾杯したりとか、ひたすら音楽が演奏されてたりとか、とにかく楽しい一時でした。

 

オクトーバーフェストって日本でもあるけど、それが毎日行われてるような感じなのね。

 

んーー羨ましい。

 

 

ドイツの人は他のヨーロッパの人と比べてビジネスライクで冷たい、って聞いてたけど、これだけ見ればそんなこと全然なくて、みんな飲みたがりの騒ぎたがりでした。

 

とりあえず今日はこの辺で。

 

続きます!

どうもどうも。脱サラワーホリ人間のHiroです。

 

出発まで残り3週間を切りました!住むところとか仕事とか全く決まってないけど大丈夫だろうか、、?

 

本当に今回はビザと航空券だけで乗り込むつもりなので、、それでもうまくいくこと祈ってます!

 

さて、プラハ旅行の続きを書いていきましょう。

 

6、プラハも大道芸人がいっぱい!

ウィーンも音楽の都といわれている通り、街を歩いていると様々なエンターテイナーに会うことができましたが、ここプラハはそれに勝るとも劣らないほど、たくさんの大道芸人さんがいて、観光客を楽しませています!!

 

むしろ、ウィーンよりも歩いていて楽しいのはプラハだったという印象がありました。

 

天使の羽が生えたような出で立ちで、不思議な楽器(膝に置いてる円盤状のもの)を演奏する人。

不気味なようだけど、その音色は神秘的なものでした。

金ピカでまったく動かない人。だけど人が通り過ぎると

 

「ティユーン」

みたいな音を出してびっくりさせられる、、

 

もしくはお金をあげると写真を一緒に撮ってくれます。笑

何が起こってるのか全くわからない二人組。上の人は浮いているのだろうか。。。

 

こんな人たちがそこら中にいて、それを見て回るだけでも楽しいですねぇ。

 

その芸で楽しむことができたら、ちゃんと心付けをあげましょう!

7、プラハ城

なんといってもプラハ観光の目玉中の目玉はプラハ城でしょう!

プラハ城は、この城!!!というわけではなく、いくつかの建物の複合体を指して言うので、

遠くから見える高い建物とそれを取り囲む建物群をいわゆるプラハ城といいます。

 

なので、写真としてはこんな感じが適切かと。

カレル橋とともに写るプラハ城はあまりに美しく、絶景であると言えます。

プラハ城は夜になるとまた何とも言えない荘厳さを醸し出す場所になります。

 

昼だけでなく夜も絶対見た方がいいでしょう!

 

 

それがコレ。

 

カレル橋もプラハ城もライトアップされていて、綺麗すぎます。はい。綺麗すぎます。

 

8、聖ヴィート大聖堂

 

プラハ城内にあり、そびえ立つ聖ヴィート大聖堂は必見の価値ある教会です。

 

そびえ立ちすぎてうまく写真が取れないほどです。

教会内も圧巻内の作りです。特にステンドガラスは必見で、差し込む光によって色鮮やかに輝きます。

 

なんとも繊細やぁ。。。うっとりするようなステンドガラスがありますので、是非中にも入って見てみてください!

9、ペトシーン展望台

この千年の都プラハを一望できる場所が、ペトシーン展望台です。

 

この展望台は、丘の上にそびえており、まずこの展望台にたどり着くまでに結構な労力を必要としました。。。

 

ケーブルカーで行く方法もあったのですが、そこは貧乏旅行代表の私。

 

歩いて行くに決まってます。

 

疲れるけど、段々と近づいてくる展望台を前にワクワク。。

 

 

いよいよ着きました!!

 

エレベーターも使えるけど階段でも登ることができると聞いていた私。

 

こっからもうひと頑張りするぞ!!と思っていた矢先

 

 

 

金が足りない、、、!!!!!!!!!( ゚д゚)

 

 

入場料すら払えない私の懐事情。カードも使えないのでまさかの展望台入り口で敗退となりました。。

 

なので、はい、すみません、頂上からの眺めの写真はないですが、それはそれは綺麗な眺めになることでしょう!

 

 

10、まとめ

 

千年の都といわれるだけあって、中世の面影がそのまま残されたようなプラハ。

 

雰囲気が他の都市と比べて違っていて、とても素敵な街でした。

 

甲乙つけがたいけど、プラハ城の眺めはそれだけでも行った価値があったなぁ〜

 

ということで今日はこの辺りで!

 

 

こんにちは。脱サラワーホリ人間Hiroです。

 

今日は、ヨーロッパ旅行の中では少し異色、というか、比較的マイナーどころのチェコ共和国プラハの旅行記を書きたいと思います!

 

このチェコをなんで選んだのかというと、バンクーバーでホームステイしていた時、ホストマザーから

 

「プラハは私が行った国の中でも格別に美しいとこよ!」

 

などと何の前触れもなく話をしたことがあって、それほど言うなら行ってみなきゃあかん!!

 

ということで候補のひとつに挙げたわけです!

 

そのプラハは、歴史あるプラハ城をランドマークとして、中世ヨーロッパの佇まいがいまだに残る、そしてそれを芸術が彩るという、評判通りの素晴らしい街でした。今日はそんな街を紹介していきたいと思います!

 

 

 

1、プラハはユーロを使えない

チェコはヨーロッパ圏内にも関わらず、ユーロ加盟国の通貨であるユーロが使えない数少ない国です。

 

チェコの通貨はクラウンと呼ばれるもので、ユーロだけしか用意していない人は要注意です。

 

僕が旅して来た国の中では、イギリスも通貨がポンドだったのでユーロが使えませんでした。このようにユーロ圏内であれば全部通貨がユーロというわけではないので気をつけましょう!

2、カレル橋

このカレル橋は旧市街地からプラハ城へと続く道となる橋です。この橋から城を見るとそれはとても良い景色なのですが、朝からすごいいっぱい人がいましたね。。笑

 

こちらの写真の奥にも、後で紹介するプラハ城がぼんやり見えています。

このカレル橋は、歩いていると、両脇には像が立ち並び、更には多くの芸術家が思い思いの演奏や芸をして観光客を楽しませています。

 

このおじいさんはグラスハープを奏でていました。

ワイングラスの形や、水の高さを調節することによって音色をいくつも作り出し、それで演奏をしているのです!

 

とても美しい、、、

 

 

これはなんだか有名な像。

なんだっただろう、これも何かすればお願いが叶う系だった気が、、、、

とにかく、こんな感じの像がずっと続いているのです(°▽°)

 

3、ティーン聖母教会

旧市街地区において最も目立つその建物は、ティーン教会と呼ばれ、2つの大きな塔が特徴的です。

その2つの塔の間にはマリア像が置かれているのです。

中にも入ることができ、厳粛な雰囲気を味わうことができますよ。

 

 

4、旧市街広場

ティーン教会も近くにあるこの旧市街広場は、市民の憩いの場です。

大道芸人や小売芸人が観光客を喜ばせていて、

 

すご〜〜〜〜〜い広い場所で、とても賑やかに人々が過ごしています。

 

これは、シャボン玉をいっぱいつくってくれる芸人さんと、それを楽しむ子供達。

 

盗み撮りは良くないけど、あまりに綺麗な光景なので撮ってみました。

 

こんなのが、至る所で繰り広げられています。素敵でしたぁ〜。

 

5、天文時計

旧市街広場から少し歩いたところにあるこの天文時計。

 

見るだけでも綺麗な時計ですが、この時計は正午になると動き出す仕組みになっています。

そのカラクリを一目見ようと、正午近くなるとこの時計の周りに人が集まり始めます。

 

僕も混雑を見越して30分ほど前から陣取りをしていました。

 

 

だけど、、

 

実際動き出してから10分くらい動いていたかと思うのですが、、

 

 

 

そんな大したことない!!!!_| ̄|○

 

 

んーーーーまぁ待った割にはって感じですかねぇ。

 

 

でも時間があれば、有名なものなので見てもらいたいかな、と思いますよ!!

 

次回に続きます!