こんにちは。脱サラワーホリ人間Hiroです。
今日は、ヨーロッパ旅行の中では少し異色、というか、比較的マイナーどころのチェコ共和国プラハの旅行記を書きたいと思います!
このチェコをなんで選んだのかというと、バンクーバーでホームステイしていた時、ホストマザーから
「プラハは私が行った国の中でも格別に美しいとこよ!」
などと何の前触れもなく話をしたことがあって、それほど言うなら行ってみなきゃあかん!!
ということで候補のひとつに挙げたわけです!
そのプラハは、歴史あるプラハ城をランドマークとして、中世ヨーロッパの佇まいがいまだに残る、そしてそれを芸術が彩るという、評判通りの素晴らしい街でした。今日はそんな街を紹介していきたいと思います!
1、プラハはユーロを使えない
チェコはヨーロッパ圏内にも関わらず、ユーロ加盟国の通貨であるユーロが使えない数少ない国です。
チェコの通貨はクラウンと呼ばれるもので、ユーロだけしか用意していない人は要注意です。
僕が旅して来た国の中では、イギリスも通貨がポンドだったのでユーロが使えませんでした。このようにユーロ圏内であれば全部通貨がユーロというわけではないので気をつけましょう!
2、カレル橋
このカレル橋は旧市街地からプラハ城へと続く道となる橋です。この橋から城を見るとそれはとても良い景色なのですが、朝からすごいいっぱい人がいましたね。。笑
こちらの写真の奥にも、後で紹介するプラハ城がぼんやり見えています。
このカレル橋は、歩いていると、両脇には像が立ち並び、更には多くの芸術家が思い思いの演奏や芸をして観光客を楽しませています。
このおじいさんはグラスハープを奏でていました。
ワイングラスの形や、水の高さを調節することによって音色をいくつも作り出し、それで演奏をしているのです!
とても美しい、、、
これはなんだか有名な像。
なんだっただろう、これも何かすればお願いが叶う系だった気が、、、、
とにかく、こんな感じの像がずっと続いているのです(°▽°)
3、ティーン聖母教会
旧市街地区において最も目立つその建物は、ティーン教会と呼ばれ、2つの大きな塔が特徴的です。
その2つの塔の間にはマリア像が置かれているのです。
中にも入ることができ、厳粛な雰囲気を味わうことができますよ。
4、旧市街広場
ティーン教会も近くにあるこの旧市街広場は、市民の憩いの場です。
大道芸人や小売芸人が観光客を喜ばせていて、
すご〜〜〜〜〜い広い場所で、とても賑やかに人々が過ごしています。
これは、シャボン玉をいっぱいつくってくれる芸人さんと、それを楽しむ子供達。
盗み撮りは良くないけど、あまりに綺麗な光景なので撮ってみました。
こんなのが、至る所で繰り広げられています。素敵でしたぁ〜。
5、天文時計
旧市街広場から少し歩いたところにあるこの天文時計。
見るだけでも綺麗な時計ですが、この時計は正午になると動き出す仕組みになっています。
そのカラクリを一目見ようと、正午近くなるとこの時計の周りに人が集まり始めます。
僕も混雑を見越して30分ほど前から陣取りをしていました。
だけど、、
実際動き出してから10分くらい動いていたかと思うのですが、、
そんな大したことない!!!!_| ̄|○
んーーーーまぁ待った割にはって感じですかねぇ。
でも時間があれば、有名なものなので見てもらいたいかな、と思いますよ!!
次回に続きます!





