ミュンヘン旅行記Part2

 

こんにちは。Hiroです。

今日は前回に引き続いての、ドイツのミュンヘンの旅行記を書いていきたいと思います!

4、ヴィクトリアーリエンマルクト

ミュンヘンの代表的な野外市場で、ここでは早朝から多くの人で賑わっていて、食材はもちろんのこと、料理を注文できる所や、お土産品まで揃っています。

 

観光客はもちろん市民の多くがここを利用している様子。

ミュンヘン市民になったつもりで散策します。

 

ここに訪れたのは、食材を買うためでもなく、ましてやお土産品を買うためでもありません。

 

このスープを求めてやってきたのです!

 

一緒にビールを飲んでくれた韓国人の女の子が、

 

「あそこのスープ美味しいから絶対行った方がいいよ!」

と教えてくれたのでここに来たのでした。

すると発見。

 

なんと看板には日本語の表記もあるではありませんか。

 

ということで注文。

 

なんだかスープというよりはカレーのルーみたいな写りになっているけど、、笑

 

しかしこれが美味い!!

少し辛かった記憶が(僕は極度の辛味苦手男なので、、)ありますが、ペロリでしたね。ペロリ。

 

そんなこんなで、各都市に必ずこういった類の市場はあるのですが、やはりここもオススメポイントでした。

 

5、BMWミュージアム

 

ドイツといえば何と言っても車ですよね。男のロマン車。女性はイマイチぴんとこないかもしれないけど、男の子は車を見るだけでやはりワクワクするものなんです。うん。そう思う。

 

そしてこのBMWは日本でもお馴染みのドイツ車ですが、その拠点がミュンヘンにあるということで、

そこに隣接してBMWミュージアムもあるというわけなんですね。

 

 

あいにくの雨模様ですが、これが外観。

んーーー何とも近未来感漂っていてかっちょいいです。

 

 

入ってみるとこんな感じ。少しわかりにくいかもですが、螺旋階段城になっていて、登って行くとBMWの歴史を辿れるようになっています。

 

日本語ガイド等はないので、英語で読み込んで行く必要があります。

 

ななななんと近未来的、、!!

かっちょよすぎますいかつすぎます、、

こんなのに乗れる日がいつかくるのだろうかと想像を膨らませられるような展示になってますよ!

 

写真のような近未来的な車以外にも、BMW創設当初のレトロな車など、様々なBMW車を堪能することができます!

6、フラウエン教会

2本の塔で構成されるフラウエン教会。

 

高すぎてなかなかうまく写真に収まりません。。

しかも右側の塔はあいにくの工事中で、なんとも寂しい画になってしまいました。

 

7、まとめ

ドイツはヨーロッパの中でも日本に近いと言われていて、

あまり人々もフレンドリーではないのかな?とも思っていたのですが、

 

このミュンヘンはそんなことは一切なく、各観光地やビールの場所でも本当にみんな気さくに楽しく接してくれました!

 

この旅の最後がミュンヘンでよかった、、本当にそう思わせてくれる場所でした。

 

またベルリンとかだとどのような雰囲気なのかは分からないですが、、とりあえずドイツが大好きになった観光でした(^_^)

 

これにてヨーロッパは終了!!!

 

本当〜〜に行ってよかったと思える旅で、大満足でした!!