いろとりどりの秋。
* 紅葉編 *
あかいはっぱは迫力満点。
とてもきれいでちいさくおおきく燃えているよう。
きいろいお星さまやあかいお星さまは苔によく似合う。
お星さまの絨毯の上にさらにつもるお星さまは
まるでおいしそうだとおもった。
なぜだか栽培されていたしいたけさん。
けっこうなぼりゅーむで育てられていてちょっと採りたかった。
雨がなかったのできのこちゃんはあまりいなかった。
かたいこだけれどお色が綺麗ですき*
ざ。京都という勝手ないめーじ。
竹林は秋にもかかわらず青々と茂っていて
まるでここだけ世界から取り残された異空間のよう。
お寺と紅葉はやっぱりせっとで*
人が多く写真も撮りにくかったけれどぱちぱち*
渡月橋からの風景。
全体的に色づいたお山はくれよんで塗ったようにも見える。
やっぱりあかいお星さまが個人的には一等賞でした*
京都嵐山。
京都は嵐山に行ってきました*
四角いめがねの妖怪さんと共に。
最後の紅葉ということで京都は想像以上に
ひとひとひと!!
屋台もたくさん出てました*
こちらは鮎の塩焼き。
でも食べたものは鳥さんといかさん。ははは。
舞妓さん(なりきり)発見でぱちり*
紅葉と美人はとてもよくお似合いだなぁ。
一度は体験してみたいなっておもった。
途中にあった “御髪神” さま。
日本で唯一の髪を祭る神社だそう。
お友達の髪の行く末をいのってあげました*
お寺や神社にもたくさん寄り道。
豪華ー。きんきらきん。
嵯峨野とろっこを横目に結構な距離を歩く。
かなりへとへとになりながら目的地を目指す。
“つかれたやろー大丈夫?”と声をかけながら
歩いてくれたのが嬉しかった。
彼女はやさしい子なのだ。
でも彼女も疲れていたので“大丈夫?”と声を掛け合いながらてくてく。
歩幅の合うお友達は貴重で大切だな。なんて思いながら。
手を合わせながらてくてく。
お庭を見ながら縁側でひとやすみしたり*
“おやき” を食べながらひとやすみしたり*
ひとやすみというか休みメインでなんとか目的地
“念仏寺” まで到着。
この時点でデジカメのバッテリーが切れていてすこしてんしょん下がり気味。
それでもなんだか達成感もあって嬉しかった。
観光地ではあるけれど
お墓だけあってなんとなく雰囲気が違う。
でもやっぱり綺麗。
きてよかった。のぼってよかったなとしみじみ。
すこし下ったところでひとやすみしていたらお外はまっくら。
外灯も少なかったからこわいこわい。
前にいた学生さんたちの波にまぎれて下った。
くらいこわいたのしいの変なてんしょんmixでピーを連発するも
旅の恥かきすてです。 あは*
ご飯どうしようかと迷ったところで嵐電を見つけて乗り込む。
駅ではなぜだか車掌さんが写真に写りこんできたりとわいわい*
しかくいめがねとまるいめがねがお似合いすぎて笑った。
京料理といえばお豆腐かなと。
あと先日好きになった生麩を見つけてこちらのご飯に決定。
お味はそこそこでした。
結婚について。お仕事について。趣味について。
お年頃の女子2人が揃えばがーるずとーくは必須。
お互いおそとに出ようということで
やっぱり旅しようよ!というところに落ち着く。
彼女とはいつもそうだ。
旅に出よう* お外に出よう*
てんしょんが戻ってきたところで
おなかいっぱいー*
ほっとしたちいさなたび*
たのしかったちいさなたび*
おしとやかにお行儀よく紅葉を楽しむのもいいかもしれないけれど
こうやってきゃっきゃ* とはしゃげる時間はとてもいいなーと思いながら
帰りの電車にひとりことことゆられて帰りました。
またいこーね*




























