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和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

季節イベント好きなウチの子達、
もう1週間以上前から豆まきの練習に余念がありません(^▽^;)

豆付きの鬼のお面は音楽教室の帰りにコンビニで熱烈にせがまれ、仕方なく買ったのですが
その時のクラスメイトの女の子との会話が面白かった。

息子「このお面かぶって帰って、留守番してるおばあちゃんと妹を脅かすんだ!」
おしゃまで利発なAちゃん「でもさ、おばあちゃん達お豆持ってないのに鬼が来たら、どーしよー!って大騒ぎになっちゃうよ!」
息子「・・・」(しばし悩む)
Aちゃん「でもさっ、まだ節分じゃないから!ちょっと脅かすだけにすれば?ね!」
息子安心した様子。
女の子には敵わない(;^_^A

数日後パパと散歩に行った際、
おかめのお面まで買ってもらっていた(-。-;)
おかめはいらないだろう、おかめはむっ
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実は仲良しな二人ラブラブスキャンダル?!(笑)
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本番の昨日は保育園でも節分イベント。

朝から園庭では鰯を焼く七輪の準備、炭の匂いが充満していました。

焼いた鰯の頭は柊に刺して各クラスの入口に飾ります。photo:04


園庭にやってきた“本物の鬼”に、

鬼はー外ー!福はー内ー!

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娘たち乳児クラスの子供達は怖くておお泣きあせる練習の甲斐もなく豆まきどころではなかったそうです(笑)

しかし、食いしん坊な娘は立ち直りが早く、せっせと豆を拾ってはポリポリ食べていたそうですがにひひ

男の子でも、こんな可愛いランチも鬼を思い出してしまい箸をつけられない子がいたそうビックリマーク

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もちろんウチの娘は完食べーっだ!


いやホントに怖いの、保育園の鬼さん達汗

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おやつにはちゃんと南南東を向いて恵方巻きを食べたという凝りようビックリマーク

ちゃんと子供の口に合わせて作ってくれてます合格

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こんな飾り付けも可愛いラブラブ

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子供たちも毎年年齢に応じて色んな鬼を作ってくるので楽しいです音譜

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母ちゃんも作りましたよビックリマーク

虎豆鹿の子と紅麹で染めた練りきりで

“泣いた赤鬼”

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サザエさんはてなマークと言われましたガーン

確かに・・・。もっと小さい小豆とかで作ればよかったか。


息子作「枡(豆入れ)」
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娘のはポップコーン入れのようにでかい!

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これを首からぶら下げて夕飯も食べずにポリポリぽりぽり。。。

炒り大豆を食べ続ける3歳児も珍しい。。。あんたは3粒でいいんだよ!


夜は店でおばあちゃんと豆まきドンッ


フィナーレは、帰って来た父ちゃん鬼を迎え撃ちパンチ!ドンッ


思いっきり、

鬼はー外ー!鬼はー外ー!

あー、すっきりしたにひひ


昨日成人の日、当店始まって以来お赤飯の予約注文が一件も入りませんでした叫び

年々減ってきてはいましたし、もともと大した件数できるわけでもないのですが、、、一件もないとは。

成人のお祝いではなくお誕生祝いでの予約はありました。そのお客様は「成人の日だから早く予約しないと買えないと思って…」とおっしゃりながら早々にご注文下さったというのに。。。


でもまぁ、例年飛び込みのお客様もいらっしゃることだし、とちょっと多めにお赤飯準備をしました。

売れ残っては困るからと、お赤飯の旗を目立つ所に出し、ツイッターでも告知してみたりしました。


ところが、そんな心配をよそに午前中には売り切れてしまいました!

午後も何人ものお客様にお断りをしなければならず、心苦しかったです。


成人式の場合、お祝いに頂く額も多いので内祝いのお赤飯のボリュームも大きくなるのです。

普段なら一件分でも予約いただjかなければできない量です。

前日でもいいから予約してくださればご用意できたのに。。。


人通りの少ない当店では毎日お赤飯が飛ぶように売れることも考えられず、他店ではよくある蒸かし直しを売ることも絶対したくないので、身勝手で生意気ながらもご予約をお願いしています。


新潟産のこがねもち米と、同じく指定農家の極上ささげ豆だけを使って蒸し上げる極上のお赤飯を、出来立てのいちばん美味しい状態でお届けしたいのです。


お客様が口々に言ってたのは、「お正月気分が抜けないうちにハタと気づいたら成人式が迫っててバタバタだった」と。私も成人式が15日じゃなくなってからもう何年もたつのになかなかこのリズムに慣れません。

予約がなかったのはそういうことも原因だったのかもしれません。


行きつけの美容院を覗いたら珍しくお客がいなかったので、「今朝は忙しかったでしょう?」と声をかけると、

「それがねぇ、2件のみ。7時からで大丈夫だった」と。

例年なら4時とか5時からとかいってるのに。。。

「それで、早く終わっちゃったから他のとこがどんな着付けしてるか駅の方に見に行ったらね、水商売かと思うような髪に派手な帯結びを前に結んで、その上に手をのせてケータイいじってたよ、様変わりだねぇ!」

きっと貸衣装とセットの大手店でやってもらったんだろね。。。

前はよくお赤飯をご祝儀代わりに差し入れてもらったものだけど、それも最近はないそうです。(七五三の時清野さんからもらったのが最近じゃ唯一だよ、と)

そういえば「内祝いの他に着付けの人と、写真屋さんと、」といいながら指折り数えてるお客様、昔はよくいました。

それが悪いとか、欲しいと言って訳じゃなく、そういう風習というか気遣いがないのは楽でいいけどなんか淋しい。大手なら必要ないものね。



我が家と親戚以上の付き合いをしていて、今は店を閉じて越してしまった呉服店の息子が成人式を迎えたので、お祝いのお赤飯を取りにくるよう呼びつけると、年の離れた姉ちゃんと羽織袴姿をお披露目に来てくれました。小顔・長身のすっかりイケメン☆母が亡くなった今、貸衣装の○昌で着付けてもらって来たそう。小学校低学年の時、呉服店は店売よりも営業に回ることが多くなり留守がちだった為、よく学童が終わるとウチの店で遊んでいた彼。忙しく動くウチの母の姿がちょっとでも見えなくなると「オバチャン、オバちゃん!」と不安げに呼んでたっけ。「清野が休みだった時はどうしよう?そうだ、隣のクリーニング屋のおばあちゃんとこに行こう!クリーニング屋さんも休みだったら・・・電気屋さん?」ってつぶやいてたのを聞いた時は思わずぎゅっーってハグしたくなったよ。なんて話したら「えーっ、覚えてねえ!」って照れてたけど、「この商店街もすっかり変わっちゃったね、お店全然ない。。。」って。


ほんと、時の経つのは早い!

ウチの息子が成人する頃はどーなっちゃうんだろうなー。


今年もまた新成人、最少人口更新だそうです。

いい経験させてもらってると言えば・・・

娘の保育園で、新春コンサートがありました。

ピアノとヴァイオリンとフルートのアンサンブル♪

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「保護者、地域のお子様 参加可」とのことなので、チョっくら仕事を抜けて行ってきましたDASH!

子供たちにもなじみのあるクラシックナンバーが続いた後、日本の四季メドレー、ディズニープリンセスメドレー、最後はみんなで合唱・・・という構成でした。

娘にみつかると面倒くさいことになるので、後ろからそーっと入って、先にそーっと抜け出して帰りました。

後ろから娘は見えなかったけど、ディズニープリンセスあたりからはノリノリだったろうなー音譜


後で先生から娘の様子を聞くと、ホールの入口にいた獅子舞に恐れおののいてしまい、先生に抱っこされてやっと落ち着いて、ずーっと膝の上で聴いてたそう。

何が始まるのかと不安げにみてた娘、登場した女性のドレスを見て「お姫様だぁ~!」と目をキラキラさせたと思ったら、お顔をじーっと見て「・・・??」という表情になってしまったのがオカシかったと先生^^;

(奏者の方ごめんなさい、あくまでもディズニーキャラと比べたということです^^;)

プリンセスメドレーが始まると「あ、ジャズミンだぁ!アリエルだぁ!」と、女子たちみんな大興奮だったそうですアップ


まぁ、1~6歳児が100人ですから終始ざわついた感じでしたが、最後のみんなで歌おうのコーナーでは、「おもちゃのチャチャチャ」「うたえバンバン」「さんぽ」「ぽにょ」をすごい元気に歌っていて、それが結構まとまっていて感動すら覚えましたキラキラすごく上手くなくても子供の歌声聴くと自然に涙が出ちゃうんですあせる

前の晩に凹む出来事があり(珍しく?!)精神的に落ち込んでたので、すご~く癒されたのでしたニコニコ

一年中食べたいくらい、七草粥が好きなのに、宅配に七草を頼むの忘れました(iДi)
なので七日の朝は、大根の葉っぱと小松菜で「二草がゆ」作りました(笑)
あ、米も切らしてたので、残りご飯でお粥もどき。

子供達は食べないだろうし、チビは保育園で出るらしいから、夕飯の残りの塩気の強すぎた長ネギとじゃが芋のグラタンを牛乳で伸ばし、残りご飯にかけてドリアにして先にたべさせていました。

私が“二草がゆもどき”を食べ出すと、子供達「なにそれ⁉」

「お正月の終わりに今年一年健康でいられるようにこれを食べるんだよ。ウチは食べないけど普通のお家ではお正月にごちそうを沢山食べるので胃が疲れてるの、これを食べて疲れた胃を休ませるんだよ。」などと説明したら、子らも「食べたい!」と。
米よりも菜っパが多い青々とした粥もどきを食べる食べる!お替わりまでしてました。


ちなみに、七草がゆにオリーブオイルたらすと激うまです。邪道かな(笑)



そして、チビの園にはこんな展示が。。。

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ほほぉー!へぇ~!初めて知ったという若いママもいました。親も食育して頂いてます!


なんと、ここでは幼児さん達が裏の畑で育てた蕪や大根他を使って自分たちで野菜を切り、七草がゆを作っていました!
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みんな喜んで食べたでしょうね。
それを見ていた乳児クラスのちびだって、お代わりをしたというくらいですから!

そうそう、今年最初の登園日4日は園児の数も少なく、息子の園は3クラス合同だったくらいで、職員も縮小体制のようでした。
お迎え時、給食見本をみるとなんだかおかずも少なく淋しい感じ。おやつはミカンとおせんべでした。あー、縮小体制だからしょうがないよな、と思いながら娘の園に行くと、おやつは黒豆煮とかるかんでした!
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さらに!6日には「おせち料理」がでました

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重箱に入った、お赤飯・ひじき入り松風焼き・お煮しめ。

それを取り分けて食べたようです。

この日のおやつは、栗きんとん!・クラッカー・牛乳。

この組み合わせは美味しそうだ^^


いい経験させてもらってます。



そういえば、私おせち料理大嫌いだから、と夫にも宣言してあるし、お重のおせちなんて子供達は見たこともないもんなー。

でも、一応家政学科出。一通りは習ったので、独身時代は、白砂糖を一切使わず「甘くないおせち」などというものを作りお重にしたりしてたのよね。

甘くない伊達巻、甘くない栗100%の栗きんとん、ラム酒入黒豆黒糖煮、などなど。

でも、甘いもの好きの友達に「こんなのおせちじゃない!」と不評だったのでやめました(TωT)

伝統食、大事だけどやっぱり甘い和総菜は苦手なのよねー。

今年は和菓子処清野4日からの営業です。


パパも初出勤、子供たちも元気に初登園しましたー!
小学校は10日まで休みとか?!あり得ない!
あ~、来年から大変だな~。。。
ほんっとに保育園て有り難い!

本年、初注文は誕生餅でした。
新春から縁起がいいナアップ
女のお子様はピンクのお餅ですラブラブ
初めてのお誕生日おめでとうございま~すクラッカー
和菓子職人のひとりごと

一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて、一升餅を背負わせるのですね。
やっと歩くか歩かないかの赤ちゃんに1.8kgの餅。。。赤ちゃんにしてみればいい迷惑かも汗
なので、私はあまり硬くならないうちにお渡しできるよう、お引き取りの時間から逆算して作ります。
前もって作ってしっかり固めておいた方がお店側としては楽だけど、お供え餅のようにガチガチに硬いんじゃ赤ちゃんの背中がかわいそうですもんね。

お子様の健やかな成長を願いながら、もう歩くのかな?まだハイハイかな?と想像しながら楽しく作らせて頂いてますニコニコ




そして、やっと練りきりを数種並べることができました。
(暮れには餅とカステラの注文に追われ手が回らずできなかったの(><;)
「福梅」と「松の雪」
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しか~し、30分後には一人のお客様がお年賀用にと全部買い占めていただき、売り切れてしまいましたー!

ごめんなさい汗
でもこのお客様が買ってくださらなかったら残ってたかも~。。。


またがんばって作ります!
花びら餅も福うさぎさんも!


今日も寒いですが、張り切ってまいりませうDASH!