一年中食べたいくらい、七草粥が好きなのに、宅配に七草を頼むの忘れました(iДi)
なので七日の朝は、大根の葉っぱと小松菜で「二草がゆ」作りました(笑)
あ、米も切らしてたので、残りご飯でお粥もどき。
子供達は食べないだろうし、チビは保育園で出るらしいから、夕飯の残りの塩気の強すぎた長ネギとじゃが芋のグラタンを牛乳で伸ばし、残りご飯にかけてドリアにして先にたべさせていました。
私が“二草がゆもどき”を食べ出すと、子供達「なにそれ⁉」
「お正月の終わりに今年一年健康でいられるようにこれを食べるんだよ。ウチは食べないけど普通のお家ではお正月にごちそうを沢山食べるので胃が疲れてるの、これを食べて疲れた胃を休ませるんだよ。」などと説明したら、子らも「食べたい!」と。
米よりも菜っパが多い青々とした粥もどきを食べる食べる!お替わりまでしてました。
ちなみに、七草がゆにオリーブオイルたらすと激うまです。邪道かな(笑)
そして、チビの園にはこんな展示が。。。
ほほぉー!へぇ~!初めて知ったという若いママもいました。親も食育して頂いてます!
なんと、ここでは幼児さん達が裏の畑で育てた蕪や大根他を使って自分たちで野菜を切り、七草がゆを作っていました!
重箱に入った、お赤飯・ひじき入り松風焼き・お煮しめ。
それを取り分けて食べたようです。
この日のおやつは、栗きんとん!・クラッカー・牛乳。
この組み合わせは美味しそうだ^^
そういえば、私おせち料理大嫌いだから、と夫にも宣言してあるし、お重のおせちなんて子供達は見たこともないもんなー。
でも、一応家政学科出。一通りは習ったので、独身時代は、白砂糖を一切使わず「甘くないおせち」などというものを作りお重にしたりしてたのよね。
甘くない伊達巻、甘くない栗100%の栗きんとん、ラム酒入黒豆黒糖煮、などなど。
でも、甘いもの好きの友達に「こんなのおせちじゃない!」と不評だったのでやめました(TωT)




