和菓子職人のひとりごと -169ページ目

和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

アメブロすっかりご無沙汰しちゃってます💦

先日、あんころりん先生(高由貴子さん)のブログにご紹介いただきました!


かぼちゃの吟味に苦労した"月見(かぼちゃ)まんじゅう"、
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ベストチョキいただきましたぁー───O(≧∇≦)O────♪

そうです、厳選した美味しい有機かぼちゃを蒸して、ひたすら潰して漉してペーストにし、皮にも餡にもたーっぷり使ってます♪
話してないのに、わかったしまったのはさすがあんころりん先生!!


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こだわりの月餅も褒めていただき嬉しい💕

高さん、ありがとうございます^ ^

精進しますアップ
今日は七夕七夕

限定販売「逢瀬」ですキラキラ
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オーガニックハーブティーだけで色付けした青と紫の寒天に金箔の星をちりばめましたキラキラ

晴れるのは10年に一度と言われていますが、夜まで保つといいですねぇ星空
今日で6月も終わり…。
早いタラー速すぎるアセアセ

本日六月晦日は「夏越祓(なごしのはらえ)」、
半年間の心身の穢(けが)れを祓い、残り半年の無病息災を願う行事があります。
主に京都で古くから伝わるこの行事には、6月の別称が菓銘になった"水無月"が欠かせません。

葛(くず)や外郎(ういろう)で出来た三角形の生地の上に小豆(あづき)を散らした素朴な菓子で、三角の形は氷室から切り出された氷を表し、
邪気を祓うとされる小豆は、氷についた砂粒も表しているといわれます。

当店では30年以上前から、この時期には作っていますが、
ここ関東でもあちこちの和菓子店で見られるようになったのは最近のことです。


そして、今年も"青い"水無月作ってます☆
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真っ青が美しいオーガニックハーブティー(butterfly pea)
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それに、吉野本葛粉や富山産の挽きたての餅粉などを国産小麦粉にブレンドし、蒸しあげた外郎はもっちり歯切れのよい食感、白い大手亡豆を散らして、より氷をイメージさせるものにしました♪
去年初めて作ったのですが、
「去年頂いて美味しかったから…」と、
早々にご注文くださった方もちらほらいて、とても嬉しいですラブ
 
もう一種は、大納言小豆を散らした一見普通の水無月ですが、外郎ではなく葛生地。
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吉野本葛粉とわらび粉を使用し、夏の舌に嬉しいプルプル食感に仕上げました音譜

今日は1日雨ですかねぇ。。。雨
美味しい水無月を食べて夏に備え、
残りの半年も健やかに過ごしましょうアップ
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外郎製"青梅"   

去年の梅酒に浸かっていた青梅を取り出し、少々煮詰めて白あんに練り込んだ  

"梅あん"が爽やかブルー音符と、好評です爆笑

大きさといい、肌質感?といい、

本物そっくりに見えるこのお菓子は、

作るのもまた楽しい口笛