製菓学校のOB,OGが集まっての月例研究会というより講習会。
学校の現役の先生から”和菓子の今”を学ぶ貴重な機会です。
今日のテーマは来年の干支「辰」とお題「岸」
の上生菓子。
秋のお菓子を作って喜んでる場合じゃありません![]()
まずお題の「岸」は浮島と虎豆鹿の子と栗を蒸し合わせて川岸を表しています。
まず、鹿の子と栗をつないで蒸します。
なんかきれい☆
和菓子屋も勉強して行かないと和を積極的に取り入れてる洋菓子業界にまけちゃうね^^
干支の「辰」は龍の持ちもの、欲するものとして象徴される「宝珠」がモチーフ。
こちらは練きり製、宝珠と龍の鱗が小さな世界に見事に表されています。
リアル龍じゃないところがまたいい
さすが選・和菓子職
認定の名先生です

さぁ、私はどうする
干支のお菓子考え中です
その前にクリスマスもあるし
そうそう、製菓学校に行くと学生さんの作品にも触れることができ触発されます。
鋏一つで仕上げる「はさみ菊」
こんな風にうまくなりたいなぁ。。。
おまけに、











