ちょっと和菓子の季節感からすると遅いのですが、
先週、とっても美味しい里芋と南瓜が送られてきたので、つくりたくなっちゃいました。
「小芋」
ホントはね、その秋収穫した小芋を供えることから「芋名月」と呼ばれる仲秋の名月の頃のお菓子です^^;
でも美味しそうな鹿児島産の有機無農薬の里芋(もちろん放射能物質不検出)が届いたのでね、これを蒸かして潰して裏ごして白餡に混ぜると、トルコアイスのようにねば~ります。よく練りあげると、練り切りあんとして使える!と発見したのはもう10年くらい前かな。発見なんて大げさだけど、あまり聞いたことないです、「里芋つなぎ練りきり」。halおりじなるだよん♪
普通の練りきりよりふわっとした食感です。
もともと淡白な里芋の風味は…色付けに使った桂皮末(シナモン)の香りに消えてしまったけど(x_x;)あ、桂皮末の香りはきつくなく、飲み込むときに里芋を感じるかな…。
こちらは同じく安心な北海道産の有機かぼちゃを白餡に合わせて寒天でゆるく固めた餡をそぼろにして(きんとんと言います)、粒あんにまとわせました。
黄色はかぼちゃの自然な色。これに紅麹色素で橙色に染めました。
かぼちゃの黄色って濃いですよね~。カロチンたっぷり♪
今週いっぱい(つまり今日、明日)、材料なくなり次第終了です。
いつもギリとか事後報告でごめんなさい![]()
これだってもうだいぶ前にUPしようと思ったのに途中で何かが起こって下書きに残したままでした><;そんなんばっか(ノ_・。)
こんなへぼブログにお付き合いくださり本当にありがとうございます

