見事な月でした☆ | 和菓子職人のひとりごと

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和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

昨日の十五夜、

お天気心配しましたが、雲一つない空に見事な名月が煌々と輝いていました☆


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お蔭様で「月見団子」完売させていただきました!


月見だんごは時間がかかるので沢山は出来ないのですが、最後の一組まで出来立ての熱々、一日中蒸気を上げ、餅つき機フル稼働でした!


月うさぎ、月餅、おはぎも完売、誠にありがとうございましたm(_ _)m


ウチの分の月見団子もなくなってしまい、半端になったたった1個だけ私のお腹に入りました^^

自分で言うのもなんですが、月見団子っておいし~い!普段の串団子とはまた違うもっちり感がたまらないのです。二度蒸しするせいかな、となるとやはりこの手間を省くわけにはいかない・・・

「毎年このお団子が本当に楽しみ!」とのお言葉を昨日も頂き、かけた甲斐があったとうれしくなるのです。


子供たちも保育園でお月見の行事があり、おやつにお団子を食べたそうです。


娘の園の昼食にはうさぎのピラフ、おやつに白玉の月見だんご。

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食いしん坊の娘、お代わりしたそうです^^;


お飾りも本格的に・・・

娘の園
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息子の園

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このお飾り、年長さんクラスが作るというのが恒例行事になっています。

21日、今日はお団子作りなんだーという息子に「団子屋のせがれ、がんばって来いよ!」と送り出したものの、エプロンも三角巾も持たせなかったけど良かったのかしら?と心配していたら、「食べれないお団子」、紙粘土で作ったそうです。なーんだ。

そして息子が嬉しそうに報告するには

「男の子は八百屋、女の子はお花屋さんにお買い物に行ったんだよ。お年玉で果物かったの!」

ん、お年玉??

ポチ袋に入れた200円を一人、一人に渡し、それで買いものをしてもらったお釣りを返したそうです。

それでみんなお年玉もらったー!と喜んでいたそう^^;


ちなみに、娘の園ではこんな風にちゃんと新粉を練って茹で「食べれる団子」を作り、「目で食べるおだんご」と言ってお飾りをしたそうです。それも素敵☆ついつい比べちゃうんですよねー。

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それにしても、本当に綺麗な月でしたねぇ。。。

ゆっくりお月見はできませんでしたが、子供たちとしばし見入っているとスーッと心が洗われるようでした。

月って不思議。

忙しくても、月を見上げ自然を感じる心は失わないようにしようと思いました。