東京新聞 | 和菓子職人のひとりごと

和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

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バレンタインどころじゃなくなってしまいました。

昨日の東京新聞にパォン・デ・ローが紹介されたため、パォン・デ・ロー焼きつづけます。


今回も早朝仲良しの友人から「新聞出てたね!」とメールをもらって今日だったんだ!と慌てた次第ですえっ(彼女神奈川在住なのに「東京新聞」とっていることにびっくり)

残念ながらうちは東京新聞とっていないので慌ててコンビニに買いに行きましたョ。


新聞見たよー!とお電話やメールをくださったお友達、懐かしい方々、ありがとうございました!

というわけで、

バレンタイン和菓子「あんがとーショコラ」は今日も焼きますが、「あんを込めて」と「ほんの気餅」は現在ご予約いただいてる分で終了いたします。

申し訳ありませんあせる



去年、読売新聞に「ふんわりもち~ず」を紹介する小さな記事が載った時には、問い合わせと注文の電話が殺到し対応するのに本当に大変で、うちのような小さな店には新聞の影響力は大きすぎるとつくづく感じていたので、今回の東京新聞の記事掲載も一度はお断りしました。すると担当の方が「読売さんと違ってうちは東京、首都圏限定ですからそこまでにはならないですよ」と言われ、パォンデローならもち~ずよりは生産性もよいことだし、お受けしました。

まぁ、確かに昨日の問い合わせの電話は2,30分に一本という感じでしょうか?読売の時よりかなりスローでほっとしています。不思議なのは、東京よりも埼玉、神奈川在住の方からの問い合わせが都内の方より圧倒的に多く(8割?)、しかも、お取り寄せとして紹介されているのにわざわざご来店を希望される方が多くてびっくりしています。出来立てをお渡しできるのはうれしいことです。


ブームに寄らない、本物の味をより多くの方に知っていただくため、

今日もがんばります!!