銀の匙
面白い漫画だとは、思うんですよ。
でも、なんか、既視感が・・・
動物のお医者さん、じゃじゃ馬グルーミンUP、もやしもん、などで見たような。
内容的にはカルチャーショックを楽しむ漫画ですが、上記漫画を既に読んでいると目新しいところはないのです。
野外ジンギスカンをやってカラスと闘ったりするのかなぁ、
学生生活が面白く描かれていけば、今後個性的な漫画になるかもしれません、
キャラのデザインが濃いです(究極鉄人あ~るより濃いくらいw)
同じ日に買った、乱と灰色の世界は、かなりラブな世界になっていました。
無題
アメーバに登録してたことをうっかり忘れてしまうくらい、アクセスしていませんでした。
理由は違うサービス(ツイッター)に熱をあげていたからです。
きっとまた、当分更新やアクセスが停滞するのでしょうね。
しかし、アクセスをしていない間にも、アニメをバリバリと視聴していました。
少女革命ウテナ、巌窟王、ワーキング!!、紅、攻殻の各総集編
あの花、シュタインズゲート、電波少女、
などを見ました。
これからの予定は、放送開始したものでは
ピングドラム、うさぎドロップ、セイクリッドセブン、
過去作品では
serial experiments lain、風人物語、無限のリヴァイアス、灰羽連盟、などを見ていく予定です。
つらつらとアニメ趣味について、こっそり書いていくかもしれません。
的外れなことも書くでしょうが、ご容赦を。
最近自分の好きな作品傾向を見ていて思ったのですが、萌え系が案外苦手なんです。
自分では気づきませんでしたが、漫画の絵も萌え絵じゃないものばかり収集していると指摘されました。
今日読んだ「乱と灰色の世界」も自分では萌えるので、萌え絵の範疇だと考えていましたが、
どうやらオタク文化全体から見ればあまり萌え絵ではないようなんです。
デフォルメの程度は「絶対可憐チルドレン」ほどだと思いますが、重要なのは方向性なのかもしれません。
最近駅などを歩いていると目に付くテレビ番組の広告、なんだか、男装女子が主人公の作品が多い印象です。
蘭ホスもドラマ化する(した?)ようですし。花君も再びドラマ化するらしいし。
テレビ番組を定期的に視聴する習慣がなくなってしまったので、
きっと毎週視聴はしないかもしれませんが、機会があれば是非見たいと考えています。
今年はまだ自宅で冷房を使用していません。別に無理しているわけではないのですが、
気づいたら使っていなかった程度です。以前ほど気軽に付ける意思がないことが理由なのでしょう。
技術によって拡大した生活圏が、無理やり縮小されることになれば、社会の端々にその影響が現れるのでしょう。
現に車両編成を縮小しぎゅうぎゅうに昼間から混雑した電車に私は辟易としています。
蛍光灯をこまめに点けたり消したりを繰り返して停電してますって言うのも疑問だったりします。
回生電気量を保つためには一定の車両数が同時に走行している必要がありますし。
ただ、そういった厳密な計算は多くのデータが必要になりますし、安易な計算ではないのでしょう。
その難解な計算結果がどうあれ、一般の乗客に「節電しています!」というアピールをすることの方が、
実際問題、重要になるのでしょう。
電気の使用率が100になっても、数時間は耐えられるので実際に100を超えて落ちる可能性は極めて低いと
考えている人もいるようですし。
政府の見解も情報が後出しだったり、二転三転したり、根拠が不明瞭であったりするので、
どの専門家の何を信じたらいいのかは専門家同士でも対立することでしょう。
正直いうと、震災後の混乱や原発問題にあえいでいる日本の
円がどんどん高くなっている現状のほうが気になっています。
日銀が介入しないのなら経団連がだまっていないでしょう。
経団連といえば、自動車業界は早々と「木曜日・金曜日」の週休二日制を導入しましたね。
会長の手腕なのでしょうか。
土日に近くて、月火よりは既存のリズムに近い木金を、早々と自動車業界が先に押えました。
労基法的にはきっとぎりぎりの判断なんじゃないかなぁ、なんて思っています。
組合と早めに折り合いをつけた手腕もすごいなぁ。誰が調整したのか気になります。
うちの家庭の場合、自動車会社社員の父と市営図書館職員の母の生活のリズムが
若干ずれますが、むしろ2人で食事に出たり、映画を見たり、なかなか楽しんでいるようです。
大変なのは乳幼児や児童のいる家庭です。
会社の保育施設も飽和状態ですので、共働きの社員はきっと苦労を強いられていることでしょう。
なんだか、文字を書いているとツイッターでは充分にかけない事柄を自由な分量で書けるので、
非常に快適で心地よいです。 散文駄文を失礼しました。
魔法少女まどか☆マギカ
魔法少女まどか☆マギカ
化物語の映像化をやってのけ成功させた、荒川UBの映像化した監督の作品。オリジナルアニメ。
ひだまりスケッチのうめ先生がキャラクター原案デザイン。
しっかりチェックしましたよ!
しかし、冒頭から鬱展開を暗示する描写の連続、
そして明るい魔法少女らしい世界へ。
しかし、進めど、進めど、明るい作品雰囲気が伏線でしかないように見えてしょうがない。
助けてくれた先輩魔法少女はコルテスやピサロを彷彿とさせるような(もしくは南北戦争かな)武器を使用している。
先輩魔法少女は主人公達と同じ学校へ通学しているので不老って設定ではないかもしれないけれど、、、
(実は不老って設定でも不自然ではないんですけれど、、、)
命)家庭的な父 会社員の母 ほむらは親友ではない
逆)父は家庭的 母は会社員 親友ではないのはほむら
裏)家庭的ではない母 会社員ではない父 親友はほむら
対偶)母は家庭的ではない 父は会社員ではない ほむらは親友
いや、伏線を解析したに過ぎませんので、 それに願いは一つだけ の解釈にもよります。
しかし監督は、今までになかった新しい『魔法少女』が出来るのではないでしょうか、とコメントしているらしい。
鬱展開と戦う魔法少女は全然新しくないなwどちらかというと裏の王道、でそれもまた王道。少女マンガでは案外そういったモチーフは直接でないにしろ多用されています(直接の場合も多いんですけれど)。
なんかフルーツバスケットを読みたくなってきましたw(アニメ版を見たことがないのでそっちも気になります)