魔法少女まどか☆マギカ
魔法少女まどか☆マギカ
化物語の映像化をやってのけ成功させた、荒川UBの映像化した監督の作品。オリジナルアニメ。
ひだまりスケッチのうめ先生がキャラクター原案デザイン。
しっかりチェックしましたよ!
しかし、冒頭から鬱展開を暗示する描写の連続、
そして明るい魔法少女らしい世界へ。
しかし、進めど、進めど、明るい作品雰囲気が伏線でしかないように見えてしょうがない。
助けてくれた先輩魔法少女はコルテスやピサロを彷彿とさせるような(もしくは南北戦争かな)武器を使用している。
先輩魔法少女は主人公達と同じ学校へ通学しているので不老って設定ではないかもしれないけれど、、、
(実は不老って設定でも不自然ではないんですけれど、、、)
命)家庭的な父 会社員の母 ほむらは親友ではない
逆)父は家庭的 母は会社員 親友ではないのはほむら
裏)家庭的ではない母 会社員ではない父 親友はほむら
対偶)母は家庭的ではない 父は会社員ではない ほむらは親友
いや、伏線を解析したに過ぎませんので、 それに願いは一つだけ の解釈にもよります。
しかし監督は、今までになかった新しい『魔法少女』が出来るのではないでしょうか、とコメントしているらしい。
鬱展開と戦う魔法少女は全然新しくないなwどちらかというと裏の王道、でそれもまた王道。少女マンガでは案外そういったモチーフは直接でないにしろ多用されています(直接の場合も多いんですけれど)。
なんかフルーツバスケットを読みたくなってきましたw(アニメ版を見たことがないのでそっちも気になります)