うたの☆プリンスさまっ♪
最近、うたの☆プリンスさまっ♪というアニメが一部で流行しているようで(ツイッターのタイムラインが賑やかになります)、録画しているという友人に見せてもらいました。
わざわざ手土産をもって見せてもらったかいがあったというか、絵が綺麗でした。
ただ、これは高校生くらいの頃ならもっと楽しめたかもなぁと思いながら、
そういえば、コルダを見ていたのは高校生の頃だったような、なんて思って見てました。
御曹司2人のうちの一人、金髪の方(いっきに見たのでまったくキャラクタの名前が頭に入りませんでしたw)が破いた歌詞を集めるシーン、 他のアニメでもっと綺麗なシーンを思い出してしまいました。
efのアニメの一期の後半で、似たような描写があるのです。
efは何気なく見たら、思いのほか面白かったアニメでした。とくに、主人公の彼女が公衆電話で会話するシーンは鳥肌が立ちました。 (ニ期は見逃してしまったので機会があれば見たいと思っています)
きっと、自分が最もアニメを見ていたのはその頃だったのかもしれません。最近はノイタミナは極力見ようとしていますが、それ以外のアニメにはなかなか見る機会があったりなかったり。
収集癖のある性分なので、一話見逃した状態で続きをみることが出来ないため、自然と見なくなる確立が高いのも困りもの。
ピングドラムを見た後から、少女革命ウテナを連続で見ています。今は土谷先輩の回が終わったところまで見終えました。 ところどころにギャグ回があるのですが、それ以外も多分に笑ってしまう要素がありますね、なぜ脱いだし!!とかなぜボンネットに乗ったし!!とか。 いや、明らかに突っ込みまちみたいなんで、なんだそれ!って圧倒されながら見ています。
荒川アンダーザブリッジ
荒川アンダーザブリッジの実写ドラマが放映されましたね。
原作完全再現ではありませんが、個人的にはかなり良い出来だと感じました。
再構成も原作を読み込んでやっているし、かつ、ドラマ制作者の個人的な別テーマが持ち込まれたりしていない点に好感を持ちました。
キャストは漫画だけでなくアニメ版もチェックしたのでしょうか、ちょっとアニメのキャラ作りに寄っていた感がありましたが、気のせいか偶然でしょうか。
舞台芸術に置き換えたような再構成。実写で荒川のような現実感と非現実感が曖昧な感じが持ち味である作品を成立させようとするために必要な調整がなされていると思います。
それと、一話から可能な限り多くのキャラクタを登場させてしまうのは話数や尺の都合でしょう。
シスターはちょっと吹っ切れすぎている感があったり、原作の設定と違う部分が目立ったりしましたが。
それとあのメイクは小栗旬の無駄遣いのような気がしますが、声が悪くないので許容でしょうかw
最初はどうしてドラマ化してしまったのか、不思議でしたが、見てみたら、案外、若い小劇団の雰囲気が面白いと思いました。忘れなければ、続けて見ていきたいと思います。
一話を見て、これは面白そうだ!と思ったピングドラムでさえ、次週は見忘れてしまう程度に個人的テレビ離れがすすんでいますので、不安です。(ピングドラムはBSで一週遅れで放送していくてれて助かりましたが。)
ピクシブ関連
画像投稿サイトのピクシブにおいて、ここ最近、問題視される出来事が起きていますね。
いわゆるカオスラウンジ問題。
口の悪い人なんかはカスウジ問題とか言っていますが。
これは運営というサイトの支配力を持った人間の矛盾とカオスラウンジの中途半端な対応が問題点(ですよね?違ったらご指摘下さい)。
まず、運営者は今後の商業的価値を重視し、一般利用者と差別的にカオスラウンジを保護しています。
どちらもお金儲けのために動いているので、提携関係にあると表彰すればよかったのに。
企業として、他の集団との提携は普通です。
ただ、一集団を選別し優遇することに、他の集団や一般のピクシブユーザから反感を買うことを予想してか、
ピクシブはカオスラウンジは特別扱いしています、とは言ってきませんでした。
また、カオスラウンジの行為も、他者の画像を利用するのは自由だし、他者が不快になるのもアートだと言いながら、
自身の画像が利用されることは不快だから削除する。
カオスラウンジ宣言どおりに行動するなら、
自身の画像を利用された作品もさらに自身の作品として吸収昇華すべきでしたが、彼らはそれが出来ませんでした。
ダブルスタンダード
外形的には一般利用者と同様、実は優遇。
ネット上の他者の画像は自由に使う。でも自分の画像を他者に使われるのは嫌。
それら問題に付随して、著作権の問題、運営権限濫用の問題等が同時に発生していきます。
付随問題に関しては、一定の深度まで議論したら、
運営とラウンジ、ユーザー双方に旨みのない結論に至るだろうとユーザーが気づくと思うので
、そこまで中心問題になりえないと思います。
他者の作品をコラージュして来場者に踏ませる展示をしたりする問題
ピクシブの戦略としては、カオスラウンジをプッシュし、
数年計画で萌芽させ(おそらく海外での評価を得て村上隆氏のような成功をさせ)
ピクシブ自体の評価、価値の上昇を狙ったものだったのでしょう。
その計画にはバックアップがなかったのか、幹部の肝入りだったのか、
一時的にサイトの価値を減少させようとも破棄することはできなかったみたいですね。