サラダが食べたくてしょうがなくて、

「そうだ、野菜買いに行こう!」

と、近所のスーパーに出向いたものの、

 

今って野菜高いのね。

 

いや、高いのはもはや野菜に限った話じゃないのだけど、

そう。もうね、何から何まで値上がりしやがって、買うもんないやないかい!そのうち食べていけなくなって、飢え死にしろってか?

 

って、内心静かにブチ切れながら納得のいかない値段のキャベツと、コスパの悪そうなレタス、ちょっと前までめちゃ安かったはずのトマトを1個買って帰りましたとさ。

 

サラダ、美味しかったよ。

うん、美味しかった!

 

で、最近たまたま動画のオススメに、「もう買わなくて大丈夫!おうちで作るレタス」

 

みたいなのが出てきて、「あら、レタスっていくらでも増えるのね!作ってみようかな・・・」

 

と思ったのだけど、続かないんだよ、私ね(笑)。

 

 

どうしてこんなに何も続かないのか。

 

三日坊主って言葉があるけど、三日どころか、「やろう!」と決めて一回もやってないとか、決めたその日だけしかやってないとか、そういうレベルで、自分でも笑ったのが、断捨離をしていたら、家計簿が3~4冊出てきて、で、その家計簿を開けてみたら、1日だけつけてるとか、ただ買っただけで中身まっちろな状態だったとか、あきれてものも言えないレベル。

 

「あぁ。私、何回か家計簿つけようとしてたんだな・・・」

 

ということだけ認めてあげよう(笑)。

 

私、家計簿つけようとしてたんだね。

 

でももう、家計簿は買うまい。

たとえ、デザインが可愛い家計簿を見つけようとも。

(野菜を買うお金をケチるなら、家計簿を買うお金をケチろう。)

 

 

で、家計簿に限らず、そんな感じのことがまだまだあるのだけど、それから何か月とか何年とかたって、ある日はたと、

 

「ああそうだ!あれまたやろう!」

 

と、急に思い立ってまたやりはじめる、でほどなくパタッとやめちゃう、みたいなことを延々と繰り返していて、もうそろそろそんな自分に嫌気がさして、

 

「出来もしないことは諦めよう、潔く諦めよう」

 

としている今、まさに、そんな 今。

 

 

 

わたしのメインブログ
 

こんな私ですが、レイキヒーラーやってます。

ヒーラーは現在、完全に副業状態です泣

ご興味があるようでしたら、ぜひメインブログからご相談くださいませ。

案外穴場かもしれませんよニヤリ

 

 

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ある日、診察に訪れたとある患者さんのカルテを取り出すと、表紙に付箋が貼ってあって、こう書かれていた。

 

 

モンスターです!怒鳴り散らします!

 

 

恐る恐る、ご本人に確認をとる。

 

 

保険証の確認、お久ぶりの診察なので、問診のお願い。

 

 

確かに難しそうなお顔はされていたかもしれないが、とくにこれといったモンスター的言動は見られず。

 

 

診察にかなり待ったが、「大変お待たせ致しました。」と言ってお薬を渡し、会計を済ませると、、

 

「お世話になりました。」

 

と言って帰られた。

 

特に何の問題もなかった。

 

 

その後、しばらく日が経って、その患者様から薬や保険証の変更など、いろいろお問い合わせがあり、できること、できないことなど、のやり取りがあった後、その患者様のカルテを見かけた院長婦人から、こう言われた。

 

「この人!怒鳴り散らすでしょ⁈」

 

私 「いや・・・?この前来られた時は、別に何ともなかったです。」

 

院長婦人 「それは、ねねさんがお薬をサッと(早いという意味らしい)出すからよ。

 遅かったらね、もう怒鳴り散らしてワヤなんよ。とにかく要注意人物なんよ!」

 

ははぁ・・あの付箋を書いた主は、院長婦人だったのか。。。

 

院長婦人のことだから、もしかして戦闘モードに入ったんかいな?

 

 

その後、その患者様はいらっしゃったけど、

 

「えらい無理ゆうてすまんな・・・」

 

と仰られたので、

 

「いえいえ、とんでもないです。お大事に。」

 

と、いと穏やかなやり取りで終了。

 

 

この方がモンスターというならば、もっとモンスターは存在するぞ。

 

 

もちろん、この方にもモンスタースイッチはあるのかもしれないけど、薬をサッと出す出さないとかじゃなくて、

奥さんもモンスターと化したんじゃあないのかい?

 

 

そりゃあね、なんか言われて徹底抗戦の構えを見せたら、相手だって抗戦してくるだろう。

 

戦おうとしなければ、戦いなんて起きない。

 

 

ある人がこういうことを言っていた。

 

「世界中の一人一人が、戦うのを辞めたら、世界から戦争がなくなる。」

 

らしい。

 

なるほど・・・!と思った。

 

 

戦いというのは、全ての戦いだ。

 

もちろん、大きな訴訟、対立などもそうだけど、小さな個人間の争い、例えばや夫婦喧嘩やご近所トラブル、ママ友同士のマウント合戦やいじめ等々、全ての争い。

 

こういった戦いを辞めて、明け渡して受け入れる。

 

もちろん、自分の考えを捨てて、相手に同調してしまうといった意味ではない。

 

私はこう思うけど、そういう考えもあるのね。じゃあ、お互いが我慢もせず、奪うこともしない方法はあるかな?と模索していくことだ。

 

 

無理を言ってくる患者さんは、確かにいる。

 

でも、

 

「ダメですっ。それは出来まっせーん!!」

 

と突っぱねると、絶対揉める。

 

「これは出来ないのだけど、その代わりこうしてああして、こんな方法もあるよ。」

 

と代替案をだせば、大抵の方は、

 

「ああそうなの。ありがとう。」

 

と引き下がってくれる。

 

引き下がることなく、戦ってしまうと、

結果はグダグダ。

しかも無駄なことに時間は割かれるし、自分も疲弊。

あげく、引きずって自己嫌悪に陥る。

 

目の前の人と、戦いそうになったら、自分に聞いてみる。

 

「それは愛なの?」

 

ここで愛という言葉を出すと、誤解されそうだけど、

嫌いな相手を好きになれ、という意味ではない。

 

要するに、「大人な良心のある考えであるか」ということ。

 

自分の‟良心”が、それを許すのか、ということ。

 

そういえば、前にメインブログでこんな記事書いたけど。

 

 

 

 

 

こうやって流すというか、そうじゃない方法をとるというのは、自分の為にも実は非常に大事なこと。

 

 

それに、正しいか間違ってるか正義か悪か良いのか悪いのか、そういった、

 

どちらかじゃないといけない

 

ところに身を置くと、争いは絶えなくなる。

 

 

ちょっと話はずれるけど、多様性多様性いいつつ、今の世の中ほど多様性を認めない風潮はない、と思っている。

 

ちょっとアレなことを記事にすると、削除されるとか、ちょっとアレなことを動画で語ると、収益化から外されるとか、いろんなことを目にするし耳にする。

 

あーんな考え、こーんな考え、それも有りよね、というのが多様性を認める、っていうんじゃないの?と思っている。

 

これが正しい!だから、こんなことを言うなんて間違ってる!

 

ってなれば、そりゃ争いは生まれる。

 

 

・・・話がちょっと逸れたけど、

 

平和を心から願うなら、もちろん支援とは寄付という形でもいいけれど、たった今から個人的にできることがある。

 

それは、

 

 

戦わないこと。戦いを選ばないこと。

 

 

戦いそうになったら、そこに愛(良心)はあるのか、問うてみる。

 

で、そうじゃない方法を選んでみる。

 

要は、テレビやネット見て反応するより、自分の内側を見たほうが、よっぽど平和に貢献するんだよ~、という画期的な提案でした。愛飛び出すハート (←なんて素敵な絵文字だ)

 

 

 

 

2020年のお正月、こんなツイートをしていた。

 

 

 

 

 

正月早々4444が出たので、こりゃめでたい!幸先良いねぇ、なんて思っていた。

 

 

今にして思うと、これは、

 

「今年はいろいろ大変だけどね、でも大丈夫だから!」

 

というメッセージだったのだ。きっと。

 

 

2020年大変だったことと言えば、世間的にはコロリンやコロリンにまつわるあれやこれやだと思うが、

私にとっては、大変だったことの一つに過ぎない。

例えばランキング形式にするならば、コロリンはたぶん10位以内には入るものの、

ベスト3には入らない。

 

 

正直コロリンどころではなかったのだ。

 

 

「去年、私ってばこんなに大変だったの!」アピール記事を書いてみようと思う。

(以下、時系列)

 

 

 

①夫の救急搬送

 

突然の嘔吐(しかも血!)の後、喉の痛みを訴えたかと思うと、息ができないと。

 

これはただ事ではない!!!と、生まれて初めて119番通報をする。

 

何らかの刺激で、喉の奥が腫れ、このまま放置すると呼吸困難になるところだったと言われ、そのまま緊急入院となり、その夜は集中治療室へ。

 

幸い、抗生剤で腫れは引き、手術もなしで3日程で退院できた。

 

 

②実家の父、癌発覚

 

そもそも、その前から肺気腫と診断され、薬を服用していたが、

こちらも、喉の痛みを訴える。

 

その後、痛み止めを処方されていたが、食欲不振と嘔吐があり、胃が悪いんじゃないのかと思い内視鏡検査を受ける。

 

その内視鏡検査の際に、喉に腫瘍があることが発覚!

 

一時は切除するしかないと言われ、そうなると声の機能を失うと言われていたが、

先生の計らいで、抗がん剤治療と放射線治療でいくことに。

 

2か月ほど入院して治療にあたったが、幸いにも抗がん剤が合って、

現在では腫瘍は消え、自宅療養しながら、通院とリハビリ中。

 

 

③夫の退職

 

元々リウマチの持病があり、①の件もあって、

体を酷使する仕事に限界を感じる。

(ほかにもいろいろエトセトラ・・・)

 

転職を決意するが、コロリン禍での転職は、困難を極めた。

(現在は無事就職している。)

 

 

④愛猫の死

 

16歳の、愛猫の中の一人のコが虹の橋を渡った。

子供の頃からとても小さなコで、最後まで子猫みたいに小さかった。

その小さな体でよく頑張ったよ。

 

でも、独身時代から苦楽を共にしてきたから・・・

一緒に松山にお嫁に来たのよ。

(連れ犬連れ猫婚だった。)

 

先に虹の橋の向こう側に行った、大好きな姉さん猫と会えていっぱい甘えてるかな?

 

 

⑤社長の死、会社の解散

 

長い間、透析などの闘病生活を送りながら、会社を切り盛りしていた、勤め先の社長が亡くなった。

 

もちろん、いろいろ覚悟はしていたけれど、こんなに突然やってくるとは思っていなかった。

 

正直、今年に入ってから会社の業績は悪化していたので、

社長から会社を閉じる予定の話は聞いていたけれど、

もうちょい先の、今年度末だろうと思っていたから、心の準備が全くできていなかった。

 

幸いなことに、私自身はグループ会社の事務員として、引き続きお仕事はさせてもらっている。

 

思えば、昭和のよき時代を思わせる、愛に溢れた社長さんだった。

感謝しかない・・・

 

 

 

 

もうね、この時点でグロッキー状態だったけど、最後にトドメの一発が、

 

 

 

⑥夫、再び入院

 

持病のリウマチの診察に行った際に、血液検査でヘモグロビンが著しく足りてないことが発覚。貧血で入院。(どうも氷ばっかり食べてるから変だと思った。)

 

輸血しないといけないレベルで、入院して輸血&検査。

 

いろいろ検査するものの、消化器等に異常はなく、痔での出血が原因と判明。

心配しまくったが、ここでも幸いなことに2~3日の入院で事なきを得る。

 

 

②のことがあったから、⑥のときにはもう、

 

「大腸がんだったらどうしよう・・・(´;ω;`)ウゥゥ」

 

とか考えて、もう何も手を付けられなくなるし、

(実は、①と⑥の間に、夫は一回自宅で倒れるということもあってガーン

だから、貧血だったのだとようやく合点がいった次第・・・もうっ。)

 

だからといって心配しまくっている、という状態が良くない状況を呼び寄せるとか知ってるから、

 

一個一個整理して、

 

「今、ここ」

 

を意識して。

 

 

そうしたら、だんだん落ち着いてきて、で、そのタイミングでメインブログにこんな記事をアップしたらね、

 

 

八戸ナチュラルソウルなつこさんから、こんなメッセージが。

 

 

 

 

宇宙の愛のエネルギー送ってもらいまして(感激えーん)。

 

 

その時のやりとりで、その宇宙の愛のエネルギーのアチューンメントも同時にやってもらって(感激×感謝ラブラブ

 

すごーくすごーく落ち着いてね。

 

この時になつこさんに言われたのが、

「悪い感じではないから大丈夫!グラウンディングしてねー」  (←超略してるww)

 

エネルギーの変換期で、動いてるから持ってかれないように、ということで、しっかりグラウンディング。

 

もうね、なつこさんってば本当にすごい!!

 

どんだけ~~上差しさすがだわ~~なんて思いながら過ごしていたらある日、

 

 

 

 

すごくない?

 

だって、2020年は、4444で始まり、4444で終わってるって。

 

 

どんだけ守られてるんだ、私。

 

 

 

4444について知りたい方は、こちらをどうぞ~。ダウン

 

 

 

振り返ってよくよく考えてみれば、

 

全部、事なきを得ている。

 

夫の転職だって、夫は私と同じ会社で働いていたので、

辞めずにそのままいたら、今頃路頭に迷うわ病気になるわで、えらいことになっていたかもしれない。

 

 

2021年の元旦、去年のお正月と変わらず、

我が家の家族も、実家の家族も元気で迎えられたこと、

 

この上なく感謝したよ。

 

当たり前ってやっぱり当たり前じゃなくて、

 

有難いことなんだ。

 

いろんな人に、いろんなものによって生かされているんだね。

 

(この場を借りて、改めて、なつこさん、本当にありがとうドキドキ

 

 

 

でも、私は、2020年を絶対に忘れないだろう。

40代最後の年を。絶対に。

 

 

 

 

追記:

あのね、119ってなかなか押せないんだよ~!

手が震えてね、変なとこ押しちゃってねw

間違えて110押しそうになったりね!

 

 

 

 

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