Halicalの脳みそ -129ページ目
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決定!『魔裟斗』vs『川尻達也』

注目を集めていた『魔裟斗』の対戦相手が、とうとう決定した。
予想としては『川尻達也』と『五味隆典』の二人に絞られていたが、
やはり、『DREAM.9』での結果を受けて『川尻達也』に決定した様だ。
もし、負けていたら『五味隆典』だったのだろうか?


しかも、ご丁寧に赤坂サカス“Sacas広場”にて公開記者会見が開催された。
FEGは『魔裟斗』には、キチンと投資するなぁという印象を受けた。


元々、この二人の対戦は去年の大晦日に決定しかかっていたのだが、
『魔裟斗』がドクターストップになってしまった為、実現しなかった経緯がある。
『川尻達也』が『武田幸三』に勝った時も、
谷川EPが「次は『魔裟斗』選手ですね。」と煽っていたりもしていたのだ。


本来、『DREAM.9』に『魔裟斗』が来場して『川尻達也』のマイクアピールに応える予定だった様だが、
『魔裟斗』が交通混雑に巻き込まれて、間に合わなかったと言う経緯もあった様だ。


会見当初、『川尻達也』は謙虚な姿勢で発言をしていたが、
『魔裟斗』の「本当に打ち合ってくれんの?」からのやりとりで段々と加熱して行った。


『魔裟斗』の印象を聞かれて、「何をそんな偉そうに言ってんだろっていう感じ」と返したり、
『魔裟斗』の「MMAファイターと戦う時は喧嘩腰」との発言を受けて、
「喧嘩の割にはいつも判定決着なんで、勝っても負けてもKOで終わらせたいと思います」
と皮肉を込めて返すなど、舌戦は『川尻達也』優位のまま会見は終了した。


この会見を見ていた『青木裕子』と『佐々木希』は『魔裟斗』が大人な対応で、
『川尻達也』が挑発していたと言っていた。
終始、上から目線の『魔裟斗』よりも、終始、敬語で話していた『川尻達也』の方が挑発していた
印象を与えている事からも『川尻達也』優位だった事が分かる。


正直、舌戦では『魔裟斗』が圧倒すると思っていたので、『川尻達也』の頑張りには驚いた。
『魔裟斗』戦について、弱気な発言が目立っていた『川尻達也』だが、どうやら覚悟を決めた様だ。
自分的には、一気に楽しみになってきた。


特に、ノーガードでの打ち合いを約束させた事は大きかったのではないだろうか?
もちろん、その言葉を素直に受け止める訳には行かないが、
あの場面は煽り映像で何回も使われるだろうから、少なからず『魔裟斗』に重圧を与えるだろう。
そういった意味でも『川尻達也』にとって大成功の会見だったと言える。


この試合には賛否が分かれている様だが、自分は楽しみにして待ちたいと思う。


格闘王子より会見の様子・舞台裏の映像


競馬予想『第59回 安田記念(GI)』

6月7日15時40分、発走の「第59回 安田記念(GI)」の枠順が発表された。

出走表はこちら

各馬の評価は、評価順にこちら。

※各馬の評価は、レース発走まで随時更新します。

  1. 6番:ディープスカイ
  2. 地味ながらも、現役日本馬のエース。
    安定感は抜群なので馬券の軸はこの馬。


  3. 9番:カンパニー
  4. 実力は誰もが認めるところ。
    悲願のGI取り最後のチャンス。


  5. 13番:スーパーホーネット
  6. 勝ってもおかしくない実力と、惨敗しても不思議ではない気まぐれさを兼ねそろえた馬。


  7. 18番:サイトウィナー
  8. 香港馬は怖いが、前走はフロックの可能性高い。


  9. 3番:ウオッカ
  10. 前走の圧勝で過剰人気になるなら嫌いたい。
    ただ、コースと距離は最適。


  11. 5番:ホッカイカンティ
  12. 先行して粘れれば・・・。


  13. 2番:スマイルジャック
  14. 人気がない時は2,3着付で抑えておいた方が良いだろう。


  15. 8番:アブソリュート
  16. 前走は関西遠征。関東に戻った今回が勝負か?


  17. 12番:トウショウカレッジ
  18. 着を拾う可能性あり。


  19. 1番:スズカコーズウェイ
  20. 前走が精一杯だと思うが、勝って人気がない馬は抑えたい。


  21. 4番:ファリダット
  22. この距離でこのメンバーでは着狙いしても厳しいと思うが、人気過剰な馬が人気薄になった時は狙いたい。


  23. 7番:ライブコンサート
  24. オープン大将のような気もするが、血統的には合ってそう。


  25. 16番:アルマダ
  26. 2年連続好走はないと思うが・・・。


  27. 17番:ローレルゲレイロ
  28. 1600になると1枚落ちる印象。
    1200のGIを逃げ切った馬を買いたくはない。


  29. 10番:タマモサポート
  30. うまく立ち回っても厳しい。


  31. 15番:リザーブカード
  32. 実力不足。


  33. 14番:マルカフェニックス
  34. マイル未満の馬だと思う。


  35. 11番:コンゴウリキシオー
  36. さすがに無理だろう。


馬券の買い目はフォーメーション方式でこちら。

1着:12, 4, 8

2着:12, 4, 8, 16, 18, 2, 11, 10

3着:12, 4, 8, 16, 18, 2, 11, 10, 5, 6, 1, 15

競馬予想『第76回 東京優駿(JpnI)』

5月31日15時40分、発走の「第76回 東京優駿(JpnI)」の枠順が発表された。

出走表はこちら

各馬の評価は、評価順にこちら。


※各馬の評価は、レース発走まで随時更新します。

  1. 18番:アンライバルド

    データ的に見ると不動の大本命になる。
    父親と臨戦過程が似ているのも何かの縁を感じるがフサイチホウオーの例もあるので何とも言えない。
    スプリングS→皐月賞を連勝した馬は二冠馬になるジンクスは生きているのか?


  2. 2番:アプレザンレーヴ

    青葉賞の勝ち方は凄かったが、ペースは緩かった。


  3. 7番:ナカヤマフェスタ

    皐月賞は休養明け。得意の東京で期待が高まる。


  4. 12番:リーチザクラウン

    能力は高いが気性面で問題あり。逃げてどこまで粘れるか・・・。
    ただ、東京コースは良いと思う。


  5. 1番:ロジユニヴァース

    前走で今まで築いて来たものを一気に失った感がある。ここで巻き返せないと先々厳しい。


  6. 13番:シェーンヴァルト

    皐月賞で見せ場あり。父親は東京巧者だった。


  7. 8番:ブレイクランアウト

    前走は案外も、人気が落ちた今回狙い目か?


  8. 4番:トップカミング

    しぶとく3着にくるかも。


  9. 17番:アイアンルック

    NHKマイルカップは不利があった。


  10. 11番:セイウンワンダー

    皐月賞では評価を下げて失敗。だが、大一番で乗り替わりは・・・。


  11. 10番:アントニオバローズ

    素質は感じるも、まだ幼い。


  12. 16番:トライアンフマーチ

    皐月賞は展開が向いた。距離が伸びてどうか?


  13. 9番:ジョーカプチーノ

    NHKマイルカップは強かったが、いかにもスプリンターの勝ち方。


  14. 6番:ケイアイライジン

    前走は2着馬のほうが評価が高い。


  15. 5番:マッハヴェロシティ

    ここでは、きびしい。


  16. 3番:フィフスペトル

    距離に不安あり。


  17. 14番:ゴールデンチケット

    前走がダート戦では狙えない。


  18. 15番:アーリーロブスト

    瞬発力がないので東京は厳しい。


馬券の買い目はフォーメーション方式でこちら。

1着:18

2着:18, 2, 7, 12, 1, 13

3着:18, 2, 7, 12, 1, 13, 8, 4, 17, 11

八王子のサバイバルゲーム場計画問題

八王子のサバイバルゲーム場計画が、住民抗議受け入れ断念した。

【問題の背景】

  • 計画地は住宅地に隣接し、約300メートル南側には保育園や小中学校がある。
  • 計画地には、ごみが不法投棄されたり、勝手に竹が切られたりするなどして、
    以前から荒らされていた。
  • 地主は、山林の保全を条件に、運営会社と賃貸契約を結んでいた。
  • 反対派は子供への悪影響等を理由に計画の撤回を求めていた。
  • 運営会社も理解が得られるように、各種対策案を提案した。
  • 両者で3度にわたり話し合いを続けてきた結果、計画の断念が決定した。

【残された問題点】

  • 結果的に住民運動で地主の利益が損なわれた事になるので、
    今後、どのような施設であれば良いのかを考える必要がある。
  • 計画反対に署名した人達は、自然環境の保全についても考える必要がある。
    ごみが不当投棄されたりしている環境は子供に悪影響を与えないのだろうか?
  • サバイバルゲームに対する偏見の目が顕著になった気がする。
    詳しく調べずに、イメージ(戦争の真似事)で拒否感を持つ人がいるので、
    サバイバルゲーム自体の理解を深めていく活動が必要なのでは?
  • 今回の問題は運営会社が将来的な利益を考えて、自ら撤退した様なので、
    最後まで争った場合、どうなるのか?といった結果は出なかった。

【感想】

こういう問題は、感情論で語られる事が多いので、自分は客観的にいきたいと思う。
法律で禁止されてなくて需要がある以上、計画自体が悪いわけでもないし、
住民が、その施設に不安を持つのも道理ではある。

その施設の客が地域住民ではないので、計画した会社は無理をしてでも計画を進める
選択肢もあったのだろうが、総合的に考えて地域住民の理解を得られないと、
色々と不都合が出てくると考えて、友好的に撤退したのだろうと言うのが自分の推測。

幸いにも住民代表の方が「自然の保全について再認識させられた」等と言っていたので、
「自然の保全」に対する考え方を学ぶ、良いきっかけになったのではないだろうか。
今後、この敷地がどのようになるのか、これからも注目していきたいと思う。

『サバイバルゲーム』に対する世間の認識も、やはり厳しいものがあった。
知らない人からすれば、「戦争の真似事をやるなんて不謹慎だ!」と思うのだろう。
ただ、戦争について何も考えていない人と『サバイバルゲーム』をやっている人とでは、
はたして、どちらが戦争について勉強しているのだろう?と言う疑問を抱いた。

中には「柔道や剣道をやれば良い」と言う人もいたが、それは個人競技であり、
『サバイバルゲーム』は団体競技なので、それは認識が間違っていると思う。
そもそも戦略は『孫子』等に代表されるように優れた書物として重宝されている様に、
現代社会でも通用するような内容が書かれている。
近代戦ではデジタル化が進み、戦略の重要性が増しているので団体競技としては、
かなり優れている競技だと思う。
この問題が、団体競技としての『サバイバルゲーム』の認知度を上げる、
きっかけになって欲しい。

笑顔はどんどん連鎖して

『公共広告機構』の『笑顔はどんどん連鎖して』というCMを観た。
「公共広告CM学生賞(第4回BS民放賞)」を受賞した作品。

動画はこちら


内容は次の通り

  1. 男性Aが「黄色い自転車」を倒してしまう。
  2. 通りがかった男性Bが「黄色い自転車」を起こしてあげる。
  3. 男性Bが「手袋」を落としてしまうが、女性Aが拾って手渡してあげる。
  4. 女性Aが配達員に道を尋ね、配達員が教えてあげる。
  5. 配達員がビルへ荷物を搬入する際に、女性B、Cがドアを開けてあげる。
  6. 女性Cが「黄色い自転車」に乗って立ち去る。 

善意の連鎖を描いた、心に残る作品。
最後に女性が黄色い自転車に乗った時に「なるほど!」と思わず唸った。

誰かに助けてもらった場合、お礼とお返しをするのは当然だとは思うが、
助けてもらった人が知り合いならば後日、お返しをすることも可能であるが、、
知らない人に助けてもらった場合、言葉で御礼は出来るが、お返しは出来ない。
なので、自分は、知らない人に助けてもらった場合、
知らない誰かが困っていたら助けてあげようと、いつもよりも強く思うように心がけている。
そして、自分が助けた人が、また、困っている誰かを助けてあげて、
それが連鎖していけば、困った時には必ず誰かが助けてくれる社会が出来るはずだと、
思っていたので、このCMは共感するものがあった。

『シャカリキ!』

教授が行動に出たから良かったものの、その後何もしなかった。
そのくせ、主人公が再出発すると予定通りみたいな顔して、意味不明だった。
原作の設定を知りたいと強く思った。

マネージャーが「シャカリキにならんか~い!」と叫ぶシーンは、
いかにも映画宣伝VTRの為だけに取ってつけた様な印象を受けた。
しかも、その声援が主人公に届いたのかどうかもよくわからない。
う~ん、どこまでも愛想の無いやつ・・・。

あれだけ不利があって山岳賞を取ってしまう事には「え~」って感じ。
不利を覆した経緯がキチンと描かれていないので、気持ちが引いてしまった。
自転車担いで走った事で、それほど離されていなかったという設定だろうか?

下りに入って主人公が遅れ始めたので、ユタとポッポはスプリンターなので、
坂ではラストの為に力を温存していて、クライマーの主人公が全力を出して追いついた
という風に解釈することにした。

・・・と思ったら追いついた。しかも追い抜いていった。
ここで、主人公とユタが競り合って、最後にポッポが勝つと予測した。

・・・と思ったら、ポッポが主人公に競りかけていった。
ここで、制御がきかない主人公にアシストをさせるのは無理と判断し、
チームの為に自分がアシストをかって出たのかと思ったが、
なんと、仲間同士で競り合っている。
ここは本当に意味不明だった。声をかけて暴走を自重させるでもなく、
主人公が暴走しているのを利用して、後ろに付けて力を溜める訳でもない。
なぜ、ロードレースを良く知っているはずのポッポが、このような行動にでたのかまったく説明されていない。

残り1kmからユタが特殊演出でラストスパート開始。
最強スプリンターという設定?のユタに、ここで前に出られたら終わりだろうと思ったら、
主人公があっさりと追い抜いた。
いやいや、あの特殊演出はなんだったんだ?ユタはスパートしたんじゃなかったの?
で、突然「たのむでエース」。それまでの脈絡をもっと演出して欲しかった。

そもそも、スプリンター相手に勝つには「逃げ」戦法しかないだろう。
最強スプリンターをライバルとして戦うのであれば、ゴール前、差を追い詰めていくライバルに対して、
道中いかに差を広げておくかといった戦術を見せて欲しかった。
これでは主人公が、坂では圧倒的に強く、スプリントにも対応できるといった
物凄い能力を持っている事になる。
そうなると、仲間と協力して王者を倒すといった内容自体が変わってくる。
ユタより主人公の方が凄いことになってしまうからだ。いくらユタといえども、
アシスト無しでは仕方がないという事なのだろうか?
しかし、そう思えるほど後半、主人公たちは協力していないのが致命傷だった。

ロードレース映画として観るとガッカリすると思います。
違う意味で原作が気になる作品でした。

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