笑顔はどんどん連鎖して | Halicalの脳みそ

笑顔はどんどん連鎖して

『公共広告機構』の『笑顔はどんどん連鎖して』というCMを観た。
「公共広告CM学生賞(第4回BS民放賞)」を受賞した作品。

動画はこちら


内容は次の通り

  1. 男性Aが「黄色い自転車」を倒してしまう。
  2. 通りがかった男性Bが「黄色い自転車」を起こしてあげる。
  3. 男性Bが「手袋」を落としてしまうが、女性Aが拾って手渡してあげる。
  4. 女性Aが配達員に道を尋ね、配達員が教えてあげる。
  5. 配達員がビルへ荷物を搬入する際に、女性B、Cがドアを開けてあげる。
  6. 女性Cが「黄色い自転車」に乗って立ち去る。 

善意の連鎖を描いた、心に残る作品。
最後に女性が黄色い自転車に乗った時に「なるほど!」と思わず唸った。

誰かに助けてもらった場合、お礼とお返しをするのは当然だとは思うが、
助けてもらった人が知り合いならば後日、お返しをすることも可能であるが、、
知らない人に助けてもらった場合、言葉で御礼は出来るが、お返しは出来ない。
なので、自分は、知らない人に助けてもらった場合、
知らない誰かが困っていたら助けてあげようと、いつもよりも強く思うように心がけている。
そして、自分が助けた人が、また、困っている誰かを助けてあげて、
それが連鎖していけば、困った時には必ず誰かが助けてくれる社会が出来るはずだと、
思っていたので、このCMは共感するものがあった。