錦戸亮ちゃんが!!!
NHKのニュースで特集されました!!!
全国区地上波!
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ツイッターの可愛い「箱の中身」の亮ちゃんもアーカイブに置いてくださっとる!
(でへでへでへへ)
一介のファンには。
しょーじきよくわからんのですよ。
ギョーカイの闇もわからんし、
ギョーカイの忖度もわからんし、
事務所の闇もわからんw
だけど。
亮ちゃんがグチグチもネチネチも何も言わずに真面目にコツコツやってきた人だってのはすんごいわかっていて。
そしてようやく、
そのよくわからん世界をくぐり抜け、こうやって彼を推してくれる世界がある今。。。。
とにかく良かったなぁ。。。と思う。
そしてそれはきっと。
誰もができることじゃないんだろな。。。ってのも思う。
番組のアナウンサー小田切さんがインタビュアーで。
NHKのアナウンサーらしい、品があっておだやかなインタビュー。
ーーー主催のレーベルを設立し、3年半前に独立!
自ら楽曲制作を手がけ、精力的に音楽活動をしています
さらに!
およそ4年ぶりに出演するテレビドラマが今週スタート!
他にもさまざまな作品で俳優としても活躍を続けています
新たな場所で挑戦を続けるその原動力に迫ります

小田切アナ:ドラマ出演が4年ぶりってことで
僕自身、環境が変わった中でのそういったオファーっていうのは
なんかもうほんまに、
「僕にオファーくれてる」
んやろなってのはすごい感じましたし
出る意義というか何が見出せるものに出たいなっていうのはありますね
ーーー今回錦戸さんの息子役は、ダウン症の俳優が演じています

草太の幼少期を演じる、小倉匡くん。
演技経験はないんだそう。
知らない大人がたくさんいる中で何時間も待って演技を覚えて。。。というのはものすごく大変なことだそうで。。。。
(そりゃそうだろう・・・)
大きな音がなってそちらに意識がいくと、次にやることがわからなくなったりもしてしまうんだそう。。。。
そんな撮影の中、匡くんに対応する亮ちゃんの様子を見せてくれています。
もうちょっとだけ!もうちょっとだけ!
ほんまにちょっと!(手と顔の動作付き)
あとちょっとがんばったらすぐ終わるから!
そして両手を前にして拝んで、
お願いお願いお願い!!

(かわいいかわいいかわいい!笑)
撮影は無事再開されたそう(笑)
亮ちゃんは2010年ぐらいから父親役をやっていますが。
ホントに子供と接するのがうまい。
(当時まだ小さかった鈴木福くん、もう成人だもんね!)

そこにいる亮ちゃんはいつも自然体で。
当時からそうだったけど、それは今もそうで。
亮ちゃんが軽々と匡くんを抱っこしている場面も。。。。
(ホントただのお父さん。。。)

こうやったら父親っぽい、とかはもう一切考えないですかね
必要以上に背伸びしすぎてなんか、(演技が)追いついてなかったらそれほど恥ずかしいものはないですから
父親もきっと完成されているわけじゃないじゃないですか
だから未完成のまんまでもいいんじゃないかなとも思いますし
この後、亮ちゃんご自身のご家族の話もされてましたけど。
錦戸さんの子供への愛情あふれる感じとかはきっと。
愛の溢れた仲の良いご家族の影響がとても大きい気がする。
家族ってきっともう・・・カテゴライズほかにしようがないじゃないですか
絶対的なモノですし、僕の中でも
そして。
BGMには「ノマド」が流れて。。。

ーーー2019年10月に独立、ソロ活動をスタートした錦戸さん
ファンと向き合い自分がやりたい事をどう届けるか考え続けたといいます
提案できるのは音楽活動だったんで、すぐ動きましたね
お客さんにも喜んでもらいたいな、とも思いますし
それをがむしゃらにやってましたけど
ーーー独立後すぐに音楽活動を始めた錦戸さん
以来、楽曲の作詞作曲や、どんな仕事をするかなど、自身でプロデュースするようになりました
前が例えばなんやろな、走ってるって表現だったとしたら、
今はスキップしてる感じですかね
小田切アナ:錦戸さんのスキップってあんまり見た事ないんで
でも僕、意外としますけどね
小田切アナ:スキップする?
スキップしますよ
急いでるときとか
走るのしんどいけどスキップなら頑張れるときあるじゃないですか
楽しくいろんなことできてると思いますけどね
ーーーしかしソロ活動を始めた矢先、新型コロナウイルスが流行
仕事は次々と白紙になり、どう活動していくか決断を迫られました
この時映った、誰もいない渋谷の交差点。
あの場所にあの当時ずっと。
亮ちゃんが掲げた看板がちゃんと映っていました。

制限が緩和されるまで黙って何もせず待っとくことが正解なのか
いろんな正解があると思うんですけど
僕にとってそのときの正解が、今、じゃこの状況で何ができるんだろうって思って
そう、あの2020年の夏。
誰よりも早く積極的に動いた亮ちゃん。
(あの、ぴあアリーナで最初に公演をしたのは亮ちゃん!)
いろんな世間の言葉も考慮しつつ、
どこよりも早く、どこよりもしっかり感染対策を考えて行ったライブだった。
行く直前まで悩んで、でも行ったあの日のこと。
私も忘れられない。
あのひりつく夏の様子も。
テレビに流れました。。。。。
コロナ禍でイベント事だったり、そういうのやるのはビビるところなかったかといわれたら全然ありましたし
そのうえでの自分の頑張りでカバー出来るなら、頑張るべきだと思いますし、努力するべきだと思う
亮ちゃんが実現させたライブ。
ぴあアリーナの座席は、左右前後、今まで見た事ないぐらい広く間をとっていたし。
会場に集まったファンの人たちは粛々と並び、粛々と参加していた。
そして静かな静かな会場で、最初に演じた曲「Silence」
それもこの放送で流してくれました。
音のない会場を見越して、亮ちゃんが当時作った曲。
ーーーこの後錦戸さんはライブなどのイベントを増やし、直接ファンの思いに応え続けています
小田切アナ:錦戸さんが何か挑戦するときに大事にしていることは?
挑戦したいことに挑戦する時、挑戦してると思わないですよね?きっとね
「こういうのをいかがですか?」
をずっと(提案)し続けたいなとも思いますし
世間のナンバーワンじゃなくて、誰かのナンバーワンやったらけっこう嬉しいですし
みなさんに、
「この人出るんやったら見てみよう」
って思ってもらえるような、そういう人でいれたらいいかな
VTR終わって。
片山アナ:スキップって言葉がとても印象的だったんですけど
楽しみながら前に進んでいこうとする姿が錦戸さんらしいなぁと感じました
小田切アナ:経験値の高い方なので
経験値があるとなかなか問題もいろいろ見えてくる
そこどうやって乗り越えていくのか
「スキップ」
ドラマの番宣かと思いきや!
この3年半の亮ちゃんの独立後の活動を、
(ちゃんと"独立"という表現で記してくれたことも含め)
いろいろな角度から、流してくれた番組でした。
そして見ていて何よりもやはり。
ドラマが楽しみになる映像でもあったな。。。。。
亮ちゃんはずっと変わらずに、私が大好きな人のまんまだな。