リリー・フランキーさんと亮ちゃんの共演がとても楽しみです。
(本当に素敵な役者さんだもんな)
亮ちゃんに斉藤和義氏を紹介したのってリリーさんって言ってたよな。
ってことで。
その話をしていた放送回を久しぶりに見たのでレポります。
少年倶楽部プレミアム。
2010年8月27日放送回。
錦戸亮×斉藤和義。
大好きな和義さんとのトークということで。
ひたすら楽しそうで嬉しそうな錦戸亮が見られた、
宝物みたいな回でした。
太一:この番組が始まって5年経つんですけど
こんな番組があるって知ってましたか?
斉藤:え・・・(笑)すいません知らなかったです
太一:ははは
錦戸:ははは
太一:ですよね
オファーがきたときどんな気持ちでした?
斉藤:えーーーっとーーージャニーズにいたんでね小さい頃に
太一:ひゃははははは
あ、そうですか、いました?じゃ、やっと出れたかなという感じで
斉藤:やっと出れました光栄です
太一:斉藤さんってこんな感じの方なんですね?(笑)
錦戸:そうですねちょこちょこいきなりジョーク言ってきますね(笑)
太一:なるほどぉ、楽屋からギターの音が聞こえましたが今日は一緒にセッションがあるっていうことで
錦戸:そうなんですよ
斉藤:そうですね
太一:これはすごいですね
「ちょんまげぷりん」の映画の紹介VTR。
ーーー錦戸はその骨太で心優しい侍を熱演し、その絶妙な演技力が高い評価を得ています
(ほんと、骨太で心優しい侍だったよねぇ安兵衛さん)
ーーーそんな彼がかねてからもっとも尊敬するアーティストであり、生粋のライブミュージシャンとして活躍し、絶大な支持を受けているのが今日のゲスト斉藤和義さんです
(和義さん&亮ちゃんの今までの芸能活動の様子がVTRで紹介される)
太一:まずどうやって出会ったんですか?
亮ちゃんがエイトのラジオ番組のコーナーで優勝した時に、和義氏がハッピーバースデーを番組の企画で歌ってくれた話。
2人でギターの展示場に行った時、けっこうお高いギターを買っちゃった話。
錦戸:だってこう、好きな人が「このギター良いよって」言って、ちょっとポロポロって弾くんですよ
そんなんもう、触らんでも買うじゃないですか(笑)
太一:いつ初めて会ったんですか?
錦戸:ライブ見にいった時なんですよね、和義さんの
おるわけじゃないですか、ちょっと汗ばんだ斉藤和義が(笑)
うおーって思いますやん
初めまして錦戸亮ですラジオで以前メッセージいただいたの覚えてらっしゃいますか?
ありがとうございました
それで握手させていただいて
すぐそん時帰りました
太一:どんな印象持ちました?錦戸に
斉藤:なんていうか好青年って感じでしたね、アイドルっていうとほらなんていうかキラキラ、うわーって感じの人かと思ってたら、そうでもなかったっていうかあの、わりとあのポツンと
太一:1人でいて
錦戸:そん後に、リリーフランキーさんと僕たまに飲んでたりとかもしてて
で、そん時に僕、斉藤和義さんが大好きって話をずっとリリーさんにしてたんです
で、和義さんとリリーさんが番組をご一緒されて
その終わりでリリーさんから電話かかってきて
「ちょっと来る?」って言われて
「はい!行きます!」と
斉藤:そん時は僕、けっこう泥酔しててあんまり何を話したか・・・ギターの話をした記憶はあるんだけど(笑)
ね?
錦戸:ベロッベロでしたね(笑)
太一:素面だったの?
錦戸:僕、まったく酔ってないです
太一:じゃあ、どういう形で錦戸を呼ぼうってこと、覚えてないんですか?
斉藤:うーんなんとなくリリーさんが錦戸くんを「にしやん」って呼んでるんですけど
「にしやん」呼んでいい?みたいな感じで
「にしやん」って誰だろうと思いながら
錦戸:はははは
太一:はははは、わかってないのに聞かずにいいよ、みたいな感じだったんですか?
斉藤:そうですね
錦戸:僕その会った時に、曲作ってくださいよみたいな事を言ってたんですよね確か
太一:初めて会った時に?
錦戸:うん言ったと思うんですよね
太一:どうですか?覚えてますか?
斉藤:うーん、うん
錦戸:はははは
太一:はははは
太一:で、コンサートを観にいったんですか?
斉藤:そうです、ちょうど大阪に仕事に行くタイミングで、ドームでライブをやってるっていうんで
亮ちゃん団扇を入り口でもらって(笑)降ってましたよ(笑)
なんか関係者の所に入れてもらって、隣がハイヒール桃子さんでした
太一:はははは
錦戸:大阪ですからww
太一:濃いぃぃなぁw
斉藤:宮根さんもいて
2009年、パズルコンの頃の話ですね。
和義さんの魅力は「空気感」だと亮ちゃん。
いろんな話をしちゃうと亮ちゃん。
太一:話していると錦戸くんの熱さみたいなのは伝わって来るんですか?
斉藤:そうですね、わかりやすいですからねその、ダメ話してるとすごく落ちてるし
1人どーんと反省モードに入っちゃったりしてる時もあるし(笑)
かえってこーい、みたいな感じのね(笑)
そして、リリーさんからのビデオレターが流れる。
(っていうか、導入部分の亮ちゃんが可愛かったんで、リリーさんのところだけレポるつもりがここまでも書いてしまったwww)
リリーさん:
えー錦戸くんとは共通の友達がいまして、んで一緒に食事をした時に知り合って
初対面の時から、共通の知り合いは帰っちゃったのに
何か、すごく、行儀がよくて気をつかわれる人なので
なんとなく最後まで錦戸くんと飲んだりとかしてるうちに、ちょっとずつ仲良くなって
で、その飲んでる時に、
錦戸くんがギター少年っていうかギターマニアの、
斉藤和義は僕にとって神のような存在なんですよ、
みたいな話をしてた事をずっと覚えていて
ま、普通でも神みたいな人だって言ってるぐらいの人ですから、
ふつうそういう人と会った時、人って緊張するもんなんですけど
やっぱさすが錦戸くん、斉藤くんに会った瞬間に、
あれやっぱちょっとこの人バカなんじゃないかなってことを見抜いたみたいで(笑)
ま、一瞬にして打ち解けまして
ほんと2人は共通のギターの趣味っていうのがあるので
それきっかけで一緒にこう、曲を作って関ジャニで一緒にプレイしたりしてるって聞いて
まぁほんとに良いことだなっていうか
会うべくして会ったんだなって思いましたし
えー今日は、一緒にそのお仕事をするっていうのをこの間2人から直接聞きましたので
うまくやれているかちょっと心配ですけども
えーがんばってください
えー収録おわったら電話してください
僕ちょっとあのNHKの外で待ってるんで
電話待ってます
という、ジョーク交えながらのあったかいコメントでした。
なんかとっても良い感じの3人だったんだろうなこの当時。
ってのが感じられましたわ。
そしてそして!
「ちょんまげぷりん」の中村監督からのコメントもありましたので、それも書いておきますね!
中村義洋監督:
一番はじめに会ってしゃべってる時笑顔がすごい素敵だよなっていうのが
この笑顔が女性を虜にするよなってそれは感じてたので
役者さんとか俳優さんとしての姿勢は僕は全面的に支持してますんで
いや、いい俳優ですからね
逆に僕が観たい感じです
30代、40代の錦戸くんってのを
(斉藤・錦戸の共通点は)
真面目に言っちゃうと、苦労、努力、を表に出さないところですね
グラビア見ながら曲作ってますから(笑)
これはもうふざけた人だなって思いましたけど
たぶん僕の見えないところで僕らの見えないところで斉藤さんもすごい、なんかやってんですよね
で、錦戸くんにしても帰ってすぐ寝ちゃいました、とか眠い目こすりながら現場来るんだけど
やってんですよね
絶対どっかでちゃんとやってるのは見えるんで
かっこいいですね
この日の放送は、おーくらさんや丸ちゃんにも来てもらってエイトの話をして、和義さんに「パズル」という楽曲を作ってもらった経緯とか。
当時25才の亮ちゃんが、これからの事や今の状態を、太一くんや和義さんに語っていたりとか。
そういう話もあって。
聞きどころ満載回でした。
太一:今はどんな時期ですか?
斉藤:40代になったら、気が楽になったんですよね
この当時、和義さんは40代半ば。
同じ年のミュージシャンがたくさんいて。
'66年生まれの人でライブをやったりもしていますよね。
30代の頃はどこかみんなライバルだけど、40代になったら楽になって仲良くなった。
暗黙のうちに認め合う感じだと語っていました。
斉藤:44なんて想像つかないでしょ?
錦戸:そうですね、全くわかんないですほんとに
太一:25ですもんね
斉藤:35だってつかないでしょ
錦戸:わかんないですね、30ですらもわかんないですもん僕
太一:でも13才からやってるわけですから、経験はたくさんあるわけですもんね
おそろしい44になってるような気が、するんですけどね
錦戸くんどうなんですか?25才の今ってどんな時期ですか?
錦戸:どうなんですかね、まぁ、うーん、すごいやりたい事もできますし
できてますし、でも中には嘘っていうモノもあったりもするわけなんです、正直
でも、やってますしもちろん
なんでしょうね、まだまだこれからどうして行きたいですかって質問とかにも、何でもしたいですしか言えないんですよね
なんも絞れないんですよ
自分が自信があるってモノが
これからどうしていけばいいかって事すら考えてないんですよね
とりあえず今、一生懸命やっとったらなんか、あとで何か見えてくるやろ、みたいな感じはするんで
いろんなこと吸収した上で、自分らで何か作ったっていう時に何かできる、それがめちゃめちゃ楽しいですね
(この時は自分ら、でって答えていたのが印象的だった)
「LIFE」のシングルを出した2010年の亮ちゃんでした。
「35才の錦戸亮」をこの時は想像すらしてなかっただろうなぁ。
今はホントに。
40代の亮ちゃんが普通に楽しみ。
(モチロン、30代後半の亮ちゃんも楽しみ)
そう思えるってすごい素敵な事だなと、なんか実感!
