しゃべくり関ジャニ∞と加藤シゲアキの『オルタネート』 | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

いやぁ。。。笑った笑った!

昨晩の「しゃべくり」

やっぱり面白いよヨコヒナ最高!

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

いや、ヨコヒナだけじゃないですね。

今回、ヤスくんもおーくらさんも丸ちゃんも。

めっちゃいい味出してたなと。

 

 

あの人達のバラエティでの空気読める感、

やっぱり最高だなと思います。

 

 

ボケーっとふわふわヤスくんと。

鋭いことを言う後輩おーくらと。

ソースを浴びる(でも京都の人間だから出汁って最高じゃん)なまるると。

 

 

輩感隠しきれない横山さんと。

かまへんかまへん髪型は永井真理子と揶揄される村上信五はもう。

芸術的なレベル。

 

 

やっぱりおもろいわ〜関ジャニ∞(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中。

私は後から「しゃべくり」に出て来た加藤シゲアキ先生について、

書きたかったことを書こうと思います。

 

 

 

 

 

実は私。

加藤シゲアキ先生のファンと言ってもいいと思う。

 

これ、ちゃんと全部買って読んでます!

自慢???(笑)

でもきっと、丸山隆平は全部読んでそうよね。

(シゲアキ先生、すみません私「Burn」も読んだハズなのに自宅にないから図書館で借りたかな)

 

 

 

 

 

もともとシゲの著作を読んだのは。

処女作の「ピンクとグレー」をシゲが出した当初、

"NEWSを守りたいから"

という背景を聞いたからだという、

ジャニヲタ丸だしな理由だったし。

 

当時丸ちゃんも、亮ちゃんも、

そして本なんて全く読まなかった横も読んだという作品だったから、

というエイター的背景があったからだし。

 

でも。

面白かった。

普通に面白かった。

 

ジャニヲタ的背景を抜きにしても、加藤シゲアキの作品は面白かったんです。

(ジャンプ中島くん主演の「ピンクとグレー」の映画も観に行きました、菅田将暉くんが出てたよね)

 

 

 

 

 

今回直木賞候補になった「オルタネート」

唸りました。

えっとね。

あらすじはこれ。

 

 

高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須のウェブサービスとなった現代。 

東京にある円明学園高校で、3人の若者の運命が、交錯する。

調理部部長で品行方正、しかし、あるトラウマから人付き合いにコンプレックスを抱える蓉(いるる)。

母との軋轢を機に、絶対真実の愛を求め続けるオルタネート信奉者の凪津(なづ)。

高校を中退し、かつてのバンド仲間の存在を求めて大阪から単身上京した尚志(なおし)。

出会いと別れ、葛藤と挫折、そして苦悩の末、やがて訪れる「運命」の日。

3人の未来が、人生が、加速する――。

悩み、傷つきながら、〈私たち〉が「世界との距離をつかむまで」を端正かつエモーショナルに描く。圧倒的な筆致で紡がれた、運命と選択の物語。

 

 

私はシゲちゃんの作品に対しての背景??みたいなモノは全く読んでません。

(雑誌とかの、ヲタクがチェックしてる等のやつは全くわからん!)

だから彼の作品の意図とか全然知らないのですが。

 

高校生が主人公の物語で。

でも出場者の名前が全部、キラキラを通り越して、近未来っぽい名前なんです。

(「いるる」とか)

 

非常に現代っぽい話だけど、

これはやはり架空の世界という意味なのかな?

 

 

 

 

 

 

この登場人物の尚志くんという男の子が、ドラムをやっている少年で。

シゲちゃんが丸ちゃんにその辺を取材した、と言ってたんですよね???

 

その、ドラムに情熱をかたむけている少年や、

料理に情熱をかたむけている少年少女や、

SNSに翻弄される高校生や・・・

が主人公。

 

 

 

 

 

取材ハンパなくないですか?シゲアキ先生。

今、シゲちゃん、料理の知識もめちゃくちゃあると思うぞ。

(昔の「料理の達人」という人気番組を高校生がやっている、それもテレビではなくてネット上で、というような内容も含まれる)

 

作品の世界にどっぷりハマらせてもらいました。

ネットで(というかスマホの情報全てで)その人にピッタリの相手を導き出せるというマッチングアプリ。

さもありそうで怖い。。。。

 

いろんな世界のアンテナがなければ人々に共感を得られる作品は作れないのかもしれませんが。

そういうアンテナの張り方が、シゲアキ先生すごい!でした。

 

 

 

 

 

10代の若者が必ず通っているだろうSNS社会の「???」感や、

でも純粋に生きている現役の高校生達のリアルな葛藤や、

いろんな事が詰め込まれている小説。

「直木賞」候補作品らしく。

ぜんぜん難しくないです。

楽しく読める本!

 

 

 

 

 

「しゃべくり」でいろいろ揶揄されていたけれど。

でも、シゲちゃんの著作がもし直木賞を取ったらそれは本当にスゴい事だし。

ガチでジャニーズという色目なしで作家として認められるという事だろうし。

 

そしてそんな中、お仕事のお知らせが来ましたね。

 

 

これからも楽しみですね!

いろんな面で、これからも期待しています。

 

 

あと。

大事な本の帯に「テイ!」は絶対ないと思うぞ!

(ぷんすかー)