本日2個目のブログですこんにちは!
いやもう。
写真もテキストも本当にとても良かったです。
めちゃめちゃ良かった!!
ミュージシャンとしての錦戸亮を堪能できました。
Rolling Stone Japan@rollingstonejp
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2020年12月25日 10:17
前の事務所から数えると芸歴20年以上。
表舞台に立つ錦戸亮のキャリアは一見眩しく輝いているが、ギターを手に活動していたグループ時代は派手なソロというよりサイドギターに徹することが多く、さらに自身の作詞、作曲もコツコツと地道に続けるなど、職人気質な一面もある。
独立後、歌い手としてお客さんに何を届けられるか、どうしたら楽しんでもらえるか、そんな風に自問自答を繰り返しながらエンターテインメントの世界を漂う錦戸亮。
そんな彼はこの先どこへ向かうのか?
これが冒頭の見出しです。
もうここからしびれる。
亮ちゃんは、ジャニーズ時代。
グループではエースという位置付けではありました。
でも、メインのボーカルは別にいて、
亮ちゃんは彼をとてもリスペクトしていたと思うし、
リードギターも別にいて、
これまた亮ちゃんは自分がサイドギターに徹している事は普通だと思っていたと思う。
ここ最近はわからないけど、以前はヤスにギターを教えてもらっている場面もありましたし。
ヤスが番組でギタリスト代表で挑戦している時、
亮ちゃんはマジで応援していた。
ジャニーズを辞めてから。
ソロの活動を始めてからの亮ちゃんはファンの私から見ていて、
実はこんなに歌うことを大切にしていたんだ。。。
って思える人であり。
こんなに自分の歌を聴いてくれる人のことも大切にしているんだ。。。
って思える人でもありました。
(決して独りよがりではない!ってことです)
グループでは役割分担みたいなものを考えていたから。
しゃべってくれる人がたくさんいたので、しゃべらないようにしていたら
”寡黙でかっこつけてる風に見られがち”
だったのかなと、自己分析。
カッコつけることをカッコいいとは僕は思ってこなかったので
例えば家族とテレビを観ている時に。
(それも、エイトがおばロクとか歌っている時に)
「なんで錦戸くん辞めたの?」
って聞かれたりするんですよ。
「(こういう)お笑い的なことをやりたくなかったのか?」
とか。
もう、多くを語ってもなかなか伝わらないと思うから、家族にさえなんも言わないんですけど(笑)
でも、決して。
亮ちゃんは「関ジャニ∞でお笑いに徹すること」をいやがってなんて全くなかったと思ってます。
そういうグループの特性を楽しんでいたと。
カッコつけようなんて全然思ってなかった人だと、やっぱり今もそう思います。
赤西仁との関係性については。
仁とはお互いに言いたいことを言える関係だと思います
フェアでいれるっていうか
音楽制作でも、一緒にやっていて「そこにこだわっているんだ」と驚くことがたくさんあったそう。
それがあって、セカンドアルバムではこれまで気にしてなかったところにこだわれたかも、だそう。
セカンドアルバムは、1曲、英語詞の手助けをしてもらったそうです。
じんじんとの関係性はファンとして見ていて、
全くヒヤヒヤしない、
かな(笑)
本当にじんじんは、なんていうか"陽"の人だなと思うんです。
("隠"の反対語)
錦戸亮をまるっと包んじゃう懐のでかさがあるっていうか???
なんかすごい人だなと思っています、赤西仁。
さすが、独り立ちして今までやって来た人だけあって。
企画力等に驚かされた1年でもありました。
おそらくビジネスマンとしてもすごい人なんだと思うし。
そういう人が亮ちゃんの側にいてくれたということは、
単純にファンとして良かったなと思っています。
ーーー10月の武道館の無観客ライブ2日目、
「Tokyoholic」「ノマド」の並びが印象的でした
バンド演奏のエネルギー感で高まったかと思うと、最後の曲ではストリングスを入れたアンサンブルで壮大な響き、そして歌詞の「どこまでも行こう」の一節がこういう状況だからということもあり、心に刺さりました
くううう!
こういうことを伝えてくれるのが、音楽雑誌だよな!
と、嬉しくなる。
これはアルバムが来て、特典の映像を見る時に注目してみようっと。
ここで錦戸さんが、錦戸さんらしいことを言っています。
正直、音楽で何かを伝えたいっていうのはあんまりなくて
雑な言い方かもしれないですけど、1時間半ライブを観ていたその「時間」が楽しかった思い出で終われたなら、もうそれが全てやと思うので
これっすこれ。
もうずっと前から、亮ちゃんのエンタメのスタンスはこれだなと。
ずっと言ってくれてる。
そこは、グループにいても、個人になっても変わらないなと。
ーーーカメラの位置や音出しのタイミングなど、お客さんにどうやって楽しんでもらうかという意識を常に高く持ってる人なのかなと思いました
これに対して自分がどう見えるかよりも、全体として俯瞰で見た時に成立している方がいいかなと思います
主観だけで成立する強さもあるとは思うけど、僕はちょっとそのへんビビりなんで一回引いちゃいますね
まだ2年目だから!
という謙虚さを、亮ちゃんからバリバリ感じました。
実際、いろいろやって試してみている最中でもあるんだろうな。
武道館で「孤軍奮闘」した夜、の話もたくさん。
1人で不安しかなかったこととか。
今だにあの映像は見られないってこととか(笑)
語ってます。
でもファンとしては兎にも角にも。
錦戸亮のアコギでの弾き語りライブを聞けたことは、
2020年でもすごくビックリした事でもあり(笑)
楽しかった事でもある。
ーーー2日目のバンド編成はまた趣が違うステージで
ストリングスの弦楽器隊もしっかりハマってて
「(ストリングスは)色鉛筆で例えると金色」
って話してましたけど、アレンジには相当こだわったんじゃないですか?
ストリングスの音は好きだと。
(だろうね!!)
3ピースのバンドサウンドもカッコいいと思うけど、その1つのピースを担えないと思っちゃうと。
今だって自分を支えてくれるバンドの人たちがしっかりしてくれてるから、自分は一生懸命歌おうって気持ちになれる
1日目のアコギだけの弾き語りライブと、
2日目のバンド編成のライブ、
キーもいっぱい変えたりしていろんな検証をしたそうです。
絶対やって良かったと。
経験してみて良かったと。
今年振り返ってみると。
亮ちゃんがチャレンジしている場面をたくさん見ることもできたなと、改めて。
亮ちゃんって改めてアグレッシブな人だなと。
(じゃなければ独立なんてしないよな)
セカンドアルバム『Note』について。
ーーー前作に収録されていた「オールドスクール」にはアイリッシュ・ミュージックっぽい風味がありましたけど、今回だと「I don't understand」はカントリー・ミュージックの郷愁のようなものがあったりして、そういう渋味も錦戸さんの音楽の特徴の一つですよね
ただの明るいポップスではないというか
武道館でやってみて、1人で弾き語りできるような曲を増やそうと思いました
大概いつもギターで弾いて1回歌ってはいるけど
おお。
それは楽しみ。
そしてそう、亮ちゃんって綺麗な音色の楽器が好きですよねきっと。
「元気が出るSONG」のバグパイプの音とか。
もともと、カントリーっぽいのとか、スコティッシュっぽいのとか、
好きだったんだろなってのが、独立してからわかった。
なんかね。
懐かしい感じの、あたたかい音が好きなんだろなっていうか。
人柄じゃね!人柄!!!
(うふふ)
ーーー錦戸さんの歌はやっぱり、ライブで吉幾三さんの「と・も・子」をカヴァーしていることからも分かるように、生活に根ざした庶民の歌っていう世界観なのかなと思うんです
そうそう!
歌詞に関しても同様。
あったかいんですよ!
あったかいの!
今回、セカンドアルバムに入る「キッチン」という楽曲の歌詞なんて!
超錦戸亮ワールドだから!!!
『私物ギターの一部を紹介』
というコラムもあって。
赤いギブソンのES-345
亮ちゃんのギターの中で一番高価だと言っていた、
ギブソンのES-335
赤いアコギのJ-45
そしてフェンダーのアンプを紹介してくれています。
(赤いES-345はギブソンさんからお借りしてるんだって〜ギブソンともフェンダーともお付き合いがあるって事ですかね!)
今までの僕は、歌でどうこういうよりも、お芝居してる時の方が評価されることも多かった
だから現状を変えられるような、錦戸亮っていう名前で代表曲みたいなものを一発絶対に作らないといけないなとも思いますし
前の事務所で育ててくれた名前があるわけで、
そのままで終わるのか、それとも変えていけるのかは自分自身だなって
自分の立ち位置をよーくわかっているんだなとも思います、錦戸亮。
とにかくファンとしては。
この先も亮ちゃんを応援していくわ!!!
と強く思った2020年。
このインタビュー記事の他にも。
『BIOGRAPHY 錦戸亮の歩み』
『ALBUN REVIEW『Note』解説』
というコラム記事も掲載されていています。
他にもここに紹介されていますが。
↓
2020年に亮ちゃんがよく聴いたアーティストが3人、掲載されています。
3曲とも全然違うのがまた、面白い!
で、ここに掲載されている村下孝蔵さんですが。
実はめっちゃギターがうまい人なんですね!!!
とにもかくにも。
本当に素晴らしいテキストでした!
そして、この動画を見ればわかるけど。
写真もマジで素敵でした。
家宝にするわ!
家宝に!
2021年の錦戸亮も、
楽しみ!


