「羊の木」にもし錦戸亮が音楽をつけるとしたら | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日2個目。

 

 

まだ、映画の公開前にこの記事をあげたんですが。

 

 


 

 

 

この頃はネタバレを書けなかったんですが。

この番組自体とても良かったんで。

 

 

追記をしたいと思います。

 

 

 

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『錦戸亮・吉田大八監督が映画「羊の木」の真実を激白』

というテレビ東京の番組。

 

 

 

 

まずね。

何が良いかって!!

 

このインタビューの時の、錦戸さんのビジュアルが最高なんですよ、個人的に!!

 

こんな感じ〜♡

 

 

 

うっとり♡

黒のスーツがホントに似合う〜!

 

 

 

 

 

 

 

Q:吉田監督から錦戸亮に聞きたかった事

 

 

吉田監督:

この映画にさ、自分で曲をつけるってなったとしたら、

どこにどういうの付けたいって想像したことあった?

 

音楽っすよね?

これでもけっこう音楽アレじゃないっすか、太鼓の音だったり

ポンポンポン、不思議な音が多い中で・・・

どこやろな・・・

(考えて・・・)

どうでもいいとこに付けたいですけどね

 

どうでもいいとこ?

 

なんかもう、後半に行けば行くほどけっこうこう、難しいじゃないですか、音の付けどころって

 

そういうお題があって、曲作ってくれって頼まれることあるの?

 

いやでも僕ね自分からね、たぶんね、こういう、映像先行では何かやったことはないっすね

まず音先行で、歌詞つけて、でそれに映像付けていくみたいな事なんで

でももうもしかしたら、もっとガチャガチャしてるかもしれないっすね

 

ああ、ガチャガチャ

もう激しくって事??

 

結構もうホンマにシンプルじゃないっすか

 

(音数)少ないよね

 

うんもっといろんな曲かけちゃうかもしれないですね僕やったら

うん・・・でも、シンプルやからこそ、バアって来たときにやっぱり効いたし

僕やっぱり未だに鳥肌たちますし、あの・・・

 

ああ、あそこね

 

あのボーンってところは

(ここから先は映画のネタバレになるので番組側でも音声を消していました。笑)

 

 

 

 

崖のシーンの事かな?

あそこは鳥肌たちます!

音楽も合わせて、毎回毎回観る度に。

 

 

 

 

 

 

 

Q:吉田監督が語る錦戸亮撮影でのこだわり

 

 

吉田:バンドの演奏シーンの時に、それまでは僕が何か伝えたらOKですって感じで流れていたんだけど、やっぱバンドの所は、

「監督リハーサルしないんですか?」

って

1回聞かれて、その時はぶっつけになっちゃうかもって言って

その3日後か何かにもう1回、

「リハーサルやんないんすか?」

って2回聞かれたから

これはやんないとまずいなって

 

ふふふ

 

(錦戸亮は)ミュージシャンじゃないですか

ミュージシャンだから初めての相手と演奏するって事に対する、ちょっと僕が甘く考えていたって所を彼に突かれた感じがして

当日に最初からやってたら、ああいう雰囲気になるには時間かかったかもな

 

 

 

 

 

 

 

Q:吉田監督の演出で印象的だった事は?

 

あの、指先に、なんでそんな指先見るの?

みたいなのとか

ギター練習してる?

って僕が聞いて宮腰くんが、指も固いよって言って見せてくれて

で、僕は自分の指も見ちゃうみたいな

 

それはでも理由があったんだよね?

 

そうっす

僕も固いんかな?みたいなね

視線の1つ1つだったり、そういう事にすごい、普通のカメラ通したうえで見た時に、

ああ、何を見てるかっていうのをちゃんと考えたうえで全部演出しているやなっていうのは感じましたね

 

 

 

 

 

 

 

Q:撮影中、印象に残った共演者は?

 

 

素の部分で水澤さん

水澤さんはホンマにあんなまんまの感じやったんで

逆にここまでまんまな人おるんやっていうの思いましたけどね(笑)

なんかこう・・・市川さんとかは結構、気さくに喋ってくれるじゃないですか

で、役、今からよーいスタートって言ったらバチン!って入って

その真逆が水澤さんやと思うんですよね僕は

すごく腰低くて

ホンマに月末に接するみたいに僕に接してくれてたんで

で、怒ったらあんな事になってしまうし

 

逆にだから怖いというか、期待しちゃうけどね

実際その、お祭りのとこでもね、爆発力っていうか

みんながちょっと息飲むぐらい凄かったから

演出しててバカみたいだけどホントに、ビックリしたって意味では僕も、水澤さん、ビックリする事が多かったですね

 

 

 

 

 

 

 

Q:作品のテーマは?

 

 

まぁそれぞれ、チャンス与えられて

厚生出来るっていうか、ゼロからスタート出来る時に、

どうあるか

進む道がね、それぞれいろんな方向に行きますけども

 

テーマを前面に押し出して、それに向かって映画が進むようにはならないようにしようといつも思ってるんで

テーマとして言葉に簡単にまとめやすい映画ではないかもしれない、確かに。。。

テーマを確認しにくるというよりは、むしろテーマっていったら、

「それでも生きていく」って事にしかならないというか、主題としてはどうしても、人間のドラマである以上は

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に永久保存版にしておきたい番組かな。

 

 

 

 

この番組はあとは出演者のインタビューもあって。

それはこちらに書いたモノと同じでした。

Eネ!「羊の木」