「羊の木」監督&水澤さん&安藤さんトークショー | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

昨日あったこのイベントに私は行くハズだったんですよ。。。

 

 

 

 

ハズ。。。ね。ハズ。。。

 

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

 

仕事が終わったのが21時半。。。

(涙)

ああ、空席を作ってしまってごめんなさい、でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

そんな打ち拉がれていた私に!!

昨日のトークショーを聞いてらしたヲ友達が!!!

詳細を教えてくださいました!!!

 

 

ありがたい!

 

 

これを私だけが聞かせていただくのはもったいない!

と思いまして。

ご本人の了承を得て、ここに紹介させていただきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@@@@@@@

 

司会者なく、最初から監督が進行されたという事です。

(吉田監督はホントにトークがお上手)

 

監督自ら、

「トーク中の録音お控え下さい」

なんて事もおっしゃっていたそうです(笑)

 

 

 


水澤さんと安藤さん  最近、ドラマ共演を少しされたらしいのもあってか、面白い水澤さんをツッコむ安藤さんや監督という空気で、とても楽しいトークショーだったそうです。

 

 

 


水澤さんは”毎日晩酌しますから”と少し飲んでの登場、

途中でペットボトルの水を飲まれるのですが、監督が観客に、

これは水ですから皆さん安心して(笑)」

(水澤さんはお話が苦手なのかもしれませんね)

 

安藤さんは、水澤さんと一緒に飲んだ時に演技論を熱く語っていて、

「今日初めて言いますけど水澤さんすきなんですよ、でも、水澤さんは飲んだ時のことは全然覚えてなくて」

 

水澤さんは その自分の状態を

「シャーマンだ、とか頭上に曼荼羅があって、自然の声をお伝えしてるんですよ 」

なんて言うので、監督からは、

「あ、そこに水澤さんは居ないんだ」

安藤さんからは

「なんか、良いよう言うんじゃないっ(笑)」

こんな感じで会場は笑いに包まれていたそうです。

 



 

祭りの時、福元が酔っ払ってしまうシーンで

”机をダンッと叩く”

のは指示してなくて、水澤さんから発信。

「演出しなくても表現してくれて良かった」

というニュアンスの事を監督が言っていたと。

 

監督が、この映画の良いシーンベスト3にいつも入るのは、

朝子(安藤さん)が大野を引き留める所ですと。
 

これに対して水澤さんも大いに同意されてて、そのシーンをご自身で演じたそうですが、ややオーバーな演技なのもあってか、監督から、

「もう、ちょっと、やめて下さい(笑)皆さんの記憶に上書きされてしまう(笑)」

と、止められたりして笑いをさそっていたそうです。




カットされたシーン
 

・福元がお酒で暴れたあと縛られたシーンがあり、縛られた時の声を別録りした。

水澤さんは、声だけで40テイクもしたと。

監督がそんなに録ってない(笑)といい、水澤さんはさすが監督こだわるんだなーと言いながら、ちゃんと数えてましたから(笑)と。
 

・福元が縛られてた横で、朝子が大野(福元によって腰を痛めた)を介抱するシーンがあった。
(大野が クリーニング店で 自分の腰を叩くシーンがありますが、あれは上記のためで、いや、分からなくても筋には問題ないですと監督)
 

・福元が暴れた後日、大野が自分は腰を痛めた事を気にしてないから大丈夫という意味で散髪屋に訪れる。

支払い時に散髪屋の主人が代金は受け取れないといい、大野が困ってしまうシーンがあった。

(確か、この後??)月末と大野が一緒に歩いて語る重要なシーンがあって、そこも、全体をみてカットしたそうです。

重要過ぎるからカットが必要だった、とも言われていた?

 




安藤さん:

大野がエプロンを外してクリーニング店を辞めるという一連のシーンが印象的だったと。

田中さんは 始め「月末」を「つきずえ 」と覚えてらしたので、月末のとこになると「ずえ 」になってしまって、「つきすえ、つきすえ、つきすえ」と繰り返しては「ずえ」になってしまったのが印象的で、

「台本にはフリガナを打つべきでしたよ」

と。

「そうだねー、インタビュアーにも、「げつまつ」という人が居てね(笑)」
「「げつまつ」は、ちょっと無いですね(笑)」





「俳優さんによく聞くんだけど、舞台と映像(映画)は違うか?」
「舞台は 繰り返して積み上げていく。それで良かったりもありますけど、田中さんとのシーンは短い時間内で
(確か、リハーサル無し)撮ったのは、距離感ある役柄でもあるし良かった。

俳優より、ダンサーとして有名な印象で、色々学ばれてる演技の古典から色々)のも知っていたので、短い時間でなければ、恐れ多いみたいな感じで)こちらが気になってしまったかも」
「そうだね、長年連れ添った夫婦なら、あうんの呼吸みたいなものが必要だったりして(時間をかけたいでしょう)?」

「そうですね。(それは)急には出来ないですもんね」




台本もらった時の印象は?
 

「分からないところもありましたが、面白いなと思って。自分が出るとこだけ読むということもあるんですが、これは最初から最後まで繰り返し読みました」
「ポスター
(文、月末、6人の元受刑者が載ってる)見ながら、この文と6人の中では自分が最初に、登場するんだと思った」
「あのシーンも良かった。最初の月末と福元が、車で移動する時に 福元は外の風を感じて下さい位は言いましたけど、あんな風に首を亀のように伸ばしてね、刑務所では運動するから外には出るでしょうけど、刑務所の外に出たんだというのがよく表れてて、首と身体のラインも好きで良かった(笑)」





明後日、優香さん、細田善彦とのトークショーがあります。19時から上映です。まだ、観てない方に 通常料金でトークショーが付いてるよと伝えて下さい(笑)面白いと思います、今日みたいなのかは分かりませんが(笑)

 

監督が最後にそうおっしゃっていたそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

カットされたシーンが!!

見たかった(笑)

 

 

 

 

素敵なレポを、iさん、ありがとうございました!!!