私の周りの亮担じゃない人も、買っている気がするPICT-UP。
そうでしょうそうでしょう!!!
あの表紙の顔を見て、スルー出来る人はそういない!と信じてます。
がはは!
PICT-UPの中身のことを書きますが、
映画のネタバレは一切していません!!!
前回亮ちゃんがこの雑誌にピンで特集されたのは、
「ごめんね青春」が始まる時期。
(2014年12月号)
同じエディターさんの名前があります。
ちょっとまって!
ちょっとまって。
約4年経っているのに、今の方が透明感があって若々しいぐらいなのはなぜなぜ〜!
(修正のなせる技というわけじゃないと思う)
あとね。
約4年経って思ったことは。
髭が似合うようになったよこの人は!
って事ですよね。
ほんとにほんとに、良い年の取り方をしている人だと思います。
この先おっさんになっても、絶対に絶対にカッコいいだろうって思うもんね。
亮ちゃん自身ももう、老けるのを全然怖がっていない感じがする。アイドルだけど!
ちなみに。
この、すごい透明感ある写真を撮った方は冨田望さんという方。
丸ちゃんのPICT-UPの写真家さんと同じ方ですね。
(テキストの人も同じ)
2018年2月号より。
ーー自分が俳優として、なぜ求められているのかって考えることはありますか?
考えないですね
もっと求められたいと思います
ーーもっといろんな役に挑戦したいということですか?
役というより、一緒にお仕事して楽しかったって思えるような人と、もっと出会いたいです
自分にとっての財産になるじゃないですか、それって
何年前の映画も、ずっと観れるじゃないですか
せっかくの貴重な仕事やから、できるだけやりたいです
たぶん終わってから「あ、よかったな」というか、その人たちと楽しくおれるか、ということですかね
打ち上げでずっと一緒におれるか、とか
僕自身「もう一回会いたい」という人でありたいし、そう思える人たちと仕事したいです
亮ちゃんがピンの仕事に関しての取材を受ける時、こういう事(仕事は人との出会い、というような話)をするようになったのはいつ頃からだろう。。。
前回「ごめんね青春」特集号では、作品について亮ちゃんがけっこう語っていたと、今回の号で言ってたので見返してみました。
そうしたら。
すごく、グループの事を聞かれていました。
同じ時期に、同じ教師役を丸ちゃんがやっていたという事もあるのでしょうけれど。
今回の亮ちゃんは、
関ジャニ∞のことは全く聞かれていない。
それはもう、役者錦戸亮を語る上では、関ジャニ∞と結びつける必要がない、という事なのかもしれない。
4年前のPICT-UPを見返してみます。
過去のPICT-UP:2014年12月号より。
ーー錦戸さんも関ジャニ∞のなかではその演技力が注目されている存在ですよね?
でもマルちゃんも上手ですよね
マルちゃんも大倉くんも安田くんも・・・
僕は全員の演技が好きですよ、それぞれ
まぁおんなじ高校教師で、マルちゃんは共学、俺は男子校
しかも同じ国語教師で、マルも今日ちょうど本読みやったらしいんですよ
違いといえば向こうにいっぱい妖怪が出てくることぐらい(笑)
うん、いい先生になればいいなと思います、二人とも
ーーちなみに丸山さんは会見で、錦戸さんに対して
「とくに言葉を交わしてはいないけど、お互い心の中でエールを送り合ってる」
とおっしゃっていましたよ
ふーん
ーーそれはどういう表情ですか?
いや、なんでそんなきれいごと言ってんねん、
カッコつけてんじゃねえよと思っちゃって(笑)
ーー心の中でエールは送ってないですか?
送ってないです(笑)
でも頑張らなと思いますし、マルも頑張ってな、と思います
ーーアイドルとして活動する一方でコンスタントに演技の仕事に取り込むことについて、錦戸さん自身はどう捉えていますか?
グループの中の役割だとか、仕事のバランスに関してはそんなに深く考えないです
僕がこうやってドラマや映画に出ているように、別のメンバーは毎週木曜お昼からテレビに出てる人もおれば、また別のメンバーは舞台とかね、それぞれいろいろやってる
自分に与えられた仕事はきっちりやろうという気持ちはもちろんありますけど、それがバラエティかドラマかという違いは意識しない
とまぁこのように。
ガッツリ「アイドル業」の事を聞かれていました。
ーー宮藤さん(クドカン)は「教師でありながら、自分自身が青春から卒業できず苦悩する主人公を柔軟に演じてくれるはず」と期待しているそうです。外からのそういった評価はどのように受け止めていますか?
僕が自分のことを分析するよりも、人から言われることの方がほんまなんやろうなって最近思う
たとえば『青春から卒業できない』って見られているんだとしたら、僕自身が確実にその要素を持っているってことなんでしょう
どんなイメージを持たれても恥ずかしいとかも思わないです
だってそう感じていただいたからこそ、こんなふうに機会をいただけるんだから
それを自分で受け入れながら一生懸命やって、ちょっとずつ大人になれたらいい
ーーごめんね青春に期待することってなんですか?
あのね、打ち上げ
打ち上げを楽しくできたらいいですね
それっていろんなことがうまく行った証拠だと思うから
そんで成長した自分でグループに帰っていきたい
自分が大きくなれたら、それだけグループに還元できるもんもあると思うんです
そうだな、ドラマが終わるころには『俺はこういうもんを持ってる』って明確なもんひとつ見つけられたらいいですね
そしたら、次のインタビューでは『これがあるから俺は選ばれてる』って答えられるかもしれません(笑)
亮ちゃんにとって、「ごめんね青春」の現場はとてもとても楽しいモノだったように見えます。
ここ最近また、このスタッフと一緒にやりたいとハッキリ言ってましたもんね(笑)
この2014年12月号では、「ごめんね青春」の磯山プロデューサーのインタビューもあるのですが、そこではこう語られています。
宮藤くんが主演を錦戸くんにしたかった理由、その答えを錦戸くん自身がいま出してくれている感じがする。
今回はいつにもましてすごく真摯に取り組んでくれて、びっくりするくらい、いいです。いつもはシャイであまり決意を表明するタイプじゃないんですが、今回は顔合わせのときにちゃんと意気込みを語ってくれたりもして。
とにかくまじめに役になりきって、私たちが口に出してお願いしていない部分を感じ取って、それを芝居で帰してくれている。
毎日すごいなぁと思いながら観ています。
このあたりから、現場における錦戸亮の”仕事が出来るぶり”が、我々ファンにもめちゃくちゃ伝えられるようになってきたように思います。
たくさんの現場をこなして、だれよりも座長という立場をよくわかり、演技だけではなく、人と一緒に仕事をする時の大切さに気を配っている人、という感じにも見えるかな。
同じ社会人として、すごく大事な事を亮ちゃんに教えてもらっている気がしております(笑)
この2014年のインタビューで、
ドラマが終わるころには『俺はこういうもんを持ってる』って明確なもんひとつ見つけられたらいいですね
そしたら、次のインタビューでは『これがあるから俺は選ばれてる』って答えられるかもしれません(笑)
と答えていた亮ちゃん。
現在は、「求められている意味」をこう解釈しているのかな。
2018年2月号より。
オファーをしてくださると、「いまこの人たちがこの役に当てはめるということは、僕はこういう風に見られていて、こう求められてるんやろうな」って理解しています。
でもバラエティやコンサートの場面では、「求められている」とは感じたことはない、という亮ちゃん。
そんな状態で走っていけるものなんですか?
という質問に対して、
だからこそ走っていけるんじゃないですかねぇ
亮ちゃんにとってのガソリンは、
あれもやりたい、これもやりたい、という好奇心
たぶん、お腹をすかしているんでしょう、ずっと
この人はずっと。
まだまだだ、と言って登ってきた人で。
この先もきっと、まだまだだと言って、登り続ける人なんだろうなと思う。
そして、私はこの人のそういう所がとても好きなんだと思う。
そしてこの号では吉田監督との対談もあります。
吉田監督:
現場で錦戸さんは想像以上でした。
たとえその場の思いつきを投げたとしても、全部受け止めて、返してくれる。
場合によっては僕が話し終わる前に察して先回りしてくれました。
だから撮影している間は、すごく楽しかった。
細かくしゃべらなくても、演出を通じてコミュニケーションをとれているという感覚が気持ちよかったですね。
先回り〜
先回り〜
先回りがとまらない!
(By はちや先生ww)
すごいな。
錦戸亮。
どんだけすごいスペックなんだろこの人は。
それだけ頭がまわっていて、でもあんなに素敵なお芝居が出来るんだもんなぁ。。。
この映画では「どれだけ芝居を受けられるか」というテーマを持っていたという亮ちゃん。
錦戸亮の「受けの芝居」の真骨頂、
(ほんとにすごかった)
「羊の木」
2月3日公開!!
公式↓
