普段は「年上組」ってブログに書いてるんですけど。
(馬鹿という単語にちょっと抵抗があって)
でも今回は「三馬鹿」って書く方がしっくりくるのでそうします。(なんの宣言だww)
私にとっての三馬鹿を書こう!と思って。
頭の中に浮かんだ事を文字にしようと思ったら。
思いついた言葉はみんな、過去に書いてた・・・。
(笑)
まぁそうなんですよ。
いつまでたっても彼らは特別。
彼らは綺麗な三角形。
絶妙なトライアングル。
(エイトはなんていうか・・・歪な七角形だと思ってるんですけどね。笑)
ここから先は、ライブの見せ方について一部ネタバレしています。
ネタバレしてますからね??
この曲についてだけですが。
そんな大好きな「三馬鹿」なんですけど。
アルバムで「Answer」を聴いた時、あまりピンと来てなくて。
強いメッセージだったから。
ちょっと触れたくない感じだったというか。
重いモノを感じて、ちょっと離れてみちゃったというか。
(熱いモノに触れたくない時期ってあるじゃないですか?ないですか?私はあるんですよ。。。)
この曲をライブで披露したモノを見た時も。
なんというのか、ちょっと疎外感を感じていました。
(ちょっとね、ちょっと)
あのパフォーマンスは、古くから、それこそ彼らがいつまでもいつまでも言う、”1000人のハコが埋められなかった頃”から、
彼らを応援してくれていた人たちに向けてのパフォーマンスに見えたんですよね。
もちろん、それはそれでいいんです。
そういう事を大切にしているのも「三馬鹿」らしいな
と思って見ていましたし。
彼らにとっての大切なファン、という意識はきっと。
この先もずっと変わらないだろうし。
そういうところも好きなので。
そんな風にして、なんとなくこの曲に触れずに来て。
今更なんですが、「Answer」に浸ってみたんです。
出だしの音は、彼ら自身の音だろうな。。。ってのはわかる。
でも中の音は?
「え、これ、まさかヒナが弾いてないよね?」
「え、これ、まさか横が吹いてないよね?」
って思ってたら(笑)
そこはプロの人たちの音だったんだなやっぱり。
今更の私が。
今更クレジットを見てみました。
そっか。
ライブでのパフォーマンスは、
「ザ!ジャニーズ!」で。
彼らをずっと、そう見て来た人たちに向けてのパフォーマンスに見えたけど。
(あくまでも私の感想ですよ)
この音源は、全てのファンに向けて作ってくれたんだな。。。
なんて事を勝手に思ったんです。
今の、音楽も一生懸命頑張っている3人の。
SONGSでも言ってましたけど。
亮ちゃんと内くんがNEWSでデビューが決まって。
その時にメンバーも絶望を味わったと言ってたけど、それはファンとってもそうで。
(という話を読んだり聞いたりして)
でも、その当時のファンの人が
「3人がバラバラにならなかったのだけが救い」
って書いたり言ったりしていて。
3人一緒を最初から強く願っていた人たちがいたんだな。。。
この人たちは。。。
そう思ったのが、私のエイターのスタート地点の頃の感覚だったんですよね。
なんで3人一緒がいいんだろう?
そう思って過去を漁ってみたりして。
そしたらとにかく、3人が3人、全然別の角度からお互いを必要としている感じが見えて。
3人の誰かが特別・・・とも思わない。
そういう絶妙な三角形に惹かれたというか。
(何言ってるんだろ?だんだんわかんなくなってきたよwww)
「Answer」をじっくり聴いてみた、って話でした。
すばる:3人の化学反応というか、本当に3人の曲になったので、大満足の1曲なんです
今の自分の想いと、2人の気持ちが一緒なんだなあと思えて。そんな曲になったんです
スバラジですばるが話していた事です。
なんかわけわかんない記事になっちゃったけど。
あげちゃえ(笑)
