先日、関ジャニ特命捜査班で錦戸さんが取材していた
「Brillia SHORTSHORTS THEATER」に行ってきました。
横浜でみなとみらい線に乗り換え、みなとみらい駅から歩いて6分。
(と、HPには書いてあるが私は迷って10分くらいかかった)
え?ここに映画館?
という、若干わかりにくい所にありました。
(入り口もわかりにくかった)

中は思ったより小さいながらも素敵な空間で。

ここにあった赤いソファも座り易かったですし。
別所さんがフード類も全部プロデュースしたとおっしゃっていましたが、ビールだけでも各国の瓶ビールが6種類くらいありました。
(すみません映画館でもすぐ飲む)
フードも美味しかったです。
映画館の周りには何もないのですが、ここでゆっくり時間もつぶせました。
短編映画って確かに日本では見られる場所は少ないですよね。
でも短編だからこそ、インパクトの残る作品も多いですよね。
今回見た作品は、7編でしたけど。
どれもすっと見られて、それでいて印象的な作品ばかりでした。
第88回アカデミー賞短編アニメーション部門受賞作品
「ベア・ストーリー」
(チリの作品)
10分ほどのセリフなしの映画。
第88回アカデミー賞短編実写部門受賞作品
「僕はうまく話せない」原題(Stutterer)
本年度アカデミー賞短編実写部門受賞作品
「合唱」原題(Mindenki)
実写のどちらの作品も、終わったあと胸がすく思いのする後味の良い映画で。
特に、「合唱」はこうきたか!っていう爽快さがありましたね。
アニメーションの作品は、画もとても良かったですし、切なくなる短編でした。
別所さんが拘ったという椅子!

確かに座り心地、良かったです。
パリのオペラ座とも同じ椅子だそう。
私の自宅からはちょっと遠いのですが。
もし近くにこんな場所があったら頻繁に通ってしまいそうな映画館でした。
今日は急遽、初めましてのエイターさんともご一緒できて。
とても楽しい一日でした。
ありがとうございました。
横浜駅からも、ブラブラ歩ける距離でしたし。
寒くて小雨も降っていましたが、のんびりとした景色の中を歩くのも楽しかったです。
また、是非!