昨年12月から始まった今ツアーから、次回終了する9月まで、10か月間に2度も5大ドームを回るのは史上初。
渋谷すばる(35)は
「一生に一度、あるかないかの経験」
と“快挙”をかみ締めた。
わずか半年のブランクで、ドームツアーを連続開催するのは異例。
錦戸亮(32)は
「無謀。こんなに短いスパンで他の人がやらなかったのは、理由があると思う。その意味を見いださないといけないし、結果につなげないと」
年またぎながら、今回と次回を合わせた10か月間の動員は140万人を見込む。
安田章大(32)は
「それぞれ積み重ねてきたもののレベルは上がっていると思う。いま状態がすごくいい。今年もう一つ大きくなる。それが、いずれ200万にもつながる」
と力を込めた。
今回のツアーを見ていてつくづく思ったのは、準備がさぞや大変だっただろうな。。。って事ですね。
エイトの場合、「歌って踊る」だけじゃないじゃないですか。
日替わりのアコースティック曲、普通のバンド曲、ダンスも踊ってレンジャーの稽古もする。
そして映像も撮る、グッズのデザインもする。。。。。。。
あと半年でまたツアー。
そりゃ忙しいだろうなぁ。
でも、ノリにノってる男達が、次に何を見せてくれるのか。
ライブを毎年こなしてきた彼らだからこその。
「無謀」と言った錦戸さんが、熱い闘志を燃やしているように勝手に思ってる(笑)
なんといいますか。
私はただの、「ジャニーズのアイドル」を応援してきたわけなんです。
(ただの、と言ったら語弊があるかもしれないが)
なのに、思っていたよりずっと、彼らがこんな所にまで来ちゃった。。。って感じがジワジワしてるんですよ。
最初は、仲が良くてわちゃわちゃして、ガツガツしてる熱い7人の関西弁の男子達に惹かれただけだった(ハズだった)
でも今や、そこを飛び越え始めているというか。
亮ちゃんやヤスが、グループのために制作をガッツリし始めたのもそうだし。
作詞作曲だけじゃなくて、編曲もし始めた。
(ヤスくんは機械が苦手だと自ら言ってたので、そこは自らやらずとも、自分のやりたい事を逐一第三者に伝えて曲をまとめてたわけなので)
元々「モノを作る」ことの出来るメンバーがいたグループだったけど。
そこが本格的になってきたな。。。って強く思った年だったというかね。
あの映像も、中村監督と錦戸亮、そして横山裕がガッツリと絡んだモノだったようですしね。
中村監督のブログをリプログさせていただきます。
で。
先日の関ジャムの話に飛ぶんですけど。
まず。
ピコ太郎の音楽プロデュースついて語っていた「Real Sound」の記事があったのでご紹介。
ピコ太郎「PPAP」なぜ世界的に流行?古坂大魔王のプロデュース力を探る
(ちなみにピコ太郎さんの中の人は、「関ジャニ∞の仕分け」の“天の人”だったって事は、当時を知るエイターさんには周知の事かと思いますが)
この方はアーティストのプロデューサーもやってらしたんですね。
で。私が何を思ったかというと。
(前置き長っ!・・でも今日のブログで書きたかったのは以下のことww)
すばるまで!!!
ってことです(笑)
すばるの話を聞いて、プロデューサー2人が素でビックリしている図(笑)

この「やおや」って言われているリズムマシンは、テクノ好きには有名なモノだそうです。
(そんな代物が、渋谷すばるの口から出てきたからビックリだったんだろな)
まさにこれがあったからこそ、今の音楽シーンがこうなったといっても過言ではない代物らしいです。
(打ち込みの文化って比較的新しいモノですし)
今のこのご時世、色んな音やリズムを作るソフトが開発されているようですが、この「808(やおや)」ってのは独特の音を出せるらしく。
現在生産されていないので、古いモノが市場に出回っているそうなんですが、根強い人気なんだそうです。
(よくわかんないwwけど、デジタルじゃなくてアナログなんだって。音が)
あああ。
なんか、そういうの、渋谷さん好きそうだよ。。。
ってちょっと思って(笑)
すばるが、何か機械を買った話を以前レンジャーでしてましたよね。
あれが、この「808」の事だったんでしょうかね。
まぁだから。
みんな、「モノを作る」事をやり始めたんだな、本格的に、って思ったんです。
昔からそういう分野にまで興味のあったメンバーのいた集団だったんでしょうけど。
(そして自社レーベルになったって事も関係あるのかもしれませんが)
それを、すごい感じさせてくれたんで。
去年の暮れから、より強く!!!(笑)
「Tokyoholic」で度肝を抜かれて。
ヤスくんの拘りにビックリして。
そういう色んな事が、新しいアルバムに活かされているのかどうかはわからないけど。
でも、そう遠くない未来に、きっとすごく実感出来る時が来そうな気がしています。