関ジャム 象 #76 | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

象のバンドバージョンでしたね。
象の。
象の。
(しつこい)






2014年に、
「関ジャニズム」を聴いたばかりの頃の感想ではこんな事を書いていました。



そしてこの当時は「象」がバンドで披露される事はなかったわけです。






その後。
象のバンドバージョンを夢見て、こんな過去記事も書いてました。

象を脳内ライブしてみました






どのくらい、私が「象」のアコギパートを錦戸さんに弾いてほしかったか。
おわかりになっていただけたでしょうか?(笑)

あの高速パート。
あれを錦戸さんがかきならす事を想像したら。。。



鼻血。



そう思って今まで生きてきました(笑)
(重い)






このブログを読んでくださる方ならわかっていただけるかと思うのですが。
私は、彼らの楽器演奏のパフォーマンスを見るとき、必ず(必ずです)イヤホンで聴きます。
なぜかといえば。

彼らの楽器の音が、その方がクリアに聴こえるからです。

全然違うと思います。
やったことのない方は、是非試してみてほしいです。

特にジャムセッションは、当たり前にイヤホンで聴きます。
聴きまくります。
音源だけでも聴きます。
(当然、姿形は全く見えませんが。ジャニファンでこんな事をしている人がどのくらいいるかわかりませんが・・・)






カメラに錦戸さんが抜かれなくても。
音を聴いていれば、楽しめます。
(もちろん、他のメンバーが画面に映っていても楽しめますが)

錦戸さんのギターの音を聴くのが大好きなんですよ。
なんというか、ちょっとやんちゃな音のギター。
(ああ愛おしい)
ジャムセッションに関していえば、顔を見るより音を聴いている時間の方が断然長いと思います。
そういう楽しみ方をしているヲタクもいるって事です。






ジャムセッションをずっと聴いてきて思うのですが、セッションそのまんまの音をテレビで流しているわけではないと思います。
編集で、音の強弱を調整しているだろうと思っています。

なので、今までも、
今回のセッションは、ヤスのギターがあまり聴こえない・・・とか、ヒナのピアノが聴こえない・・・とか横のボンゴが行方不明・・・とかいろいろ思うところがありました。
(私の耳がポンコツなだけかもしれません)

だからお願い。
「象」の亮ちゃんのギターの音を聴かせて。。。
そう思ってここ数日生きてきました。
(だから重いww)







長い前振りでした(笑)







そして長年の私の夢が叶う日がやってきました。

「象」のあのアコギのパート、錦戸さんだよ・・・。

あの、あのアコギのパート。。。
あのアコギを。。。
(しつこいwww)

ちなみに、あのあのあのあの言ってるのは、ヤスのボーカルの箇所ね。







(涙)


実は昨晩聴いたときは酔っぱらった耳で聴いていたせいか(笑)アコギの音は1本しか聞き取れなかったんですよ。
優くんの音だろうなと。
(CDの音源も優くんのギターなんでね)

でも。
今朝聴いたら、うっすら聴こえる。
亮ちゃんが寸分違わずに、優くんのあのアコギパートを一緒に弾いている!
ううううううう。

すごいなぁ、亮ちゃん。

ありがとう、関ジャム。







「象」
私はこの曲の、ヤスの力強い出だしが好きです。

元々高橋優氏は、すごく強くて痛くて心に刺さるような歌詞を書くアーティストで。
あの、ふわっとした外見(失礼)からは想像出来ないような、強烈な歌も結構あって。

だから、ヤスが魂を込めて歌うあの出だしのパートは、すごく高橋優をリスペクトして歌っているように感じていました。
(ヤスの表現力はさすがだなと思っていた)








最初にヤスが、
やっと出来る!
って言ってましたね。

この曲はバンドでいつかやる事を、当初からやっぱり想定してたのかなぁ。







出だしの、高速ドラム!
うきーーー!
CDと同じアレンジよね!


すばるのエレキはめっちゃ聴こえます:左耳。
(スタインバーガー)


ヤスのエレキはいつものように、右耳。
(テレキャス)


亮ちゃんのアコギはマーチンのヤツ。
(どうしてこのギターにしたのか知りたいな)








そして出だしの例のヤスの歌のパート。
申し訳ないけどバンドバージョンの「象」に関しては、もう私、ヤスの歌より後ろのアコギの音に全神経を集中(笑)
細胞の隅々まで集中!

ああああ。
感涙。
(しつこいww)






横のパートは優くんとユニゾン。







そして錦戸さんパート(いい声)&上ハモ丸は、原曲通り。
(「そういまでも」は全員でだね)


ここの一連がカッコ良過ぎるよ。。。


この人は歌うときもとっても表情豊かだよねぇ。






今回ドラムに専念だね。
この曲ホントに速そうだもんね。
めっちゃ色っぽいんですけど、この人。
髪を振り回し叩くこの姿がたまりませんね。



こことか、



こことかでも!!!







CDの音源通り?かなと思われる丸のベースパート。
ずっとしっかり鳴ってる。

きずあ〜とかく〜してほ〜ほえむ〜
からの箇所はより顕著。



優くんのボーカルに、
丸のベースの音&ヒナのエレピの音が綺麗に重なって、



すばるのボーカル箇所ではまたきた!
ダダダダが!!!また!!
ひぃぃぃ。
めっちゃカッコいいアレンジだなぁとしみじみ思う。
ヒナのエレピと共に!


すばるのボーカル、やっぱりええなぁ(うっとり)







そして大サビでは、演奏に専念している丸と大倉以外のボーカルで。
ここ最初"がちゃっ"て聴こえたから、優くんのワンボーカルでも良かったんじゃ?って思ったんですが。
全員の力強いボーカルが、逆に良かったと思いました。


熱い歌だったねぇ。






アウトロは「きぃ」あたりからヤスがギターに専念。

「きっと〜」って歌い終わって、亮ちゃんがマイクから口を離す所がすんごい好き!

いっぱつおっけ〜
いっぱつおっけ〜や


終わった後のみんなの表情良かったねぇ。
ラジオで今回のセッションの裏話とか、してくれるといいなぁ。






それから今回のセッションは短いサイズでしたけど。
2番のベースのスラップがすんごい箇所。
ここもいつか、聴きたいですね!!

そのうちそれも、叶うでしょう!