一個前の記事にも書きましたが。
とにかく、最初は「ごめんね青春ラジオ」と「ジャム」を同時にリアタイしようと思っていたんですよ。
小型ラジオにイヤホン突っ込んで、左耳だけでラジオを聞きながら、TVの前に座るという方法でね。
和田アキ子さん。
実はこの方、とても私、苦手でして。
芸能界でも私の2大苦手な人のうちのひとり。
(もうお一方は、P子さん)
よりによって、両方エイトと絡んじゃうのね~と、今回のゲストが発表された時点で思っていた私(笑)
だから。
トークもながらでいいや!と開き直っていたんですよ。
で、左耳はごめんね青春だったんだよね。
「関ジャム」は「音楽バラエティ」だと。
プロデューサーさんが、強くおっしゃってましたよね。
だから、番組に芸人さんがたくさん出てこようが、番組側の意図としてやっている事なんだろうから。
こちらは、あ、そういう番組なのね、って割り切って見ようと思っていました。
とにかく、セッションの部分は非常に良質に作ってくれていると思っているので。
そこさえこのままなら、私はそれだけで幸せなのでね。
で、和田さんゆかりの芸人さんが一通り出て来て。
いじられて。
VTRが一段落した時に和田さんが、
「音楽の話は?この番組に今まで出たゲスト、また来たいと言ってるの?」
ってツッコんだじゃないですか。
私、この方を心の底から「ブラボー!」って思いました(笑)
で、その後から、ちゃんと番組を見ようと気持ちを切り替えた。
ラジオは後で聞く事にして、TVに集中した。
「音楽の話」がやっぱり楽しいもんな。
正直、カレーのくだりもリピらないと思いますが(笑)
でも、あの大御所スターがエイトを完全に気に入ってくださったのはわかったので。
さすが!
うちの子達。
(勝手に)
と誇らしく思っておりましたわ。
ヒナが昨日の通信でも、すごい練習してると言ってましたね。
ヒナは個人リハをしていると言ってました。
もちろん、ヒナだけじゃなくて。
メンバー全員が必死に頑張っているのが本当にわかりますもんね。
サンボマスターなんですけど。
レコーディングは基本的に一発録りであることをモットーとしており、山口の感情が高まって"今だ"という時になるまで、録音を行わずにレコーディングスタジオのブース外で何時間も佇み続けることもある
楽器もヴォーカルもすべて一気に録音する。
(ウィキより)
なんですって!!!!
今!そのままの音を大事にしてる感じですね。
なんかすげー!
スリーピースバンドの良さをビンビン感じられるバンドですね。
少ない音源でカッコいいって素敵。
番組側にヤイノヤイノ言われるのがイヤだとハッキリ言う人だけあるなーと(笑)
このスピリッツを感じながら、またリピってみようっと思いましたです。