お返事をブログにてさせていただきます。
「ズッコケ大脱走」について。
このアルバムってどうですか?
あと、このアルバムって、エイトらしいですか?
それとも他のアルバムと比べてエイトらしくない方ですか?
たとえば、リリース当初って、それまでのエイトのアルバムの流れからいって
このアルバムってどういう風な印象を持たれましたか?
この方は過去に遡ってこのアルバムを聴いているそうです。
「二人の涙雨」が大好きだとおっしゃっていました。
以前もどこかで書いたと思うのですが。
(あ、あった、過去記事「大阪レイニーブルース」)
私がエイターになった当初、リリースされていたアルバムは
「感謝=∞」
「KJ1 F・T・O」
「KJ2 ズッコケ大脱走」
の3つでした。
(なので、ご質問の、このアルバムのリリース当初の事は知らないんですよ~)
私は元々シンプルなロックが好きなので。
当時の私からすると、エイトの演歌路線、歌謡曲路線は、すぐには受け入れられなかったんです。
アルバムを聴いていても、それらの該当曲はすっ飛ばしてました。
だから。
聴く曲が今と比べたらとてもとてもとても少なかったです(笑)
今は、まわりまわって彼らのこの路線を愛しておりますよ。
(「服部良一トリビュートアルバム」に収録されている関ジャニ∞の「買い物ブギ」とか素晴らしいもんね!)
エイトの音楽が大好きだ大好きだと叫んでおりますが。
2008年当初は、そうでもなかったのが本音でした。
私が本格的にエイトの音楽にハマったのは、アルバム「PUZZLE」からだと思います。
(彼らのバンドの姿は最初から愛しておりましたが)
なので。
当時の私(エイターになった頃)は、この「ズッコケ大脱走」のアルバムはピンと来てなかった。
このアルバムの良さは、今の方が全然感じています。
このファンクな音が、今のエイトにはないですもんね。
当時から音作りには拘ってもらっていたなって、このアルバムを聴くと思うんですけどね~。
エイトっぽいかと問われたら。
エイトっぽくはない、と思います。
↑
と、この時は思ったけれど。
今は、エイトっぽいじゃんこの路線って!
と思っております。
(追記:20160416)
このアルバムの番宣でエイトがMステに出た時の過去記事がここです!
この時も書いてますが、「Great Escape」を歌う彼らがすっごいカッコ良かったんですよ。
すばるのフェイクとかね。
亮ちゃんの金髪とかね!
いろいろ大好きなパフォーマンスでね。

アホみたいにリピってました。
だから、私にとって、このアルバムはハマってなかったと言いつつも、思い入れはあります。
今でも「Great Escape」は大好き。
上記の過去記事でも語っていますが。
今このファンクな路線を、是非今の彼らでやってみてほしいっす。
(個人的にはロックな「強情にGO! 」がやっぱ大好きだ)
あとは。
このアルバムの初回限定盤Bに入っている
「ガチンコセッション "いつか、また…。"」
が私は物凄い好きなので。
エイターの原点とも言えるので。
ブログの題名にもしたくらいなので。
(この件に関しては、3回くらいブログネタにもしてるので割愛しますが)
これは欠かせません!このアルバムを語るにあたっては。
とにかく大好きなヤツです。
あと。
ソロ、ですね~。
なかなか濃いラインナップですね。
「琉我」とか。
当時のすばるじゃないと書けない歌じゃないっすかね。
「わたし鏡」は名曲ですしね!
「MAGIC WORD」はホントに落ち込んでいる時に効き目がある曲。
「stereo」についてはここに当時のレコメンの模様とともに、過去記事を書いたので。
どうぞ。
(大倉の「まもりたい」が元カノネタありだってのも書いてありますww)