私の関ジャニ∞のアルバム考「ズッコケ大脱走」 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

先日コメントにて、こんな質問をいただいたので。
お返事をブログにてさせていただきます。


「ズッコケ大脱走」について。
このアルバムってどうですか?
あと、このアルバムって、エイトらしいですか?
それとも他のアルバムと比べてエイトらしくない方ですか?
たとえば、リリース当初って、それまでのエイトのアルバムの流れからいって
このアルバムってどういう風な印象を持たれましたか?



この方は過去に遡ってこのアルバムを聴いているそうです。
「二人の涙雨」が大好きだとおっしゃっていました。







以前もどこかで書いたと思うのですが。
(あ、あった、過去記事「大阪レイニーブルース」


私がエイターになった当初、リリースされていたアルバムは
「感謝=∞」
「KJ1 F・T・O」
「KJ2 ズッコケ大脱走」
の3つでした。
(なので、ご質問の、このアルバムのリリース当初の事は知らないんですよ~)


私は元々シンプルなロックが好きなので。
当時の私からすると、エイトの演歌路線、歌謡曲路線は、すぐには受け入れられなかったんです。
アルバムを聴いていても、それらの該当曲はすっ飛ばしてました。


だから。
聴く曲が今と比べたらとてもとてもとても少なかったです(笑)


今は、まわりまわって彼らのこの路線を愛しておりますよ。
(「服部良一トリビュートアルバム」に収録されている関ジャニ∞の「買い物ブギ」とか素晴らしいもんね!)


エイトの音楽が大好きだ大好きだと叫んでおりますが。
2008年当初は、そうでもなかったのが本音でした。
私が本格的にエイトの音楽にハマったのは、アルバム「PUZZLE」からだと思います。
(彼らのバンドの姿は最初から愛しておりましたが)







なので。
当時の私(エイターになった頃)は、この「ズッコケ大脱走」のアルバムはピンと来てなかった。
このアルバムの良さは、今の方が全然感じています。
このファンクな音が、今のエイトにはないですもんね。
当時から音作りには拘ってもらっていたなって、このアルバムを聴くと思うんですけどね~。
エイトっぽいかと問われたら。
エイトっぽくはない、と思います。

と、この時は思ったけれど。
今は、エイトっぽいじゃんこの路線って!
と思っております。
(追記:20160416)






このアルバムの番宣でエイトがMステに出た時の過去記事がここです!
この時も書いてますが、「Great Escape」を歌う彼らがすっごいカッコ良かったんですよ。
すばるのフェイクとかね。
亮ちゃんの金髪とかね!
いろいろ大好きなパフォーマンスでね。

アホみたいにリピってました。
だから、私にとって、このアルバムはハマってなかったと言いつつも、思い入れはあります。
今でも「Great Escape」は大好き。
上記の過去記事でも語っていますが。
今このファンクな路線を、是非今の彼らでやってみてほしいっす。
(個人的にはロックな「強情にGO! 」がやっぱ大好きだ)







あとは。
このアルバムの初回限定盤Bに入っている
「ガチンコセッション "いつか、また…。"」
が私は物凄い好きなので。
エイターの原点とも言えるので。
ブログの題名にもしたくらいなので。
(この件に関しては、3回くらいブログネタにもしてるので割愛しますが)
これは欠かせません!このアルバムを語るにあたっては。
とにかく大好きなヤツです。







あと。
ソロ、ですね~。
なかなか濃いラインナップですね。
「琉我」とか。
当時のすばるじゃないと書けない歌じゃないっすかね。
「わたし鏡」は名曲ですしね!
「MAGIC WORD」はホントに落ち込んでいる時に効き目がある曲。
「stereo」についてはここに当時のレコメンの模様とともに、過去記事を書いたので。
どうぞ。
(大倉の「まもりたい」が元カノネタありだってのも書いてありますww)