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寝袋ぶらぶら西日本

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江戸中心の表現になって、おそれいるが、

東海道の終点、京の都の三条。

しばらく見ない間、、

桂川から眺める名神高速のようになっていた。

(そういう光景、あまり他所様は、ご存じないと思うが)

 

 

反対側は、見慣れた眺め。

所々、木々が朽ちていたので、きっと修復作業中なのだろう。

 

コンプリートには、ならなかったが、

今回、いろいろ発見は、あった。

 

顔立ちがあるヒト系には顕著だが、

それぞれの表情の違いを鑑賞するのも

福徳人形コレクションの楽しみの一つである。

きっと塗り手さんの個性が出るのであろう。

 

 

布袋さんの眉毛がないのも、ご愛敬。

 

 

大きな発見は、福良雀(ふくらすずめ)の緑のペイント。

ずっと深緑の印象が強かったが、

今回、複数個、ライムグリーン版を発見した。

 

昨日、最後の一個を開けて、今年の全ての土人形がお目見え。

残念ながら、新しい種は、発見することができなかった。

以下は、今年の全て。

 

 

早速、集計してみると。

 

去年、多かったものが、今年も、という訳ではなさそうだ。

が、あまり出て来なさそうな種もある。

(小槌や鳩など)

 

一昨年より以前のものを収集年の記録と共に保管していれば、

さらなる傾向が分かるかもしれないので、今後の課題としておこう。

 

と、着地点の分からぬコンプリートを目指して、

また来年もチャレンジだ。

 

で(先の記事の続き)、

入れ替えで入手したのは、ルイガノLGS-SM。

形状は同じだが、

キャリーミー(CarryMe)という商標名のほうが

有名かもしれない。

 

たためば、このとおりスリムに自立する。

(オトナだ…)

 

 

通常は、この状態で乗る。

 

 

簡単に乗車感をまとめてみよう。

・案外、ちょっとした坂道なら上る。

半面、あまり速く走れない。

そういうギア比の設定なのだろう。

体感的に、また、スマホアプリの移動履歴から計算しても、

10km/hぐらいが限界だ。

恰好わるいので、小さな車体で

足を高速クルクルする姿を人目に晒したくない。

ちなみに、ぼくは20インチのダホンでは平均20km/h弱で走る。

 

・両輪のコロコロ(キャスター)が付いているので、

転がして運搬できる。

輪行の駅構内では、ありがたい。

標準装備のものから

規格の合うキャリーカートのキャスターを移植すると、

もっと運搬が滑らかになるが、

重心がズレるのか、立てた時、少し安定感がなくなる。

そもそも軽いので、

あまり転がすシーンには期待していないが。

 

・高い、値段が。

今回、中古車で手に入れたが、

それでも随分悩んだ価格だった。

需要が高いのか、

ヤフオクやメルカリでも、そんなに安くない。

が、ぼくは最近、輪行旅の頻度が高く、

駅まで(から)の徒歩移動に利用したり、

この先も旅の計画があって、

持ち出せば、活用シーンもあろうかと、

思い切って購入した。

 

・まだ、その目に遭っていないが、

パンク修理が心配。

タイヤが8インチと小さく、

専用パーツも高そうだ。

 

・コンパクトで軽い。

クルマのリアスペースにもスッポリはいる。

スリムなので、きっと電車の網棚にも載ると思う。

今度、試してみたい。

 

もうかなり長く乗っているリカンベント。

背もたれ付きの自転車だ。

それも折りたたみ。

 

折りたたみ自転車だが、リカンベントなので、

かなり長い。

 

自転車コレクションが、いささか増えてきたので、

しばらく、お休みいただくことにする。

 

 

久しぶりに、たたんでみた。

随所に錆や汚れが目立つようになってきている。

 

 

が、たためば、重たいものの、

クルマのリアスペースには収まってくれる。

さすがの折りたたみ仕様である。

 

結局、望んでいた仕様と価格帯から

2台買うことになった温・湿度計。

 

最初に買ったのは、

100均製品(画像:上)だ。

 

が、経験的に、この手の製品は、

個体差が、かなり激しいことを知っている。

なので、店で、

全ての店頭品を床に並べ、

まず、大きく両極にブレている製品を排除。

(さぞかし、おかしなオジさんの姿だったことだろう)

そして、示している温度・湿度の中央値のもの、一つを購入。

 

その後、量販店で型落ち品を見つけ、

元よりデジタル品が欲しかったので、

安かったこともあり、思い切って、これも購入。

(画像:下)

 

比較して数値をチェックしてみると、

どうやら、厳選してきた100均製品は、

まあ無難なタイプだったようだ。

 

さて、ぼくの、これらの温湿度計の使い方。

ある一定値を下回る(もしくは上回った)際、

エアコンを入れる目安にするのである。

体感的なものに頼るより、節電に役立とうというものだ。

 

こちらもマイ恒例行事。

近くの山に登って、

高みから今年の市中の安全を祈る。

 

いつもは歩いて登るが、

今年は折りたたみ自転車(DAHON)で、

チャレンジだ。

 

歩いて登る場合は、

ちょっと公にするには躊躇われる内緒のコツがあるのだが、

自転車であれば、それは無縁。

 

 

が、東方面に向かう際、

ここ(映画館)に寄って、

「ラインナップ」を眺めるのが習慣になっているのと、

滑石街道を通って、よく山科に抜けていたので、

無意識にルートを間違って、そちらの方へ。

 

 

途中で気付き、

位置エネルギーをロスし(下り)つつ、

北方へ。

予定していた渋谷街道を通る。

 

あえて交通量の多い1号線は、

短区間でも走らない配慮だ。

 

 

ローギヤにシフトしても、

坂道を上る体力の限界を感じつつ、

何とか、こぎ続け、いつもの山頂公園へ。

 

望遠ズームで京都タワーを撮ってみたが、

もやが、かかっていたので、

視界はクリアでない。

 

あらためて市中の安全を祈ってみた。

今年も、よろしくお願いします。

 

年末年始、MYイベントとなっている福徳煎餅開き。

今回、直々に現地の方から応援をいただいた。

(ホントに、ありがとうございます。)

送ってもらった「大和」(だいわ)の送付状を眺めては、

レストランフロアのハントンライスを懐かしく思い出していた…。

 

さて、まず先発チームとして、内容報告。

残念ながら、未収集の土人形がなかったが、

どれも可愛らしいものばかり。

 

 

砂糖菓子バージョンのパッケージをいただいたので、

それも、お披露目。

 

食べ物なので、長期コレクションは難しく、

早速、一部カブっていたのをコーヒーに入れて、いただいた。

(画像中、”x2”表記。恵比寿さんとひょうたんだろうか)

コーヒーが、おいしくマイルドになったような気がする。

 

 

砂糖菓子の方は、型により、結構なサイズ差があり、

これは当時の子供たちの内輪もめのネタになったのでは、

と、在りし日を令和の今に心配した。

 

中でも超ド級が、これ。

福助さんだろうか。

土人形では、比較的地味な存在だが、

圧倒的な存在感を放っている。

 

コーヒーは、そう甘くしないワタクシ、

小さく割って、しばらく、

おいしいコーヒーを楽しめそうだ。

 

今年、初日の出は瀬田川沿いで。

ちなみにワタクシ、釣り人ではない。

 

 

そして日の入りは自宅で。

あらためて、こういう方角で日が沈むことを実感した。

 

競馬はするが、ギャンブルとしては、しない。

あえて好んでリスクは取らない。

ちょっとした労力でリターンを求める。

そんなぼくはバントヒットが大好き。

 

が、自打球が当たって走るとアウト、という俗ルールがあって、

そういうバントミスをしてしまった。

黙秘して何食わぬ顔して、あらためてボックスに立って、

次の投球で、しつこく再トライ。しっかり決めた。

 

で、試合後、ルールを調べてみたところ、意外な正解が。

バッターボックスやファールゾーンであれば、アウトにならない、とのことだ。

 

これから黙秘しなくて済む。