今回の旅のミッションを無事終えて、
鉄路での帰路前、
フリーの時間を作って、吉備路を走ることにした。
片道、数十キロ。
最速ほぼ10km/hのキャリーミーで走り切れるか
とても心配だったが、
走り出せば、その心配は吹き飛んだ。
ハンドルを下げてポジションを工夫すれば、
腰へのダメージも、さほど大きくない。
駅で配布されているマップを時折見つつ走るが、
なかなか専用ロードに乗れずに、
時折、標識のある道に出会えるが、
しばらく走ると、また外れて、を繰り返した。
マップと現地の要所にランドマークがなく、
分岐点に気づかず、通り過ぎてしまっているようだ。
途中、野宿に最適な土管を発見した。
外気温・時刻が、それなり、なら、
寄って行ったところだろう。
(一応、立入禁止エリアであるが。)















