寝袋ぶらぶら西日本 -18ページ目

寝袋ぶらぶら西日本

旅・絵描き・ラジオ・JAZZ・酒・古本
・ソフトボール・バイク・キャンプ・焚き火

大人買いは正月で終わった福徳煎餅の土人形。

今日、馴染みのギャラリーで骨董市。

そこで見つけた2体。

既に持っている赤い天神さんと鳩(か鷽?)だが、

これも、ご縁だ。

コレクションに加わっていただいた。

 

年齢を理由に、今シーズンから数字を追うのは止めるつもりだ。

なので、狙って臨んだ昨シーズン。

先日、結果が発表され、複数の主だったタイトルを3年連続で受賞。

リーグ優勝もしたので、個人・チームともに満足な一年だった。

 

旅先は、備前の国。

数泊の旅で、印象に残るメニューは、

ホテルで隔日に提供されていた、えびめし。

以前、新幹線の駅でテイクアウトを買ったことがあるが、

その時は、底の浅いプラ皿にペロンと敷かれた

冷えたソースご飯ぐらいの記憶しかない。

 

今回は、ジャーから盛り付けられる暖かいもの。

粒々にバラけない、塊で器に盛れるモチモチ感を保ったライスだ。

ソースの酸味に錦糸玉子が良く合い、色合いも華やかである。

小エビも、しっかり入っている。

家で作るには、コツが要りそうな逸品だった。


 

 

あと、ここがソース文化の地であることを知った。

ある日の仕出し弁当、

天ぷらには(あれば)抹茶塩ぐらいしか付けないワタクシ。

気づかなかったが、同行者によると、

付いていた調味料はソースだったようで、

どうやら、天ぷらにソースは、ここの普通の文化なようだ。

慣れないと、違和感はあるが、

スーパーで買ってくるような

パックで、しっとりしてしまった天ぷらには、

ウスターソースが、よく合いそうな気がした。

 


是非、試してみたかったこと、

キャリーミーの網棚載せ。

 

 

予想どおり、安定して載ってくれた。

もちろんシートに座って、

自転車が倒れないよう両足で挟んでおくこともできて、

車内での占有面積は、とても小さい。

こういうことが可能な自転車は、他にないのではなかろうか。

 

手に入れた目的が、まず輪行するため、のキャリーミー。

正しい名称はルイガノLGS-CMだが、

型番で呼ぶのが味気ないのと、見た目が一緒なので、

キャリーミーと呼ぶことにする。

 

今回、初の長距離移動だ。

鉄道に乗車前、京都駅前で記念撮影。

会期中だったウォーホル展の

マリリンのカラーリングとマッチしていた。

 

これもヤラれた、ひと品。

なんと!のどぐろソーセージ‼

あの高級魚がソーセージに、ってか!!!

 

 

喜んで、食べようと束ねたシールを剥がすと、現れた文字。

普通の、そこらの魚肉ソーセージと変わらん味やんか。

 

最近、タンパク質の摂取を意識しているので、

食品パッケージの栄養値は、よく眺めている。

 

すると…、

少し前に、よく耳にした「アレ」。

こういう使い方もするのか、と呆れたが、

 

 

単に印刷ガイドで一部の文字が隠れていただけだった。

 

 

ちなみに中身は、ぼくが好きなサラダタイプの、おかきだ。

三幸製菓「三幸の揚せん 薫るしお味」。

中身は軽いが、風味は良い。

時間のないランチタイム、

おにぎりの代わりに、ひと袋、全部食べてしまった。

(元々、両者の原材料は米でしょ)

 

 

なお、この口癖がトップに座る、あのチーム、

ぼくの持論では、リーダーは具体的な言葉で、

メンバーをまとめなければならない。

”アレ”や”ソレ”で語るなど論外だ。

今年が、2008年あたりの戦い方の再現にならないことを祈るが。

 

こういうマメさは、他に活かせないか、
と自分でも感心するやら呆れるやらだが、
しっかり2020年から購入・開封記録が残っていた。

ちなみに、記録外での入手種もあるが、
それらは、正規で買ったのか、

フリマサイト経由なのかが不明である。

 

収集数から判断すると、
仮面ライダースナックよろしく、
オトナ買いを開始したのは、2021年からだろう。

さて、本題のデータの分析だが、
年により、頻出頻度の山は分散するようだ。
が、20数個あると言われるバリエーションに対し、
3桁の実績データに出現傾向の偏りがあるのは確かだ。
内包種数の大小があるのかもしれない。
もしくは、福徳煎餅の購入(作成)時期に対して、
封入作業の偏りなど。

さらに謎を解明すべく、来年に期待しよう。

 

早朝の雪の金閣寺なら、ニュースの最後で、よく登場するが、
雪でトップニュースになるなんて、まずなかった京都。
降雪というか鉄道会社の管理体制がマスコミに突っ込まれた感は、あるが。

 

さて、ウチのベランダ。

ツララが落ちて、あたかも屋外彫刻のよう。

 

 

愛宕山は朝陽に赤く染まり、冬ならではの光景。