で(先の記事の続き)、
入れ替えで入手したのは、ルイガノLGS-SM。
形状は同じだが、
キャリーミー(CarryMe)という商標名のほうが
有名かもしれない。
たためば、このとおりスリムに自立する。
(オトナだ…)
通常は、この状態で乗る。
簡単に乗車感をまとめてみよう。
・案外、ちょっとした坂道なら上る。
半面、あまり速く走れない。
そういうギア比の設定なのだろう。
体感的に、また、スマホアプリの移動履歴から計算しても、
10km/hぐらいが限界だ。
恰好わるいので、小さな車体で
足を高速クルクルする姿を人目に晒したくない。
ちなみに、ぼくは20インチのダホンでは平均20km/h弱で走る。
・両輪のコロコロ(キャスター)が付いているので、
転がして運搬できる。
輪行の駅構内では、ありがたい。
標準装備のものから
規格の合うキャリーカートのキャスターを移植すると、
もっと運搬が滑らかになるが、
重心がズレるのか、立てた時、少し安定感がなくなる。
そもそも軽いので、
あまり転がすシーンには期待していないが。
・高い、値段が。
今回、中古車で手に入れたが、
それでも随分悩んだ価格だった。
需要が高いのか、
ヤフオクやメルカリでも、そんなに安くない。
が、ぼくは最近、輪行旅の頻度が高く、
駅まで(から)の徒歩移動に利用したり、
この先も旅の計画があって、
持ち出せば、活用シーンもあろうかと、
思い切って購入した。
・まだ、その目に遭っていないが、
パンク修理が心配。
タイヤが8インチと小さく、
専用パーツも高そうだ。
・コンパクトで軽い。
クルマのリアスペースにもスッポリはいる。
スリムなので、きっと電車の網棚にも載ると思う。
今度、試してみたい。


