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寝袋ぶらぶら西日本

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普段、朝イチのスーパーで

見切り品中心の買い出しランチを組めば、

腹一杯食べても、ワンコインでお釣りがくる。

 

が、加齢と共に寒さがこたえるようになり、

たまには温かいメニューが恋しくなる。

例えば、豚汁。それに、あまり移動距離はかけたくない。

 

ということで、滅多に行かない「社員食堂」へGO。

長くなるので説明は省略するが、

ここは、ぼくの学生時代のランチの場所でもある。

 

当時、350円か、安い定食なら270円ほどで、

ひとまず昼の空腹感は、おさめることができたと記憶する。

 

以来、30年強。

レシートを見ると、約その倍の値段になっている。

それに、ご飯大盛りも、ぼくでもボリューム感が物足りない。

 

選択可能な中では、いささか贅沢気味なメニューにしたが、

これでは、懐の寂しい若者には、つらいだろう。

円安、食材高騰事情の現実を、

あらためて目の当たりにしたランチだった。

 

先日、会期が終わったポストカードコレクション。

”来れなかった”という方もおられたので、

自分用の記録を兼ねてメモと報告。

また何よりも、ご足労を煩わせて、来場いただいた方々への御礼である。

カッコ内の数値は、予定頒布数から比べた概数だ。

 

①文鳥の元ネタがあったものをリメークして着色

(140%、今回一番の売れ筋で追加納品)

 

 

②オリーブ。これも①と同様、カラーリングとリメーク(70%)

 

 

③今回、初挑戦の立体作品をフォトカードに(40%)

 

 

③もう一つ作成したものとペアで撮影(20%)

 

 

⑤試作品も後ろに並んで参加(40%)

 

 

また来年、夏の回も、よろしくお願いします。

Facebookでトップコントリビューター?

なんじゃそれ、と思ったら、投稿数が多いだけ。

チームの撮影係なので当然である。

 

金沢の諸江屋さんの福徳煎餅。

中に入っている土人形を収集していることは何度か記事にした。

そして、なかなかコンプリートに達しない。

 

が、今回、縁があって、富山の土人形が手に入った。

 

 

それも元からコンプリート版。

資料によると、猫(招き猫)は番外のオマケのようだ。(実に驚き)

 

 

それと、これら…、

どうヒックリ返して見ても、

諸江屋さんの土人形と同じではないか…。

 

労せずしてコンプリート達成なのだが、

そう言ってしまうと、この数年の努力が、

いささか、むなしくなる。

 

もうしばらくは正攻法で諸江屋コンプリートを目指すとしよう。

 

25種類の土人形があることは、調査済みなので、

あとは、2つ。

「桃抱き」と「かに」だ。(右上・左下)

 

なかなか出て来ないので、

シークレット扱いになっているのかもしれないが、

シークレットにするには、題材が神様クラスでないし、

かたや節足動物だ。

 

まだまだ福徳煎餅の土人形の謎は解明されない。

 

どうぞ、また年明けのレポートをお楽しみに。

 

先日、何百キロ先から大事に持って帰ってきた逸品。
その名は「ホームスター クラシック ウルトラマン」だと。

 

 

まともに買うと、茶色いお札2枚から、お釣りがくる値段だが、
今回、縁があって、青いの1枚で、ぼくの手元に来てくれた。

部屋で満点の星空を眺められるのがウリだが、
なんと言っても、魅力的なのは、このインパクトのある外見。

初めて見た時、
ぼくの好きな60年代の映画『2001年宇宙の旅』の
スペースポッドを思い出した。

 


そして投影される映像は、
夜空を背景に飛行するウルトラヒーローと
隊のメカたち。

画像は透過投影されるポジプレートだ。

 

 

が、レンズのカバーがないようで、
ガラクタの多い、ぼくの部屋。
埃が心配だったが、たまたま、なぜか転がっていた
きっと、なにかの安物フィギュアの台座。

それも、アップで撮ると、おとぼけ表情が笑える。

 

 

ダメ元でハメてみると…、
なんと外径・内径がピッタリ!

 

 

フィギュアは、きっとウルトラ系だったと思う。
なかなか素晴らしいコラボ力(りょく)を発揮してくれた。

先日のこと。近くのショッピングモールで、
得意の射的とストラックアウト。
射的は全発撃ち落とし。

 


ストラックアウトは魔球(剛球)一球でビンゴ達成。

 

 

景品の、つかみ取りは案の定、
フルつかみでは拳が穴から出て来ず、
少し獲物を落としながらゲット。

 

 

どちらも子供仕様のイベントだったと思うが、
いいオトナが本気で臨んだら、こうだ。

チビッ子たちよ、申し訳ない。

 

ふと甕の中を覗いてみると…。

 

名前は知らぬが、背中に植物を生やした亀ポケモンがいたような。

これからの背中の成長が楽しみである。

 

キチャない絵ズラだが、家族が「疎開」している今、

身の周り、頼れるのは、自分だけ。

 

極力、コンロを使わず

(が、昨夜は「王将」の餃子を自宅焼きした)、

コップ、皿や箸は、面倒なので、2・3食、洗わず使い回し。

秋口の今、

まず高温・多湿による健康へのダメージは、なかろうと、

家事労働をナメ切っている。

 

ということで、排出される生活ゴミを、

この数日分、あらためて観察してみると、

プラごみが大半。

 

老後の生活を、ちょっと先取りして垣間見た次第だ。

ちなみに、ゴミ箱は、すぐ、そのまま捨てられるように、

新聞紙を折り紙した工夫モノだ。

 

他所で使ってみて、思ったより使い勝手が良いので、

上位機種を買ってみた。

 

いささか悩む金額だったが(まぁ、数千円であるが…)、

その値打ちは、あると思う。

 

今は、エアコン休眠期間に入ったが、

電源を入れるタイミングの目安や、

過去一週間の温度・湿度の24時間変化が確認できる。

 

メディアで報道される天気予報と異なり、

ワタクシが住むロケーションでは、

どうやら、この時期、言われるほど、

温度・湿度とも上下しないようだ。

 

確かに、一般的に、

ヒャクヨウソウ(百葉箱?)が設置されている場所とは、

全然、異なるの環境ではあるが。