先日、何百キロ先から大事に持って帰ってきた逸品。
その名は「ホームスター クラシック ウルトラマン」だと。
まともに買うと、茶色いお札2枚から、お釣りがくる値段だが、
今回、縁があって、青いの1枚で、ぼくの手元に来てくれた。
部屋で満点の星空を眺められるのがウリだが、
なんと言っても、魅力的なのは、このインパクトのある外見。
初めて見た時、
ぼくの好きな60年代の映画『2001年宇宙の旅』の
スペースポッドを思い出した。
そして投影される映像は、
夜空を背景に飛行するウルトラヒーローと
隊のメカたち。
画像は透過投影されるポジプレートだ。
が、レンズのカバーがないようで、
ガラクタの多い、ぼくの部屋。
埃が心配だったが、たまたま、なぜか転がっていた
きっと、なにかの安物フィギュアの台座。
それも、アップで撮ると、おとぼけ表情が笑える。
ダメ元でハメてみると…、
なんと外径・内径がピッタリ!
フィギュアは、きっとウルトラ系だったと思う。
なかなか素晴らしいコラボ力(りょく)を発揮してくれた。




