福島旅(会津若松編)その1 | 寝袋ぶらぶら西日本

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生まれて初めて東北新幹線に乗り、郡山へ。

 

福島県は大学生の頃、一度訪れたことがあるが、

その後は、まず縁のなかった場所だ。

 

郡山駅から2両の鈍行在来線に乗り換え、

ほぼ1時間半かけて、会津若松へ。

 

会津若松には、是非訪れておきたかったところがあり、

50代半ば、まだ健脚のうちに思い切って

探訪を決行したわけだ。

 

 

地元の若者に道を確認し、

”(歩いていくには)遠いですよ”と

ビビらされながらも、徒歩でのアクセス決行だ。

 

それにしても、数十年前に福島に来た時とは違い、

言葉が聴き取れるようになっている。

当時は東北エリアに入ると、半分ぐらいしか

人の会話が判らなかったのだが。

 

さてさて、途中、味のある日用品店を眺めながら、

ひたすら歩く。

 

 

1時間も歩いていないと思うが、目的地に到着。

段数の多い階段を上がると、

会津若松の街の様子が見えた。