石ノ森章太郎展 | 寝袋ぶらぶら西日本

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もう会期は終わった(かな)。

先日、世田谷文学館に寄ってきた。

 

 

全然、記憶に残っていなかったが、

駅に降りて、街並みの風景から、

かつて一度、訪れたことのある場所だったことを

思い出した。

 

 

なので、迷わず建物まで到着、館内に入る。

懐かしいキャラクターの面々。

 

 

石ノ森作品(旧世代のぼくにとっては、石森のほうが、しっくりくるのだが)の

代表作と言えば仮面ライダー。

 

 

ライダーの漫画原稿を初めて目にする。

(注:画像は展示作品の撮影ではない)

 

 

こういうフレーズがあったのか。

なかなかの決めゼリフだ。

 

ちょっと感動したので、ぼくの人力明朝体で後刻「写経」した。

 

 

漫画のコマ割りは、ダイナミックなモーションと

引きと寄りの視点が多様されていて、

今、あらためて鑑賞すると、

児童漫画のクオリティを遥かに越えている。

 

ちなみに帰ってから、

『レオナルド・ダ・ビンチになりたかった』を図書館で予約して読んでみた。

文庫本で『石ノ森章太郎の青春』に改題されているが、

挿絵の有る無しの違いがあり、前者のほうが楽しめる。

 

 

そのほか、キカイダー。

ライダー同様、円谷のような特撮バリバリではないので、

予算が、あまりかかっていない作品だが、

テーマソング(歌:子門真人)は好きだ。

 

その横に、さるとびエッちゃんの姿も。

 

 

変身忍者嵐にロボット刑事K。

 

 

カルビーの嵐スナックは、美味くなかった…。

(ライダースナックもだけれども)

 

この絵は、確かスナックのパッケージっぽい。

 

 

先生の仕事机の再現コーナーがあって、

 

 

なりきりセットが置いてあったので、

 

 

しょせん旅の恥のかき捨て、迷わずトライしてみた。

 

なんだか、寅さんのようになった自分。