そして、この目で見ておきたかったのは、これこれ。
さざえ堂。
その名のとおり、
上りと下り道がグルグルの螺旋状になった
実にユニークな御堂だ。
迷わず入場券を求め、早速、迷宮にGO!だ。
ワクワクの、この螺旋道。
途中、こういう空間があり、
住み付きたい欲望に駆られる。
全ての小窓には網。
さしずめ虫や鳥の侵入を避けるためだろう。
そして数回転でトップへ。
上りと下りの構造が最初、どうなっているか不明だったが、
これを見て、なるほどとルートが納得できた。
太鼓橋状になっている。
天井付近には千社札が、いっぱい。
千社札ではないが、
たまたま持っていたオリジナルシールで、
ぼくも加わってきた。
何枚も堂内・外の写真を撮り、
満足して御堂から離れると、味のある建物が。
正体はトイレである。
他の観光客より、じっくりと時間をかけて見物し、
御堂をあとにした。
旅はまだ続く。









